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9/25 REV.01⑷

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ついにREV.01発売。長かった!やっと出た!世に出た💝

この作品に関する詳しい話は出来立てのコンプレックスWEB https://complex-revision.tokyo/ メニュー下の方にあるlimitedページの方に書いていこうと思います。
カセットテープに付属されているパスワードを入力するとlimitedページにアクセスできるようになってます。

各種サブスクも同時に解禁となりました。
apple music https://music.apple.com/jp/album/rev-01/1532005707
spotify https://open.spotify.com/album/0J5N3xC9pkjfG0lsgrcAig?si=PuYNOyFrTMGGyVEy9f-5IA
個人的に、 「佐藤寛」 「すずきみすず」 「辻睦詞と中央電化ドクター」 の三組の各サブスク内アーティストページを作ってしまったということに胸がグッとなりました。 この三組は僕にとっての宝です。 レーベルとしての責任を感じました。

今作に関する取材第一弾。 AERA のネット版にインタビューが載りました。 https://dot.asahi.com/aera/2020092200029.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=social
インタビュアーは岡村詩野さん。
インタビュー記事というのライターの方の作品だなとつくづく思います。 今回はAERAという雑誌の印象からメールインタビューだったのもあってかなり堅っ苦しい文章で返したのですが、詩野さんっぽい柔らかなまとめ方をしてくれていて(僕のことそういう風に見てくれてるのかなーと思った。) 今回の詩野さんの記事はすごく嬉しかった。 REV.01のこと、自分の活動を見てくれているんだなーとしみじみしました。 こんな時ばかりでなく、本当はライターの人たちともっとたくさんのことを話してみたいと思う。
ココナッツディスクの紹介や秋田ののら珈琲のネットショップに載せてくれた商品ページの紹介文もすごく嬉しかった。 ネットで見かける感想なんかにも気持ちが跳ね上がるものをいくつか見かけました。 紹介したいくらいですけど、やめときます。
ショップといえば、中古レコード屋の値札に紹介文書いてありますけど、あれ好きなんですよね。 捨てないで渡せばいいのに。 持って帰りた…

9/20 COMPLEXwebと幻獣カーバンクル

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下北沢のpianola recordsとノアルイズ・レコードにREV.01を納品。

pianola recordsは下北沢に新しく出来たオシャレな一角、ボーナストラックの中に出来た新しいレコードショップ。

店主國友さんこだわりの品揃えの中古レコード屋という感じだけど入りやすいです。




中古に混じって新品の音源も取り扱いがあるのでREV.01を買いに行きつつ、他の商品もじっくり見ることをおすすめいたします。

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しばらく雑談してから武末さんらと合流してノアルイズレコードへ。
久しぶりに集まって楽しかった。

これまでしっかり聞いたことのなかった「オリーブ少女のみなさんが手にしていたレコード達はどこへいったの?」の解答に具体的なものはあがらなかった。
90年代、自分は小学生だった。 その頃あの人やあの人はどこで何をしていたのか などと考えることが自分は好きだ。
その時代の生の空気感 を自分も吸っている。 遠いところでだけど。
でも、よーく覚えているから、話を照らし合わせてみるとめちゃくちゃおもしろいんだよねー。


ところで、店主のあべさんは武末さん本人を目の前にして本当に熱を込めて、「たけちゃんのギターはね、最高なんだよ」と褒める。 それを見ているとなんだか気分が良くなる。
仲間同士で褒め合うチームが好きだ。 「うちの子感」のあり方として、ケチをつけるか、褒めるか どちらかなのであれば、褒める家族や仲間の方が良い。
ノアルイズマーロンタイツの人たちは全力で褒める感じ。 最後の方、酔っ払ったあべさんが手に持っていたものを一つずつ順番に床に落としていき、それを拾おうとした時にかけていたメガネまで落としていてコントみたいだなと思った。

