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9/14 各地「sing on the pole」

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先日販売をスタートしたsing on the poleのカセットテープですが、



ココナッツディスク吉祥寺に続いて、

秋田ののら珈琲http://nora-coffee.com/、ココナッツディスク池袋でもお取り扱いいただけることになりました🙇‍♂️

のら珈琲は本当にいい場所です。秋田の方はどうぞこちらをご利用ください🙇‍♂️
ついでに先日リリースしたやなぎさわまちこの『木兎』も取り扱いいただいていますので合わせてよろしくお願いします。🙇‍♂️


ところでこちらのイラストはラッパー(?)のプラスチック米ちゃんが描いてくれたのですが、
彼女が昨日の深夜に、「面白い人を見つけて来て100質問する」みたいな感じのテレビのバラエティ番組に「面白い人」として出てました。
まいちゃんほんと面白い人なのでほんと面白かったです笑

特に違和感もなく、無事ザキヤマらにいじられていました。
普通にテレビの中の変な人を見る感じで話聞いて笑いました。
まいちゃんおめでとう(?)



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the chef cooks me の10/2発売のアルバム「Feeling」を一足先に聞かせていただいています。
とても素晴らしい作品です。

http://thechefcooksme.com/

シモリョーさんとは自分がシェフに加入し光の速さで脱退した後も仲良くしてもらってます。
嫌なことがあった時など、とりあえず電話をかけてピンチを知らせたりします。

なので、シモリョーさん的には自分のことは「いつも困っている人」みたいな印象かもしれないなあと思っています!シモリョーさんいつもごめんなさい!ありがとうございます!

今回の作品はアルバムとしては前作「回転体」から6年ぶりのリリースということで、
そこからするとサウンドはかなり変化しています。

というか、シェフの音は変化しまくる感じが普通なんですが、(その遍歴はこれまでの6年間の中に発表された音源作品の中でもビシバシ確認できます。)
変化というか進化という点でいうと、今作は更にシモリョーさんのミュージシャン采配が以前にも増して極まりまくっているなぁと感じます。
各ミュージシャンへの尊敬がそのまま楽曲に音として敷き詰められていて、それが激エモです。

シモリョーさんの特殊能力が爆裂した愛の表現の怪作であるなぁと、とても感動しました。

いやはや、シモリョーさんは…

9/8 各地「sing on the pole」

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夏終わってきました。
スタジオで練習したりしてます。



久々のCOMPLEXタイトルであるsing on the pole(シンガポール)の新カセットテープがやっっと完成しました!
めっちゃ長かったーーーーー。



メンバーの皆お疲れ様!

この長き制作作業の中メンバー横山曜(vo,gt)は引っ越し&マイカー購入、そして待望の第一子が無事誕生。
よかったなぁ。涙

他メンバーも二名無事にお引っ越しが完了。

と、他にもドタバタな感じでした!



チームの場合、「チームにまつわる様々なことの、どこまでの決断をお互いに委ねるか」みたいなルールの様なものが、傍目からはかなりわかりづらい微妙〜な感じで必ず存在してると思います。
そして、そこに取り組むのがバンド活動の醍醐味なんじゃないかと思ってます。

人と作業すると、応援を楽しむ時間が発生します。
応援は楽しい。
それも間違いなくチームの醍醐味。


そんなものもありつつ、、、良い〜感じに仕上がっています!


sing on the pole 静かなダンス
TAPE / 1,000yen / 2019.09.7 AICP-018 - complex
Side-A: 01. 静かなダンス 02. ビーチにて

Side-B: 03. ビーチにて(ittoku mix) 04. 静かなダンス(ittoku mix)
ダウンロードコード付属


A面は都内某所にてレコーディング。
録音は自分が担当しました。
B面はメンバーの高谷一徳(gt)によるリミックス的なものですが、これがすごくいい!

