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#28 恋のパイナップル (すずきみすず、ゆみっこ)

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すずきみすず (恋のパイナップル) 恋する団地 私がayU tokiOを愛することになった曲 出会った時の衝撃もときめきも昨日のことのようです 乙女のたしなみ 歌わせてもらった曲です 目まぐるしくも煌めく日々という感じで 東京メトロのCMに早く使ってください あさがお コーラスで参加させてもらいました 本当に朝顔のようにみずみずしくて とにかく大好き 夜を照らせ これまたayU tokiOとの出会いの曲です 出だしから踊り出したくなります ものすごい陽気な曲調にあゆくんの超絶正確な歌声が化学変化を起こし沼ができあがってます 約束 私は曲のタイトルってかなりどうでもよくてあんまり覚えられないんですが、ayU tokiOの曲はタイトルが効いていて響くのです すごく考え抜かれているんだろうなあ この曲も宝箱にスッといれました ゆみっこ (恋のパイナップル) 狐の嫁入り いつかのayU tokiOのライブで、あゆくんが最後にステージ上でひとり弾き語りをしてて衝撃を受けた曲。初めて聴いたのに初めてな気がしなかったのは、昭和の誰かの名曲カバーなのか最後までわからなかったから。基本的に歌詞の内容は二の次な私は、細っこい若者が突然「君はお嫁さんにいくんだね」なんて言うもんだから、「え、どういうこと⁉どした、何があった⁉」といろんな意味で引っかかったのでした。一番好きなところは「生憎の雨ね~」 乙女のたしなみ(β) 恋のパイナップルで参加させてもらった曲。今改めて聴くとみすちゃんの声が低すぎてびっくり…。歌わせてもらいながら、はやく東京メトロのCMで使われないかな~と思ってました。今だと、門脇麦ちゃんあたりを起用してひとつどうでしょうか。一番好きなところは「秘密の小瓶~」「感謝ね~」 fruit basket あゆくんの曲ではないけれど、ayU tokiOとのスプリットということで。SaToAの噂は聞いていたけど、これを初めて聴いた時、めちゃくちゃ好き!がブチ上がった曲。大学生の時大好きだったロケットオアチリトリみたいな、ざらっとした手触りとアンニュイなボーカルにロックっぽさも感じる。日本語なのに外国の言葉みたいなところも最高。何度も何度も聴きました。おセンスに拍手…!一番好きなところは、全部! 恋する団地 あゆくんの曲の中でもなんとも爽やかさを感じる1曲。転調してからの、街全体を見

#27 山本志歩 (ex-hamon studio, totos)

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Commitments 鎮魂歌の様にも聞こえるこの曲からこの新たなプロジェクトが始まる。 意外性だけじゃない優しさが沁みる。 ほっこり My Room この曲にayU tokiOの全てが集約されていると言っても過言では無い!と思う… DAWでもDTMでも無いカセットMTR宅録の味わい。 90年代宅録のアーカイブ的サウンド! ありがとうございます。 恋する団地 ポップ爆発 団地最高 やどなし 録音された各楽器の音色に鳥肌 ものすごいです。 ありがとうございます。 大ばか ただただ歌に感動 すごいよ!あゆ君 ayU tokiO   作品を重ねる毎に様々なテクニック、人脈、アイテムを手に入れレベルアップしていく様はドラクエⅣの勇者と重なり我々に勇気と希望を与えてくれます。(東京都 40才) 猪爪 追加曲↓ totos Too Late ----- 山本志歩さん、しほさんです。 2012年から2014年までの間、非常にお世話になっていたHAMONスタジオで知り合ったギタリストであり、スタジオの上の狭い部屋で一緒に楽器の修理をしていた仲間でもあります。 何度も言いますが、僕にとってこのスタジオでお世話になっていた期間というのは始まったばかりのayU tokiOとしては何にも変え難い最高の日々でした。 生活のための職として(この頃は音楽活動ではちっともプラスになることは無かった)ほぼ一日中一緒にいる日があるパートナーがしほさんで本当に良かったなと思います。 職場の良し悪しは「人」によるところが9割です。 この頃の僕の日々のルーティンは、 昼→ 一階部分で楽器修理の仕事。 夜→ 地下のスタジオに降りていって一人で音楽制作作業(デモ作り)をしたりayU tokiOのバンド練習をしたり、なんとなくオーナーのけんじさんと実りのない話をあーでもないこーでもないとしたりして、飽きたら帰る。 という感じでした。 しほさんは、wearerというバンドでギターを弾いていて、リペアの部分では主にギターアンプの修理を行なっていました。 一緒に狭い部屋でお互いの作業をしながら、わからない部分があったら聞き合ったり、一緒に秋葉原までパーツの買い物に出かけたり、かなり面倒見が良く年下の人間に優しいしほさんには相当お世話になりました。 スタジオが無くなった時にしほさんとも別れることになってしまったのはとても