ノアルイズレコードのレジ前にはayU tokiOややなぎさわまちこのカセットと共に今回REV.01にも参加してくれたクマに鈴のカセットも置かせてもらってます。

クマのカセットボックスセット、かっちょ良いのでオススメ。


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帰りに近くのスタジオに用があって顔を出したらまたしてもリョムソンさんがいて先日ぶりに最近気になるギターの話の続きを少しする。
2000年代から見てきているけど、今日までの個人工房的な楽器ブランドのムードは落ち着いてきた感がある。 そんな中、現在圧倒的な異彩を放っているルシアーが世界に数名いて、密やかに熱い眼差しで動向を見つめている。そんな話。 いやー、本当、メーカーっ…

9/16 REV.01⑶

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REV.01 カセット / 2800yen / 2020.9.23 AICP-020 COMPLEXレーベルコンピレーション第1弾 ダウンロード特設サイトへのインビテーションカード付属 side-A 1. 青いベル / 佐藤寛 2. silent / sing on the pole 3. 怪人 / ayU tokiO 4. レモンの切り目 / すずきみすず 5. サマーフィーリング / カジヒデキ 6. heart / SaToA side-B 1. サブマリン / かもめ児童合唱団とゆうらん船 2. 迷いでんでん / やなぎさわまちこ 3. ソウレツ / 橋本竜樹 4. 蜜の罪~太いパイプ / クマに鈴 5. 隠れ画 / 鈴木博文 6. 景色がふたつ / 辻睦詞と中央電化ドクター
通販予約を開始しました! https://ayu148.stores.jp/items/5f545ee480933944cb39e9ee

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REV.01に関してもいくつかの取材があり、幸いなことに友人たちのラジオに出演するなどします。
僕の言いたいこと 思ってること それらを僕の語り口で発信する場所はこのブログだけで良いと思ってます。
同じことを何度も何度も言うのもそれで良いけど、1インディレーベルの規模感で、ごく個人的なやり取りを望む中で、誰とでも同じ話をする必要なんてないと思うんです。
だから、相手の語り口や視点に合わせて作品にまつわる会話をする機会があるととても嬉しい。 そういった雰囲気で質問を投げてくれる人に対してはやはりとても楽しい気持ちで返事を返すことができる。

もともと、僕らは音楽の話をしたいだけで、伝えたいことが先にあるわけではない。 僕らはみんな音楽好きの音楽家で、音楽を「何か」を発信するための道具に使ったことなど一度もない。 滲んでくるものから誤解をしながらそれぞれが何かを感じ取る。そういうもので良いんじゃないかと思う。
今回の「REV.01」という作品に参加してくれているミュージシャンの全てが僕の目にはその様なスタンスを持っている様に映っている。 そういう人のことが好きなんだな と、あるインタビューに回答しながら改めて気づくことができた。
「コミュニケーション」は今作における大テーマの一つです。

音源をリリースするときに気にかけてくれる人は本当に宝だなと思う。
そういう好意的な…

9/4 REV.01⑵

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コンピレーションの音源ミックスがすべて終わり、作業がマスタリングに進んだ。

そしてカセットのパッケージ&ラベルが到着。


最高。


今回のデザインはsing on the poleのヒカルくん。
彼は普段、雑誌など書籍のデザイナーをしている。

そして彼らの音楽もまた、良いです。 ちょっと聞いてみてください。 https://linkco.re/uYVNv4QD

今回のV.A 「REV.01」のA面2曲目にも彼らの新曲が収録されています。
これに関する話はまたそのうち。
REV.01の発売日は9/23



サブスクもやります。 しかし、カセットの出来があまりにも最高なのでぜひゲットして欲しいです。 通販ももちろんあり〼。

ところで、 今後、COMPLEXの通販サイトでは自分たちの音源やグッズだけでなくもっと色々なもの売っていきたいと考えています。 ショップは夢。 秋、冬くらいにはなんか始めたいな。
よろしくお願いします。

