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九月になりました。

こんばんは

前回のライブから早くも二ヶ月ほど経ちました。
この間、次回の作品や日常生活の為のアイデアを練ったりして過ごしていました。

ライブは誘いのあったものに少しだけ。

と、そんなライブの一つに先日の下北沢での「HEY SUBURBIA 40」がありました。
これは僕の初作品である「NEW TELEPORTATION」をリリースした「SUBURBIA WORKS」というレーベルのイベントです。10周年とのことです。

このレーベルはいわゆるパンク系のレーベルだと思います。
僕もパンクだから仲が良いのです。良くわかりませんけど。

パンクってなんだろうか。その精神ってなんだろうか。
なんぞ?

とにかく、そのパンク・な・イベントがかなり良かったです。

ふわふわのポメラニアンが好きだし、緑いっぱいの森にひっそりと暮らすリスの家族が好きです。
そして超合金ロボやメカに刺すオイルの匂い、なにせアイアンの質感が好きな僕です。

どこにだって気の合う人もいる。

それで、改めて思ったのは、
どこにでも同じ目の色の人がいるということ。
似てるけどその実、似ても似つかないカスも確かにいるということ。
決め手はまだありませんが、だんだん分かってきました。

カテゴリー分けは差別的な意味を考えると抵抗が無いわけじゃないけど、自分を知る為に相手を、または身の周りの全てをよく見てその一つ一つに自分なりの答えを持つこと。

やるべきことはいつもどこでも変わらないのです。

で、どこでも言ってることもやってることもあんま変わらないでいると面白いのが、数年前はコミットしなかった人物に、別な世界の視点を持ってコミット出来るということ。

とにかくアキラ君、10周年おめでとうございます。お呼びいただき光栄至極でありました。僕もNEJIかもしれないです。いつかはかっこいい超合金ロボの一部になりたいものです。

そんなわけで、ノスタルジック大好きっ子として、この日はちょっと昔を振り返ってみる気もあったんですけど、割と現在進行形だなと思いました。だから力入って若干疲れるっていうか。。。
しかし、人間同士、付き合いからは降りられないんだな。


そして、心機一転「新たなる解」以降の音楽の模索に取り掛かるのでした。

ありがたいことに現在ちょっとしたミッションが与えられていて、密かに作曲をしています。
作曲というか、録音です。
こういう機会…