#26 松本従子

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光栄にも自分が参加させていただいた曲もあるのですが、そこはあえて外して、時系列で並んでいるのに円環も感じられるようなプレイリストになるよう意識しました。 ① New Teleportation 2 より、 Metastasis Device (ver2) 初めてアユくんのライブを見たのは、こっちのバージョン 2 の編成の頃。事前に写真で見たことあったけど、ほんとにアユくんがけっこう高く飛んでたんで驚いた。 ②恋する団地 ep より、メビウスの輪 久々に聞き直したら歌詞が口をついて出るので「はて?」と思ったら、遊撃手が出た頃の ayU tokiO のライブで私も歌わされたことがあった … アユくんの鬼! メビウス感あふれるエレピのリフ ( まちこ手弾き ) が好き。 ③新しい解より、乙女のたしなみ 東京メトロさん、この曲を CM に使うのに遅すぎるということはないのですよ。 ④遊撃手より、 hi-beam この曲好きなんだす。アユくんの車に乗っけてもらうのはいつも楽しかったなぁと思い出す ( たいていアユくんが同乗した誰かを質問責めにしていた ) 。 ⑤みらべるより、 Song for Insane Times アユくんのこれくらいの歌の音域、気持ちいいと思う。 ayU tokiOからplus α 6.夢色グライダー やまがたすみこ / FLYING MISOLAでカバーしてて、よりこさんの歌でこの曲を知り、やまがたすみこのレコード全部集めるくらい好きになりました。思い出深いです。 7.あさがおctより、バナナの涙 よりこさん、みすちゃん、まちこの歌唱と僕の「ジジイ声」が朗らかで良いカバーだと思ってます。 ----- よりこさんです。 よりこさんは武末亮さんと同じくノアルイズマーロンタイツ(現在「解散中」)のメンバーで、MISOLAというポップスバンド(gt大橋伸行 ba平見文生 dr北川ゆう子)のボーカル,キーボード奏者です。 武末さんがayU tokiOのギタリストとしてライブに参加する様になってすぐ「あゆくんはMISOLAと一緒にライブしたら良い」と紹介してもらい、知り合ったと思います。 これがきっかけとなり沢山の方々と知り合う事になっていくので、この頃は自分にとってとても大事な時期だったなと思います。 ノアルイズのメンバーが皆そうである様に、よりこさんもまた無

