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7/15 軟膏

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『傷つきに気づいて』/歌:ayU tokiOとやなぎさわまちこ

ということで、やなぎさわまちことともにこちらの歌唱を担当しました。
以下説明文は転載であります。

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若手実力派俳優・植田圭輔が“塗り薬役”に挑戦!かゆみ・かぶれをつい放置してしまう女性のもとに、「ピュアクイックS軟膏」の化身として現れた彼。“隠れ皮膚トラブル”に気づかない彼女に、彼が手渡した物とは・・・? 【女性にありがちな“隠れ皮膚トラブル”、放置していませんか?】 これから夏に向けて多くなる虫さされや、 ピアスやネックレスなどのアクセサリーかぶれ、 下着のムレによるあせも、背中の湿疹など・・・。 「ピュアクイックS軟膏」は、そんな女性の様々な かゆみ・かぶれを治療するための塗り薬です。 [出演】 植田圭輔 https://twitter.com/uechan_0905 阿部朱梨 https://www.instagram.com/akari_abe/
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軟膏の擬人化により現れた美少年役 植田くんの爆裂人気っぷりにビビりました。
阿部さんさんもすごくかわいい!
猫もかわいいぞ!


こういう感じで、「音楽を作る仕事」というものがこの世には存在します。
こちらは広告の音楽。

普段の自分の活動からするとかなりリッチな制作現場になります。
この歌のマイクはノイマンのチューブマイクでした、その他色々とすごーくすごい、環境でした。
誘ってくれた音楽プロデューサーさん、ありがとうございました。


ちなみに彼との以前のお仕事はこちら。


永久不滅ポイント。
この音楽を一緒に作らせてもらいました。
これを作っていたときは、ROLANDのTR707,727を使うことにはまっていたのでめっちゃ多用しています。
その辺りもすごく自由にやらせてくれるからすごく楽しかったです。

実はこちらの音楽プロデューサーさんは僕よりもずっと若い人なんですけど、丁寧で真剣で、
今回のCMの歌唱に関しても、現場にいらっしゃった映像監督さんからの指示をくみ取りつつ僕らミュージシャンに依頼したということをとても大事に考えてくれているのが良くわかり、本当に一生懸命仕事に取り組んでいるなと思い感激しました。

不器用でもなんでも、人を大事にするとその辺りは伝わるな。と思いました。
大事にされれば頑張る気になる。
俺もそうだよ。お前もそうだろ?

7/11 ラジオ2

一昨日、竹田さんに招待されてカジヒデキさんと野宮真貴のラジオ「渋谷のラジオの渋谷系」にやなぎさわまちことともにお邪魔してきました。
「渋谷のラジオ」は渋谷の開発エリアの中に存在する建物の中にある。 二年前に来たとき、辺りはかなり「工事中」という感じでガッタンガッタンしていたが、今回行くとかなり整備されている様子だった。 しかし、それでも工事は終わらない。 町の工事はいつまでも続く。やっぱもうすぐオリンピックだからなのかな。
https://note.mu/shiburadi/m/m7b6b50966d65
ホームページがnoteって言うのもなんというか、物事の多様性を思う。 「渋谷系」の中心人物であり、今もなお活動的なお二人に自分のあれもこれもをぶつけるようなことは考えないようにしたい、それでもラジオなどに呼んでもらった時には自分の音楽の話をせっせとする。
続けることは難しい。多様性を語る自分が今更言う。続くことの様々な意味を日々思う。 竹田さんが赤い顔で言う。マイクに乗るか乗らないかの「続けなさい。」 「大ばか」のドラムは元ドラマーであり、現カジヒデキマネージャーの、この竹田さんという人にお願いした。 俺は考えすぎなたちではあるが、この意味はさすがに誰もが共感してもらえるような非常にキャッチーなものだと思う。 切ない気持ちっていうのは、キャッチーなものなんだよ。それを今回の俺たちは「暗い」と言い切る。
坂口さん(ナイアガラエンタープライズ)やマネージャーの竹田さんなど、まごうことなき安心と信頼の大人に挟まれ、褒められ、ほんの少しだけ調子に乗った僕は語る。まちこも語る。
ラジオでは、声がする。 「声」 それ自体が、心技体の全てで伝えるコミュニケーションの術。 割とロマンチック、それを遠くに飛ばしてみなで楽しむ。 古くはやはり、争い由来の技術なのかもしれないけど、それを楽しみに変えてしまう辺り救いがあるよな。


昨日、TOKYO FMのラブコネクションという番組にお邪魔しました。 この番組は自分も昼に車でとか、仕事をしながら聞いていたこともあったので良く知っていました。 相当数の人が昼時に聞いているものと思われます。 そこでayU tokiOの「あさがお」が7月中の平日毎日かかっているというのは本当にありがたいことです。 出来たばかりの「遊撃手」のCD,LP,CTを持っ…

7/10 ラジオ

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カジヒデキさんと野宮真貴さんの「渋谷のラジオの渋谷系」に僕とやなぎさわまちこの二人でお邪魔しました。
色々と話しさせてもらいました。
ありがとうございました!