ジャケットアートワークは横山雄さん。http://yokoyamaanata.com/
デザインはメンバーの横山曜(ひかる)が担当。
(同性なのはただの偶然です🙇‍♂️)


現在ココナッツディスク吉祥寺店でお取り扱いいただいています。(いつもありがとうございます。🙇‍♂️🥥)

今後店舗数が増え次第、随時お知らせいたします。



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年明けからレーベル活動張り切ってやっていこうと思います!
そして、ayU tokiOの音源制作の計画も実はたくさんあるので、諸々張り切ってやっていきます!

音楽的に、常にいくつかやりたい事っていうのがあるんですけど、その中でも特に今すぐに取り掛かって作品にしたいと思う方向が二つほどに絞られて来た感があります。

取り組もう。
京都にもいこう。約束だ…

8/24 東京「心2」

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藤原さくらさんの秋からの「Twilight Tour 2019」にギタリストで参加することになりました。


https://www.fujiwarasakura.com/
頑張ります。

ドラムのようじろう君とは割と長い付き合いですが、さくらちゃんとベースのまさと君とは初めましてですから緊張もありましたが、急激に密な関係を築き上げつつあり、とてもいい感じにバンドやっています。
とにかく、みんなで一生懸命やっています!

とてもいい感じです!
どうぞよろしくおねがいします。





今年の夏の思い出は、
・藤原さくらバンドの開始といくつかの機材導入。
・sing on the poleレコーディングとひかる君の第一子の誕生。
・遊撃のayU tokiOのライブがオッパーラであったこと。
・まちこのライブがスリーであったこと。
・ゆうらん船のイベントでのSaToAのライブがあったこと

などです。



新しい機材にうまくエモが乗ると新しいアイデアで新しい自分になるので最高に楽しいです。
手にしている楽器も含めてそのプレイヤーの個性なんだと思ってます。

そういえばなんか、「もの」とぴったり来てる人の状況に遭遇すると嬉しくなります。
使いこなせてる とか、とても愛している とか、そういうのでなく、
ぴったり来てる感じ。実は相性は悪いのかもしれないけど笑

人と人だけでなく、人とものにもエモい関係ってあり得るんですよね。



スリーのゆうくんが最近買ったmtrの話もすごく面白かったんですけど、ここだけの話ゆう君にはローランドのあの馬鹿でかいmtrをいつまでも使っていて欲しかったんだよな。
これはただの、オレの駄々。

それにしてもかなり変わったマシンの使い方をする人間で本当に尊敬します。
尊敬させてくれつつ笑わせてもくれるなんて、ゆうくんは本当にエンタメ。





久しぶりにayU tokiOのライブをしました。
7thみやじさんときのしーさんのイベント「ホールドオンミー」です。
江ノ島オッパーラいいところです。
イベント自体はかなりいろんなタイプの変わった人?が出入りしていてみやじさん達ってさすがだなーと思いました。

ayU tokiOはこれでひとまず遊撃手が完了した感があります。一年かかりました。
いいライブができたと思います。

一年もしたら人の気持ちも関係も生活の状況も色々変わっていきます。
良くも悪くも計画通りに…

8/2 東京「心」

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先日はたつきさんの20周年記念ライブ「開店休業」 ありがとうございました。
なにしろたつきさんにお供できたのはとても嬉しいことでした。 たつきさんは知っている人は知っているCM音楽制作のスゴイ人ですが、 自分から昔のことを話す様な人ではないですからね。 彼の音楽活動の全てを自分も未だに知らないままでいます。
たつきさんの音楽が面白いのは、いわゆるソフトロック的な部分と2000年前後の京都の雰囲気がミックスされた個性があるからだと思います。(スイングセットの話) 誤解を恐れずに言うのであれば、その辺境性に強く惹かれます。 そして、中央のものではないからといって決していわゆる「B級」的な精神の楽曲ではないところに自分なんかはとてもグッとくるのです。
環境などによって、「タイミング」を受け取るチャンスの有無はあるのかもしれませんけど、やはり20年後に誰かが感動できるものを作るのに必要なのは精神なのだなと再確認しました。実際、自分は最近スイングセットの音源聴いてその面白さにたまげました。
結局 心ですよ。 ハートだな、と思うことが最近多いです。 気分が盛り上がるか盛り上がらないか、自分にとって抑えておかなければならないポイントは昔からずっと同じ感じで、どんなに多くの知り合いが増えていろんな物事に参加する様になっていったとしてもそれは変わらないんだろうなと思います。 襲いかかる嫌な気分を躱すことはどんどん巧みになっていくのですが、やっぱり心のどこかで「嫌がる」自分を殺すことは出来ないのです。 当たり前でとても大事なことを改めて今気づかせてもらえた先日のたつきさんのイベントは自分にとっても非常に有意義なものでした。 たつきさん本当にどうもありがとうございました。


