Predawnと俺

昨年、外出先でラジオを聞いていたら彼女が出演していました。
新作のプロモーション中だったのでしょう。

可笑しいトークが終わって、後に流れてきた音楽の美しさに感激してすぐに「Absence」のCDを手に入れました。

自宅のステレオで聞いてみると、録音されている音の一つ一つがすごく丁寧に仕上げられているように感じてさらに感激しました。

特に僕は、5曲目の[Sigh]という曲の後半で聞こえる管楽器の音がとてもとても好きです。

のびのび、のんびり、ゆったりと流れる音色。そして、人懐こい音程感。
音色とはまた別の意味での、じんわり感じる録音の質感。

ブックレットのクレジットを見てみると、どうやらいくつかの音は[Studio Pokhara]という場所で彼女自身の手により演奏、録音されているようなのですが、果たして。



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今回の[new solution4]開催にあたって、totosの深水さんと話をする中で「ゲストアクトをつけてはどうか?」というアイデアが出た時、
僕は迷わずにPredawnの名を挙げました。

今回、共演が決まってとても嬉しいです。

[new solution 4]のテーマの一つは「オーディナリー感」です。(借用)
いつも、音楽は、いいよね〜♪

いいものはいつでもいいってことです!




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