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8月後半はほとんど外に出ず、黙々と最後のミックス作業に取り組んでいた。 全12組のミュージシャン達と自分なりに丁寧にやり取りを続ける。 途中コロナ禍を挟みつつの約1年半、ここまでとても長かった。
もう演奏したことほとんど忘れちゃってる人もいるんじゃないかな、すみません。
みなさん最高です。
ayU tokiOでもベースを弾いているさとるくんが参加したすずきみすずの曲のミックスを渡した時、「これ俺弾いてましたっけ?」とメールが返ってきて笑った。 それもどうなのかと思うけど、この曲でもきっちりさとるくん良い演奏してくれてた。

ミックス作業もひと段落し、マスタリングの根本に音源を託す。 根本としてもみすちゃんの「レモンの切り目」はマスタリングもとても満足のいく仕上がりになったそうで、自分もそれを一聴してめっちゃいいじゃん、、と思った。 レコーディングも最初にはじめて、最初にミックスも仕上がった曲。今回の土台①。
だいたい、根本とのマスタリングのやり取りはこんな感じ。



大体完璧で返ってくる。高校の時からいつもそんな感じのやつだった。 最後まで楽しみ。

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リブハウスに行って機材メンテの話や先日自分が演奏した時の雑感をPAの堀田君に伝える。

ゆう君と待ち合わせをして喫茶店で話す。

結構いろんなことを話したい相手なんだけど、大体いつも時間が足…

8/15 サブスク

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COMPLEXから過去にリリースしたカセット作品4タイトル、
「風にたずねて」やなぎさわまちこ(2017) 「木兎」やなぎさわまちこ(2019) 「sing on the pole」sing on the pole(2017) 「静かなダンス / ビーチにて」sing on the pole(2019)
サブスクに解禁しました。 

「風にたずねて」 / やなぎさわまちこ

「木兎」 / やなぎさわまちこ
「sing on the pole」 / sing on the pole

「静かなダンス / ビーチにて」 / sing on the pole


改めてまとめて聞き返してみました。よかったです。 まちことシンガポールのこれらの音源にはとても思い入れがあります。 というか、録音やミックスの時にした一手間のことはよく覚えてます。

沢山の楽器の音をいろんな人で演奏して、録音してから音声をメカを使ってミックスするのが好きです。いろんな人のごちゃごちゃした感じは本当に楽しい。 もちろんそれだけが音楽を作るただ一つの方法だと思っているわけじゃないし真逆のものにも大好きなものはいっぱいあるけど、自分はごちゃごちゃしたものをのびのびやっていける場所を早く用意したい。


決めたわけじゃないけどここまでCOMPLEXの音源はカセットテープが多い。 だいたい手作りなので作業が一番多いんだけどやっぱりカセット作るのが一番楽しい。 この先もどんどん増やしていきたいです。 最近ちょっとずつカセットプレーヤーの新製品が出て来ているようだけど製品としてちょいショボい。 USBとかどうでも良いけどブルートゥースで音飛ばせるのは便利すぎるからそんなポータブルがもっと増えたら最高。

8/7 REV.01 / みらべるCD

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長らく制作を続けてきたCOMPLEXレーベルコンピレーションにやっと名前が付きました。
「REV.01」
ジャケットのデザインはsing on the poleの横山曜くん。 彼は本のデザインの仕事をよくやっていて、非常にいい感じに仕上がっています。 恐れ入りました。


