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5/29

こんばんは。

ayU tokiO ネットショップを作りました。
試しに数点出品しています。

メニューのところに「STORE」項目を追加しましたのでそちらからご利用ください。

これから夏に向けてTシャツなど着る機会あると思いますのでみなさんどしどし買ってちょ。
一応トレーナーも出してます。こちら数がめっちゃ少ないのでお早めによろしくどうぞー。

5/21

鈴木博文さんのアルバム「どう?」のリリース記念ライブが終わりました。
この「どう?」という作品はとにかくすごく良い出来で、聞いてもらう他に道はないです。

博文さんの歌詞

「真っ黒な牛が、草を食べて、君を待ち構えている」

良すぎ、、、、
風景がありますね。

自分としても、新たな録音の方法にもアレンジの方法にもトライ出来て本当に良い経験が出来ましたし、かなり手応えを感じました。
本当に聞いてみて欲しいです。

そして今回のライブに向けての『「どう?」楽団』と言う名のバンドすごく楽しかったです。
良い感じに力を抜いてのびのびとやれて、本当に博文さんさまさまだなーと思います。
個人的にはもう少し続けたい気持ちですが、どうなんでしょうか?


このライブまでで2017前期のayU tokiO活動としては一旦落ち着きました。
猪爪東風のソロ活動名義であるayU tokiOなのですが、サポートメンバー出たり入ったりによってここの所なんとなくバンドらしい結束感が高まりつつあるのを感じていて、楽しいです。
いろんな良し悪しを踏み締めてステージに上がり、やっとのことで胸が高まるのです。
見てくれるみなさんはちらほら「???」もあるでしょうけど許してください。
僕、楽しくなくっちゃやってらんないのです。
今後とも宜しくお願いします。


今年に入ってから、「totos」「鈴木博文」「やなぎさわまちこ」
と、色々なことが三者三様なアーティストの音源プロデュースを行いました。
とりあえず、どれもとても楽しかったし自分としてもすごく満足な作品が出来上がったことが嬉しいです。
次はいよいよ自分の新作です。楽しみです。
どんな風になるか、自分もよくわかりまてーん。

5/11

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こんにちは

近況報告を少々。




縁あって、
ムーンライダーズの鈴木博文さんの新作『どう?』
の「サウンドプロデュース」を担当しました。


つまるところ、全楽曲のアレンジとそれに付随するたくさんの録音と編集とミックスです。

録音作業は主に僕の家の音楽作業部屋にて行っていたのですが、
やり取りは非常にスムーズでした。
なぜなら博文さんは99%注文を言わなかったからです。
メールや電話でのやり取りの中の博文さんは、いつも穏やかで、ニコニコしていて、ヤクルトスワローズを応援していて、本当に素敵な方でした。

100やったことの中、ひとつだけお願いされたのは、
とある1曲の中で、博文さんが録音して僕に渡してくれた「スチールパン風のシンセの音」を薄くでいいから入れて欲しいと言う、
凄く丁寧でささやかでチャーミングなものでした。

ドラムの録音の日、僕の組んだデモの中と言うか、上で夏秋さんのプレイが乗って、それを聞いて「やっぱりあの音いらないかもね」と言った博文さん。
遂に僕はサウンドプロデューサーとしてはサウンドをプロデュースし切る予感がしました。

自分なりに丁寧に大胆にのびのびやらせてもらって完成した『どう?』という作品は自分にとっても本当に大事な作品となりました。

今回、録音に協力してくれたのは、
まちこちゃん(色々な楽器)
あっこさん(バイオリンとビオラ)
ノアルイズマーロンタイツから森田さん(a.sax)。

森田さんのサックス録音の時はビール飲ませたり、カレーご馳走したりしました。
おかげで良い音が録れて感動しました。

博文さんの曲は本当に素晴らしいです。
僕なぞが偉そうに言うのも良くないですけど、博文さんの歌詞はとにかく天才的過ぎて、作業中に歌を聞きながらなんどもほろりときました。
日々、感度高く暮らしているみなさんにはきっとバッチリだと思います。

ぜひ聞いてみて欲しいです。


そして、この作品の発売日は5/19で、この日リリース記念ライブがあるんですけど、
それも良かったらおこしやす。
ayUtokiOも出さしてもらいます。

この日の博文さんのバンドは「どう?楽団」と言う名前なんですが、メンバーとしてayUtokiOサイドからは、

僕(gt)
まちこちゃん(key)
あっこさん(vla)
大杉ななこちゃん(vn)new!!
森田さん(a.sax&ノコギリ)

