8/12 やなぎさわまちこ1

こんにちは

みなさん夏が暑いですがいかがお過ごしでしょうか。
僕はというと、9/6発売の
やなぎさわまちこCD「わたしの向こう側」
リリースに向けて、「レーベル」としての作業もひとまず落ち着いたところです。

僕のレーベル『COMPLEX』は、とにかく僕が気に入ったミュージシャンを捕まえて、仲良く寄り合い、その時考えうる最高の音楽を達成し、発信するための組合です。

 それでは改めてご紹介します。


こちら、9/6発売の僕が主催するCOMPLEXレーベルからリリース、やなぎさわまちこ 1stミニアルバム「わたしの向こう側」。

自分はプロデュースということで関わっていますが、今回は特に暖かく見守るということを心がけました。
が、しかし、結果的に内容はかなりクレイジーなものになりました。

参加ミュージシャンの味もかなり効いています。

・simoryo(the chef cooks me)/シンセベース&キーボード&プログラミング参加の表題曲「わたしの向こう側」では流石のシモリョーソウル炸裂の音色&ベースライン&ステレオ感&まちこちゃんへの暖かな眼差しを感じられ、ヤッター!感があります。

その暖かな眼差しの意味を語るには、そもそも、シモリョーさんと僕らとの付き合いのあれこれから語らなくてはならない気持ちもしますので少しだけ。

シモリョーさんと僕らとはもうだいぶ長い付き合いになります。
まちこちゃんはwiennersで活動していた時からの付き合いだと思います。
僕はwiennersのとあるライブにてゲストギタリストとして一曲参加したのですが、その日DJとして呼ばれていたシモリョーさん。
なんだかんだで僕はシモリョーさんと親交を持ち、のち、the chef cooks meに加入。
並行してMAHOΩというバンドをやってた僕、途中からリーダーに昇格し(?)、鼻息荒く無念のシェフ脱退。
シェフに僕が残したものは「回転体」という傑作アルバムに収録されている「四季に歌えば」という曲の歌詞のみとなりました。
キモいですけどこの曲の歌詞は僕からシモリョーさんへの愛がパツンパツンに詰まった感じになっています。本当、パンパンなのです。
それをライブで元気よく歌うシモリョーさんをみると、絶妙な気持ちになるのです!!

シモリョーさんはまちこちゃんのことを可愛がっていて、僕が加入する以前に昔ちょくちょくシェフのライブにサポートで参加したりしてました。(シモリョーさんが手の骨折った時など)
あんなむずい曲、一回こっきりのライブでよく混ざってサポートで演奏できるなーと感心しながら僕は見てました。

そんな感じで、まちこちゃんも僕もシモリョーさんによくしてもらってきましたが、今回製作中にまちこちゃんが「わたしの向こう側」のベースラインが決まらないとぼやいていたのを見て、僕はすぐにピンときて『シモリョーさんに打診案』をまちこちゃんに提案、シモリョーさんにお願いしたところ快く引き受けてくれたわけです。

そしたそこはさすがのシモリョーさんで、なんか送られてきたデータが、コード進行自体変化してたり、なんかいろいろ音が増えたりして、ベースラインから、ベースシンセ&プログラミングにグレードが上がったのでした。
頼んだら200%で返してくれて、やっぱ本当にすごいなって思いました。


・けものけいか(the mornings)/ドラム参加の「右往左往」 は、そもそもこの作品を作ろうと計画した二年前からの記憶を呼び起こし語らなくてはなりません。まず、そこにヤッター!感あります。


続く

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