#25 平澤直孝

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1 NEW TELEPORTATION commitments 僕がayU tokiOを知ったのがこのカセットでした 80年代~90年代のデモテープをカセットmtrで録ってそれをカセットテープで販売するという当時のインディスタイルを20世紀になって実践するアイデアに心底シビれた。 2 NEW TELEPORTATION 2 the end 更にnew tele~の楽曲を管弦楽を入れたバンドスタイルで再録音してバカラックスタイルにアレンジしそれをまたカセットテープでリリースするアイデアに心底愕然とした。これを聞いて柴田ちゃんの海へいこうかepをカセットテープmtrで録音しようと思った。 3 恋する団地 恋する団地 new~2のバンドスタイルで全曲新曲で今度はCDで録音したミニアルバム。まさにカセットから一気にCDに移行したインディシーンを再現したアルバム。この後にあゆくんと僕は池上で一軒家の二階を二人で借りることにした。 4 犬にしても 犬にしても こうして共同生活の中からあゆくんの新曲をリリースしたいと言い出してできたのがこの曲。 あゆくんからベドリントンテリアの(犬種)の写真をジャケットにしたいからなんとかしてくれと言われ、探すのに苦労した。 この頃のあゆくんのアー写はエルトンジョンみたいでどうかと思った。 5 新たなる解 米農家の娘だから この曲はとにかくpvが衝撃的だった。あゆくんがトラクターに乗って田んぼを往復してるだけの動画で、ミニマルの極地だと思った。 ----- ayUからの追加ナンバーでございます↓ 6 BRIGHTYOUNG MOONLITKNIGHTS -We Can't Live Without a Rose- MOONRIDERS TRIBUTE ALBUM ディスコ・ボーイ 7 鈴木博文 / どう?   五月の牛 8 テンテンコ / ALL YOU NEED IS CAT ~猫こそはすべて ねこの森には帰れない 9 太田貴子 / Voice of Angel 大・恋・愛 β   ----- 平澤さんはMAHOΩというバンドをやっていたとき、その活動の最後の方でメンバーのじゅんじゅんさんに紹介されて新宿で会ったのが最初でした。 なんの理由で会うことになったのかはよく覚えてないのですが、紙袋とビニール袋いっぱいにレコードやCDと何かの(

#24 森達彦 (hammerlabel)

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新たなる解 「乙女のたしなみ」 戸越銀座には行ったことはないけど、この曲は戸越銀座感満載だと思ったし、そうであってほしい気もしたほどの名曲 遊撃手 「大ばか」 人を小バカにしたタイトルでびっくりした、ちなみに中バカはスターウォーズ。とむかし Twitter に書いた、くらいの名曲 新たなる解 「米農家の娘だから」 そこはかとなく千葉の、それも茨城寄りの田園風景を想像させる良曲! 「ちょっと一息」 なんか 80 年代ぽいのはシンセがトム・クルーズの映画、なんだっけ、、 「乙女のたしなみ」 new mix 東京メトロは今からでも遅くない、 CM に起用すべき。牧瀬里穂がホームを走っている絵がみえる ----- 森さんと一緒に音源を作ったのは、2014年の1stミニアルバム「恋する団地」マスタリング、2015年の7inch「犬にしても」のミックスを担当してくれた佐藤さんから、2016年に1stフルアルバム「新たなる解」を作ることになったときに紹介してもらいミックスをお願いしたのが最初です。 森さんは長崎に住んでいるので、制作はリモートになりました。 自分が録音をし、データを送りミックスをしてもらいました。 この流れが初めから今もずっと変わらず僕らのワークフローです。 かなり多角的な視点を持った上で、かなりこだわりが強く、かなり大胆でかなり繊細。 それら全てを音楽制作の上に広げられる手段を持ったアーティスト。森さんはそういう人です。 「ミックス作業はでっかいサンプラーをいじってる感じ」という話を前に聞いたことがあり、それが目から鱗で、それ以降はミキサーのことをどんなときでもメンバーだと考える様になりました。 そんなこともあって、「自分は立ち合いのミックスで自分のこだわりを全開に発揮する」みたいなことはほぼ考えない様になりました。 森さんにミックスをお願いする様になってから人に任せる楽しみを知りました。 その後もずっと僕や僕の関連する作品のミックスを担当してくれていたり、僕のやったミックスを聞いてもらったり、音楽的な父親の様な存在です。 普段も何てことない時に電話したりもします。主に競馬の話や家族の話や怪我の話を聞いたりしてます。 森さんの経験に裏打ちされた言葉にはとても安心感があり、電話の時間はいつだって長いですがどんな時でも最後まで話を聞いています。 森さんと電話をすると