が参加し…

4/26

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先日、実家が引っ越しをしました。

僕ら家族が暮らした部屋は、団地の中にありました。
その建物は14階まである割と大きなものだったのですが、30年以上住んでいる世帯はもう3つくらいしか残ってないのだと親父から聞きました。
ありがとうな〜。

みんな年をとっていくんだなあ、、と、鏡を見ていて最近思います。
とにかくやっていくしかありません!
片付けで出てきた自分の小学校の卒業アルバムを眺めていて、懐かしい気持ちになりました。
小さい頃好きだった女の子が写っていました。

その子は五年生か六年生の時にどこかへ引っ越して行ってしまったんですけど、それ以来全然会うこともなくて、漠然と東京の下町の方へ引っ越して行った気がしてたので、用があってそのあたりに行くことがあるとぼんやりとその子のことを思い出したりしていました。
次第に思い出すその子の顔の感じもぼんやりしてきていて、いつか思い出せなくなるかもなと思っていたんですが、
十数年ぶりに見つけたその子は、思い出のまんま、
少し色黒で、ポニーテールで、やせっぽちで、背が高くて、目が細くて、一重まぶたで、笑うとなくなっちゃうんだな。
今見ても可愛いな〜って思いました。
そして、今小学生を見て可愛いと思える自分の感性に星二つです。

当時見ていた景色、特に空の色の感じ、記憶の中だと今そこにあるかのようにかなり鮮明なのに、
アルバムの写真の世界はまるで色味が、感動濃度1000%の液体をかけたようなボケ方をしていて、
よく晴れた遠足の日の写真なんかは、その世界の延長線上に今のこの世界があるようにはとても思えないので本当に不思議だ。

長い時間をかけて、思い出せば思い出すほどに記憶は書き換えられていきます。
人は本当に都合のいい生き物です。
ずるくて、勇敢で、楽しい生き物です。
思い出の中だけで生きていられると思ってしまうほどに、人と思い出との距離は近くて遠い。
ふとした瞬間、思い出は生まれて、それは形を変えて、近くて遠いその場所から宿主を守っていきます。

とにかく、小学生は星二つですな。


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こんにちは

[new solution 4]無事に終わりました。


リハ時、まちこちゃんとtotosしほさん。


ayU tokiOは僕の気分により常にアホみたいに形態が変わるスタイルで活動しています。
使用機材もアレンジもガンガン変わる活動に付き合ってくれるメンバー、お客さんには感謝しかないです。
アホでごめんなさい。


今回のこれ。

ソノシートをチケットにするという構想、実は随分前から持っていたのですが、まあ一般的に意味不明なのと、コストがどうのこうのってことでどこで話してもNG風だったのですが、


偽ノエルギヤラッハー風、totos深水さんは「オルタネイティブ」な人なので快諾してくれまして、無事実現しました。
作品(音源)の内容としてもかなり自分は気に入ったものに仕上がってますから、大事にしてもらえたら嬉しいです。

販売店舗にてご購入くださった方、本当にありがとうございました。
下北沢ノアルイズレコードにソノシートチケットを届けに行って数日後、
店主あべさんに会った時、
「はじめから順風満帆なんてこと、なかなかないよー」と言ってくれて、なんか嬉しかった。
もっと嬉しかったのは、
残り在庫を引き上げに行った時に、
「可愛らしい女の子がこれだけを買いに来てくれたよー」と言っていたこと。

ノアルイズレコード(名店)に可愛らしい女の子が来ないということを言いたいのではないんですけど、僕やtotosの「オルタネイティブ」な感じが、ノアルイズレコード(名店)にも可愛らしさの花をいちりん添えたのかもしれないと思うと嬉しくなりました。

ノアルイズレコード(名店)に可愛らしさなんて要らないのかもしれないけど、きっとそんなことはないだろう。
可愛いは正義ですから。



totosしほさん。


照れくさそうに笑うしほさん、いちいち胸を打たれます。
色々と良い縁で繋がるしほさんと今回一緒にイベントに参加できたのは本当に嬉しかった。



totos[too late]のプロデュース作業も大詰めのある日の夜。
うんぬんカンヌンで深水さんと「もう一緒にイベントなんかやらない!!」ってくらいの子供みたいな大げんかになりました。