遊撃手をリリースしてから一年経ちました。
まだまだ聞いてほしさもあるし、もう自分も次の感じになってきている感じもあるし。 「大ばか」「あひる」と言う2つの曲はMVにしたいとは思っていましたが、まぁそのうちという感じです。
それにしても連日の「リリース」「リリース」「ライブ」「ライブ」のマシンガンの様な身の回りの活動風景、全部追いかけるのは自分には無理です。
随分前から自分のタイムラインは栄えの頂点を極めております。
自分は、したい話のできる、会える、会いたい人に会って、日々を過ごす中でやりたいことを探して自分なりに…

7/17 各地「sing on the pole」

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ayU tokiOというのは自分の「音楽をする」場所です。
ayU tokiOはバンド名ではなく、いわゆる『ソロ活動』の名義です。
楽器を演奏してくれるメンバーや周りのたくさんの友達の力を借りながら丁寧に作ってきました。
しばらく自分の音楽制作のために活動を継続してきましたが、もっと多くの人の「音楽をする」ことにまで興味が伸びた自分には、ayU tokiOだけではちょっと手狭になってきました。
2017年からCOMPLEXという名のレーベルをはじめました。
COMPLEXというレーベルは自分が作りたい音楽を作る、そして「音楽をする」場所です。
自分の好きな音楽をやっている人と、自分が何かしら関わるための場所です。 COMPLEXは多くの人と音楽をするチームです。

ayU tokiOですることと同じ様なことをする場所です。 自分が思う、音楽をする面白さをもっと多くの人と共有する場所にしようと思います。
その他にも色んな機能があります。複雑です。
レーベルなので音源のリリースも当然します。






五人組ロックバンド「sing on the pole」の次の作品のレコーディングをしてきました。
ダビングも含め録音は全部終了。お疲れ様でした。


まず、彼らの音楽はとても良いです。
そして、彼らの音楽活動の温度感にはとても好感が持てます。

初日の録音は丸一日かけて作業していましたが、メンバーは一日中くだらない話を楽しそうにしていました。男子高校生の部室の様な雰囲気です。

ボーカルでリーダーのひかるくんは僕と同い年で、これまでにまとまった音源作品をリリースする様な音楽活動をしたことがないという、ミュージシャンとしては新人さんなのですが、
彼は、「生活からにじむ音楽」を作る「勘」が鋭く、そのカラーもとても魅力的です。
彼はデザイナーの仕事をしており、その辺りも音楽に影響していると思いますが、特に彼の書く詞にはとても魅力を感じます。
かなり貴重な人物です。

他のメンバーもしっかりと暮らしを持っており、ひかるくんと同様に日々の暮らしを滲ませる良い演奏をします。そしてやはりその合奏がとてもユーモラスで魅力的です。

彼らのそれぞれの「暮らし」ゆえに成される音楽が好きです。絶妙なバランスです。
このバランス感覚をバックアップすることもCOMPLEXの重要な役割である。
、としたいと思ってます。

7/10 恵比寿「ghosts」

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先日の鎌倉でのライブ楽しかったです。
おススメの本の紹介などしました。

自分のアルバムにギターで参加してくれたりライブでギターを弾いてくれていた大橋さんが遊びに来てくれました。
終わってからビーサンくん改め北里君と食事をしました。これもかなり楽しかったです。


帰り際に大橋さんは「江ノ電に乗って帰ろうと思う」と言ってましたが、自分の車に乗ってってもらいました。でも、雨の日の夜に江ノ電に乗るのってなんだかとても良いなあとも思いました。自分も今度試してみようと思います。
道中でのいろんな話が、日々の答えあわせの様でとても良かったです。
大橋さんはいつもそんな感じでいてくれてありがたいです。