https://note.mu/shiburadi/m/m7b6b50966d65
多分こちらでアーカイブが聴ける様になるはず。



一方、
ayU tokiO「あさがお」
TOKYO FM "LOVE CONNECTION" 7月度のパワープッシュに選ばれ中。ありがたい。



"LOVE CONNECTION" パーソナリティのラブちゃんの紹介によって、7月の月曜から金曜まで毎日一回流れてるのです。
どのくらいの人がどんなふうに聞いて、どう思ってるのか、未知。

そしてこちらの番組にゲスト出演することになりました。明日(今日)7/10
11:30 ~ 13:00
INFO:

TOKYO FM。
大勢の耳に自分の声が入る可能性。
放送ってとてもいい。
行儀よく、明快に、朗らかに。
ダ話は出来ない。
生放送であるからにして。

7/4 new solution 6

2018年9月15日(土曜)2nd full album 「遊撃手」リリース記念ワンマンライブayU tokiO Presents [new solution 6]開催します。
[new solution 6] 会場 : 下北沢THREE
料金 : 前売り2500円 当日3000 THREE pass 1500円 (+別途1d) 時間 : 開場 18:30 開演 19:30 http://www.toos.co.jp/3/ ☎︎ 03-5486-8804
人生二度目のワンマンライブです。
アルバムの演奏メンバーとともに新旧様々な楽曲織り交ぜ過去最長のステージになる予感。
表・裏の二部制とします。(仮)
場所は馴染みの下北沢スリー。 「スリーパス」にも対応しています。持ってる人はラッキー! (スリーパスについてはhttp://www.toos.co.jp/3/)
気合い入れてやります。 最高のステージを約束しますのでぜひ!



そして夏は7/25同日リリースやなぎさわまちことともに関西3箇所の弾き語り+αなショートツアーが決定しました。(人生初)
[new solution 6 西の遊撃手(京都)] 8/10 京都 会場 : サロンド毘沙門 京都府京都市左京区田中里ノ前町8 出演 : ayU tokiO / やなぎさわまちこ 料金 : 前売り2000円 当日2000円 (+別途1d) 時間 : 開場19:30 開演20:00 mail : salondebishamon@gmail.com

[new solution 6 西の遊撃手(大阪)] 8/11 大阪 会場 : HOPKEN 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-5-15 出演 : ayU tokiOやなぎさわまちこ / ゆうき 料金 : 前売り2500円 当日2500円 (+別途1d) 時間 : 開場:19:00 開演19:30 ☎︎ 06-7493-5928 https://hopken.com/ 予約/問合せ http://yuuki-music.jp/newsolution

[new solution 6 西の遊撃手(名古屋)] 8/12 名古屋 会場 : 猫と窓ガラス 名古屋市港区名港2-10-11  出演 : ayU tokiO やなぎさわまちこ / 児玉真吏奈 料金 : 前売り 当日2500円 (+別途1d) 時間 : 開場14:30 開演15:00 ☎︎ 052-654-3125

6/27 やなぎさわまちこ 2nd mini album「回転画」

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7/25
COMPLEXから
やなぎさわまちこ 2nd mini album「回転画」をリリースします。

ayU tokiO「遊撃手」と同時リリースです。


回転画
CD / 1,600yen / 2018.07.25 AICP-015 - complex
01. パノラマ島 02. q
03. 愉快なしらせ
04. 待ちぼうけ喫茶
05. 流星


https://soundcloud.com/complex-aicp/panorama
トレイラー

ミックスはde.te.ri.o.ta.tionの橋本竜樹さん。
マスタリングは「遊撃手」同様、根本智視。
m2,m3,m5、ドラムに杉之下将一(如何様詐欺師は夜うごく)
m2,m3,m5、ベースにアポロン増田(あだち麗三郎クワルテッット)
m3、ピアノに森川あづさが参加してくれています。
ギター、作詞曲一部、録音、監督は自分が担当しました。

それ以外のすべてをやなぎさわまちこ自身がかなり一人で頑張って作りました。

ジャケットの写真は俺(実は前作「わたしの向こう側」の写真も俺)。
デザインはCARREの鈴木さん。



いわゆる「シンガーソングライターらしい」わけでもなく、
いわゆる「キーボーディストらしい」わけでもなく、
非常に曖昧な彼女のミュージシャンとしての立ち位置ですが、
それゆえに、間違いなく彼女らしい唯一無二の作品が完成したと思います。
詞曲、アレンジ全てが絶妙すぎてやばい。



俺たちの「宅レコ」っていうのは、
DTMの普及後の、さらにその先の自主レコーディングというか、自主製作を目指している。
その道を進み続け、数年が経ち、遠くなった仲間もいる。当たり前だな、とも思う。