そんな中の二人を取り持ってくれたのがしほさんでした。
普段から皮肉言ったりしがちなシャイーなしほさんですけど、とにかく優しさが群を抜いての最高峰なのです。


しほさんには死ぬほどか…

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こんにちは

あと1週間で[new solution 4]開催です。

このイベントに関する様々な要素はもう既にお伝えしていますので、
ここからは日々の細かなことをお伝えしようかと思います。




最近はスタジオに入ってライブの練習を進めています。

今回、今までと全てのアレンジが異なりますのでまずその全貌を把握してもらうためのデモを作るところから始めました。(いつもそう)

この作業が毎回なかなか骨の折れるところです。
日頃蓄えたアイデアを好き勝手に曲の上に一人きりで広げる、自分の音楽をやる上で現在もっともストイックにエゴを爆発させるという、自分にとって重要な行程です。

今回、下の動画のリズムマシン(rolandのTR707というものです。)を使うというのが一つのテーマだったので、まずその説明書を読むところから。
同じようなことをしている某アーティストが既にいますが、僕は兄弟機種との「midi同期」を採用。midi同期って何かってのは大した話じゃないので割愛します。

で、その兄弟機種(rolandのTR727というものです。)がまたすごくいい音がするんだな。
この間アナの大久保くんともそんな話をしました。
ayU tokiOの作品のマスタリングを行ってくれている佐藤さんもそうおっしゃっていました。
知ってる人は知ってるんだな。最高なんだな。

で、大体こういうのを任されるのはmaxことやなぎさわまちこちゃん(改名)
他にはサンプラーとキーボードも担当します。
ayU tokiOのサンドの要として常に大きく貢献してくれてます。


メンバーをざっと紹介します。



歌、リズム、サンプラー、キーボードのやなぎさわまちこ
非常に有能な技術者です。 説明書を渡すとすぐに目的の操作法を見つけ出すことができるのです。 本人はそういうことを「日本語力が高い」と表現します。 今回は色々やってもらってます。


ベースの裏さん。 今回は機材も新調してさらなる高みに到達しつつあります。 最高です。



ビオラのあっこさん。
最近もちょくちょく作品作りやライブでお願いしています。 頼れるおねいさんです。


バイオリンのことひこくん。 オザケンの復活に際して、その流れでフリッパーの再結成を熱望していますが、
どーなのかな。



そして歌とギターは僕。
これはPOLTAというバンドでギター弾いてた時くらいに撮ったやつだから7…

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こんばんは

今日から3/20 new solution 4のチケットである、
[Special Flexi Ticket]
が都内各店舗にて発売開始しました。

取り扱い店舗は以下。
・ココナッツディスク吉祥寺店 ・ディスクユニオン下北沢店 ・SIS(渋谷) ・ファンシーショップむくむく(南浦和) ・えるえふる(新代田)
・Noahlewis Records(下北沢)

改めてこの[Special Flexi Ticket]というのが一体なんなのか、説明しますと、

これは、3/20に渋谷o-nestで行われる
ayU tokiO主催のイベント「new solution 4」の入場チケットなのです。

チケットであり、ayU tokiOとtotosの音源が一曲ずつ収録されたソノシート(Flexi)なのです。

ソノシートというのは、レコードよりも薄い、ペラペラなレコード的な物です。
昔、本の付録なんかでついてきたものなのです。
アナログレコードプレーヤーで再生出来ます。

今回の[Special Flexi Ticket]は、「入場特典」とか「おまけ」というよりもう少し、いや、かなり、
心境的にはデリケートに制作した「作品」であり、入場チケットなのです。
ソノシートってペラペラなので、チケットにしたらいいよねって思ってこうすることにしてみました。

出来上がり見てみても、やっぱりいいよね。間違いないね。



さて、この[Special Flexi Ticket]を手に入れたら実際どうやって使ったらいいのか、
それはというと、普通に会場に持ってきてもらって、入場の際に見せるだけでokです。

そしたらドリンク代を払って、入場。とってもカンタン。


デザインには切り取り線が描かれていますが、これはほんのささやかな東京都練馬区育ち的なジョークですので、実際に切り取って持ってきてもらわなくてもok。

へんてこりんで申し訳ないですが、よろしくお願い致します!

わかっちゃいるけどやっちゃうのがayU tokiOの正義であり、悪であり、
そういうのを許してくれちゃうのがtotosだねっていうことですから、
どうかおふざけにお付き合いくださいませ。


ソノシートの内容の一部はこちらの映像で公開しています。
実はこれ、僕が作ったんですよね。
可愛いよね。



A面はtotosの楽曲で僕が大好きな1曲、「pink sunda…