2016/7/2 [NEW SOLUTION3]

おはようございます。

先日の
ayUtokiO1st full album「新たなる解」リリースパーティー
[new solution3]
にお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
おかげさまで僕自身とても楽しく1日を過ごすことが出来ました。



ミツメは、彼らの初めての自主企画に呼んでもらったことなどもあり思い入れのあるバンドでした。尊敬する音楽仲間です。
大きな車に機材をいっぱい積み込んで、6名の仲間を連れて会場にやって来ました。
それだけでも僕は感慨深いものがありました。
「舞台」の袖からリハーサルをするミツメを見るのは初めてだったから、新鮮でした。
新譜の曲を中心に淡々とこなしていく彼らは「らしい」ステージをしっかりと見せてくれました。
音楽の話は今回はしません。良かったです。
これからも彼ら四人らしく、頑張って欲しいと思っています。



[new solution3]におけるayUtokiOは最高でした。

ミニアルバム「恋する団地」をリリースした頃から、
ゆっくり時間をかけて、活動当初思い描いていたよりステージ上の人数は増えたし、出会ったミュージシャンのキャラクターの分も加わって、より立体的なアンサンブルとなってステージの上で2016年のayUtokiOが実現しました。

今回、確かな手ごたえを感じました。
「作り手」として、やっとステージの上で充実感を得ることが出来ました。
そして、まず「新たなる解」はもっと多くの人に聞いてもらうべきだと思います。

ここまで3年くらい大編成のバンドを携えてソロ活動を続けてるうちに、色々あってなんだかとても呼吸がしづらくなったような気がしました。

一人でもくもくと考え込む姿を、近くにいた人はずっと見守ってくれたし、文句も言わずにあらゆる面で協力してくれたし、サポートメンバーは演奏以外でも僕の事を支えてくれているんだなと思いました。
それは、「バンド」を組んでいるときにも経験したことのないことでした。
それはそれで、嬉しい気持ちに耐え切れず、更に息苦しい気持ちになったりもしました。

それもこれも全部が非常に価値のある経験だったと思います。
そんなayUtokiOにおいて、僕はここまで常に、意識して、「作り手」であり続けました。
ここまでに残した全てにそういう意味でもこういう意味でもとにかく大きな手ごたえがあります。
とにかくまだ聞いてない作品があったら全部聞いてみて欲しいです。



ライブを終えて、一息ついたり、会った人と話したり、メールのやりとりをしたり、声が聞きたくなって電話をしたり、電話をくれる人がいたりして、その中で思うことも多くありました。
夢の話は友人と。
現実の話だって、友人と!!



まだまだ音楽を続けます。
いきているアイデアが死ぬほど待っている。
今度は大きく息を吸って!


猪爪東風

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