ガチャガチャと多種多様な形であふれ返る「レコーディング」であるが、その多くに疑問がある。

もう直ぐ、まるでSFのように技術がそれを要する文化とともに溶けて無くなっていってしまうかもしれない。笑い話だ、全くもって。
俺は不安に思う。本気で。今はまだ手の届くところに、大好きな音楽作品の体温が残っている。
それを感じられなくなってしまったら、多分それはメロディとリズムを組み合わせた「データ」になる。これはさすがに「スペック」ではどうしようもない。
これは「アナログ機材にこだわる」ということとも全く違うんだな。
実際、アナログ党の人ともビミョーに話は弾まない。
好きなものは一緒…

6/25 SaToA

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6/23 SaToAのケサクータマーケットに出演しました。 彼女たち初の自主企画、楽しかったよ、、、
江本くんと初めてご一緒したが、すごく感じのイイ人だった。 そしてとても優しい歌声だった。 録音が好きで、機材が好きなのだという。 俺もだよ。 「馬場ちゃんに話を聞いた」といって色々話をしてくれた。 馬場ちゃんありがとう。 江本くんとはまた近々会いたいものだ。

MV「あさがお」出演の小西桜子(左)、監督の吉岡美樹(右)の二人が遊びに来てくれた。 可愛いね。 アルバムバージョン「あさがお」のギターを弾いてくれたたけまつさん(手)も来てくれた。


誇れる才能があり、誇れるビジュアルがあり、若くして頭もセンスもイイ。 最高ですね!

この日は出店も面白かった。 インスタグラム等に露出し続ける「サンドイッチクラブ」気になってたのですが、なかなか店舗へは行く機会を持てぬまま日々は過ぎ〜。 というわけで、BLTサンドを頂きました。 粒入りマスタードが効いていてウマイ!!今度また店いこっと。

サンドイッチクラブ以外の出店、MIOさんとミチクソちゃんもかなり良かった。
ミチクソスーパーマーケットのテープのケースだけ売ってるやつも良かったが、とりあえずキーホルダーつきのやつなどを買ってきた。
うだうだしていたら「MIOさんのトリケラトプスの袋がしまわれてしまっていて買えない」とまちこがぼやいていた。どんまいだな。


SaToAはこの日も最高のライブ。さっちゃんのワウ切るタイミング好きです。
最後に披露した新曲もイイ感じ。
こりゃ新作も楽しみだな!


SaToAの仲間らしいちょいへんてこでセンスのイイ人ばかりの最高イベントでした。
そういうのってすごくイイ!
呼んでくれてありがとう!


SaToAのやってる、写真を額縁に入れていくやつ、あれイイよね。

6/19 池袋

先日、あさがおのカセットが品切れしたと連絡があり池袋のココナッツディスクへ行ってきた。

前から興味があると言っていたのであさがおのMV監督をしてくれた吉岡美樹ちゃんを一緒に連れて行くことにしたのだが、池袋まで電車で移動する間にギタリストの武末さんも池袋に向かっていることを知った。
武末さんはこの日雑司が谷でテンテンコちゃんのやっている「テンテン商店」に行くという。
面白そうなので自分たちもついて行くことにした。

待ち合わせの前、美樹ちゃんからのメールで「親戚で集まりがありたくさん飲まされて酔っぱらっています」と連絡をもらう。
どんなもんかと思っていたけど、登場した美樹ちゃんはなるほどなかなか顔が赤い。
武末さんは、この日もやっぱりカンフー服でやってきていた。
そんな感じでIWGP(死)に三人が集まった。

ココナッツディスクに行き、あさがおのカセットテープを預ける。
まだ買ってない人がいたら即買ってくれ。また納品に伺います。
池袋のココナッツディスクには中古のカセットテープがたくさんあってなんとなく楽しい。
中川さんがいなくてすごく残念だったけど、対応してくれた店員さんも感じの良い人でした。最近行くといつもいる人です。


その後タクシーに乗り込み雑司が谷へ移動、ウシジマ君の「シチテン童子」の話を思い出す。
しかし久しぶりにタクシーに乗ったけど、運転手ってみんなあんなにブレーキガックンガックンさせて走るもんなのかな。勘弁してくれ。


雑司が谷について明治通りから石段を登ってすぐの路地を入る。雑司が谷のムードってのもなかなか最高。
商店街の中のなんというか、土間のような所?でテンテンコちゃんが商いをしていた。

みっっっちりと並ぶ自主制作のCDR作品群が最高にクールだった。
自分はCDR作品は基本的には好きじゃないんだけど、この人の作品にはCDR作品の多くのものに感じる嫌な感じはしない。むしろ「気合い」を感じる。

CDR作品にしたってなんらかの「カウンター」として捉えられなくも無いんだろうけど、なんでもかんでも「あえて」が文化になってたまるか思う。
とにかくまあ、工業製品の「良い感じ」ってあるよね。


そのあと飲み屋を探して雑司が谷をさまよって鳥居だらけの神社の前を通り、墓場の横を抜け、池袋に帰ってきて店に入った。

武末さんがみきちゃんの基本姿勢に、ごちる様にうなづく。
自分も…