未だ絶賛制作中の今作ですが、概要をざっと紹介します。



アーティスト:V.A タイトル:REV.01 レーベル : COMPLEX 形態 : カセットテープ 品番:AICP-020 価格:2800円(税抜き) 発売日:2020年9月23 (水)
収録曲(曲順未定):
ayU tokiO / 怪人 やなぎさわまちこ / 迷いでんでん SaToA / heart a sing on the pole / silent クマに鈴 / 蜜の罪~太いパイプ かもめ児童合唱団とゆうらん船 / サブマリン カジヒデキ / サマーフィーリング 橋本竜樹 / ソウレツ すずきみすず / レモンの切り目 鈴木博文 / 隠れ画 佐藤寛 (KONCOS) / 青いベル 辻睦詞と中央電化ドクター / 景色がふたつ
12曲(全新録)
作曲・アレンジの段階からレーベル主宰ayU tokiO猪爪が全組の音楽制作に参加することで完成させるというコンセプトの今作、「REV.01」 COMPLEXレーベルコンピレーション第1作はayU tokiOの活動を通じて猪爪と親交のあるミュージシャンたちが多数参加。
本作参加アーティストや演奏者のクレジットから昨今の音楽シーンの世代を超えた交流を垣間見る事ができ、各参加ミュージシャンへの入り口としても楽しい。 未曾有のウィルス災害に世界が混乱する中で作曲・録音された楽曲もあり、そんな折でも創意工夫により音源制作へ向けて一片の諦めも無し。 結果、テレワークでの録音作業など現代的な制作過程も織り込まれるに至り、多面的に表情を持った音源作品となっている。
音楽へ取り組む楽しさがいかに普遍的なものであるかを感じて欲しい。
カセットテープ(ダウンロードコード付き)&デジタルリリース。
「音楽のあり方や音源制作のあり方、そして音楽レーベルの存在。変化目まぐるしい昨今の事情を考えて歩んでまいりましょう。 そして、まずたどり着いたのは奇妙ですてきなポップス空間だったのです。」

8/1 LIVE HAUS

LIVE HAUSでの初ライブ。

まばらにお客さんの入ったLIVE HAUSはとても小さな空間だった。
この中で行われているパーティを楽しむ人たちというのは、僕らよりももっと若い人たちになるんだろうと出演バンドの演奏とフロアの様子を見ていて思った。
いい感じに始まりの場所の一つとして、続いていってくれることを願ってます。

この先音楽をする場所が失われていく可能性については色んなところで話を耳にするけど、 そもそも若者ではない人間にとってのライブハウスというのは一体どういうものなんだろう。


ライブを終えて、正直うまくいったとは言えない自分の感情表現に少ししょげた気持ちもありつつ、
若者らしい気持ちのきらめきも受け止めて、
下北沢の夜の風を受けて少し顔が気持ちいい。

LIVE HAUSでチャーベさんがayU tokiOのライブを見た感想とともに話してくれたことがとても印象に残った。
ayU tokiOのドラムのげんさんとチャーベさんの付き合いはとても長い。
長く見ている・一緒にやってきたからこそ感じる変化というものがあって、それについての感慨というか感動というか、、そういうものがきっとある。
チャーベさんのしてくれたのはそういう話だった。僕はとても嬉しかった。

それは決して「流行」と言える様な派手な流れの中で感じるものではなく、
あまり人目につかない所でひっそりと、少しずつ変化してそれが積み重なって、とてもパーソナルな形をしている。そういう感動。
そういうものをどんなときも自分は大事にしたいと思うし、何よりもそういうものから立ち上がってくる音楽の雰囲気がとても好きだ。

自分のやりたいことは年齢的にも社会的にも十分大人になった人にとっての音楽、特にポップスのあり方だったな と改めて思うことが出来てとてもありがたかった。

もちろん当然の様に矛盾も感じるんだな。
ポップスってものを従来の様に考えるなら、それはまず大衆的な存在であることが普通なのかもしれないな。そういうものの名前がポップスなのかもしれないな。
なので、自分の言っているものっていうものは微妙に名前が違うものなのかもしれないな。

ポップスが商業的なものであるからこそ経済に組み込むことが出来て、予算が立つのだろうと思うんだな。
そして、その予算に様々な知恵や技術が集まるのかもしれないんだな。

でも、亜流の知恵や技術…