大体の場合、大橋さんと会うと「最近はどうですか?」と聞かれ、あらゆる近況を報告することから会話はスタートします。
そんな感じなので、迷った時にふと話をしてしまいたくなる人です。
自分にとってそういう大事な友人が何人かいて、その人達はかなり迷惑だろうなと思いますがいつか美味しいご飯をご馳走するので許して欲しいです🙇‍♂️


「だんだんと自分の方法に『答え』が見つかって、それが安定していくと、
いつもの感じで全てが済むようになることがある」 という様な話をしました。
制作の話、特に録音の話として。
でもこれは何事においても言えることかもしれません。
自分はいつまでも『答え』らしいものを作らずにいたいなと思っています。
そういう人と楽しくやっていけるよう今頑張ってます。

大橋さんとはまたそのうち一緒に音楽やれたらいいなと思いました。





ミツメの最新アルバム「ghosts」のリリースツアージャパンファイナルを見に行きました。

以前見た時から随分アレンジの方向性が変化している様に思いました。
印象的だったのはフライトゥマーズのAメロ、ハーフでのスネアドラムのリム打ち。
これが自分には現時点での彼らのある種の、活動の『答え』の様にも感じられたのですが、とにかく彼らの獲得したどっしり感を体験して自分はとても感激しました。
きっとこの先も緩やかに変化し続けるのだろうなと思える、そういう『答え』の様に感じました。
とても良いステージでした。中国お気をつけていってらっしゃいませ🇨🇳






「いでたつひろ個展 "DEEPSLEEP" クロージングパーティー」 2019.7.12 fri - 阿…

7/2 鎌倉「貸切り図書館74冊目」

次回ライブはこちらです。
「貸切り図書館74冊目」 ayU tokiO SOLO 2019.7.7 sun - 鎌倉 moln w / 北里彰久 ticket adv 2500 / door 3000 / open 18:00 / start 18:30 予約 : belleandnatary@yahoo.co.jp info : http://cloud-moln.petit.cc/

今週末、鎌倉でこちらのイベントです。
弾き語りです。
共演はAlfred Beach Sandalから改名した北里彰久さんです。

それと今回のイベントではオススメの書物を一つ紹介するということなので、そちらもよろしくお願いします。

鎌倉に行くのはとても久しぶりなのでそれ自体楽しみです。
最近海の方へ行く機会が多いのですが、海が近い町の独特な雰囲気がとても好きです。
鎌倉にはクアアイナというハンバーガーショップがあります。ハワイからやって来たお店です。その中でも鎌倉店は比較的古くから存在する店舗です。

チーズバーガーならばアメリカンチーズが好きです。
クアアイナの中ではハンバーガーよりもサンドイッチが好きです。
自分が好きなのはアボカド・ベーコン・チーズのサンドイッチをライ麦のパンで作ったやつです。
他にはチーズサンドにアボカドをトッピングしたものが好きです。マイナーなメニューですが、良いです。
チーズは3種類選べて、昔は5種類の中から スイス・アメリカン・チェダーの順番で置いてもらうのが好きでした。色が白(穴あき)→薄黄色→濃黄色というグラデーションが決まるととても気持ちが良いからです。穴あきで匂いが臭いスイスチーズとプロボローネというまん丸のチーズは無くなった様です。

ハンバーガーショップのブームらしきものもだいぶ落ち着いたのでしょうか。

ときに、今はタピオカの勢いがすごいです。
ちなみにクアアイナのメニューにもタピオカミルクティーがありました。名前はモミティーって言います。
先のブームらしきものから10数年たち、今度のブームは半端じゃない印象です。
資金だいたい町の中で行列を見かけて入り口まで目で追いかけるとタピオカミルクティーショップなので、不思議な気持ちです。
流行りはマジで回転するのですね。そして、次のブームの時には前回を凌ぐ強烈な波であったりもするのですね。



レコーディング作業に関し…