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12/24 色々

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メリークリスマス✳︎
SaToAの1st miniリリースツアー 東京公演にayUtokiOお誘いいただきました。

詳細はこちら。 https://satoaband.wixsite.com/satoaband/blog
「SaToA」という、大文字と小文字が混ざっている感じにシンパシーを感じています。 彼女たちのDIY感は、自分としてはとても気持ちが良いです。 先日リリースされたクリスマス仕様のカセットテープもとても良かったです。 メリークリスマス✳︎
彼女らが自分たちでレーベルを始めるタイミングにもグッときます。 2017年、そういう年でしたよね。うんうん! 彼女たちへの関心は高まる一方です! そこへきてのこのお誘いは本当に嬉しいです。
新作、期待しています。 熱烈応援してます。
宜しくお願いします。



ところで、、、
ayU tokiOの新たなアー写を撮りました。






メリークリスマス✳︎ 今度のアー写は若干動きます。
撮影、製作は吉岡美樹さんという若手の作家さんにお願いしました。 とても聡明、かつキュートな女性でした。
彼女の提案によって、「ファンシーな生き物」ayU tokiO代表として、ベドリントンテリアのなすちゃんに再び来てもらいました。(7''[犬にしても]参照)
「そら」にも「るっち」にも久しぶりに会えて本当に嬉しかったです。


というわけで、 ayU tokiO、新作に向けて具体的に動き始めました。 一人でやっていることなので、きっかけは常に自分発なのです。 今回は自分の作品を作ることへの思いがピークに達し、遂に発進しました!!
先日まず、二年くらいかけて貯めに貯めた曲のアイデア的なものを整理していたら、30個近くあって、びっくりしました。 一人でずーっと、いつかボイスレコーダーに吹き込んだ鼻歌を聞き続けて、アイデアの温度を復活させていく感じがなんともナルシズムに溢れていてとても感動的でした。
今回は「デモ」を作る工程をそこそこすっ飛ばして「作品」としての録音に突入するということにもトライしています。 これは自分としてはなかなか画期的な試みです!! というのも、最近自分の中で数々の技術革新があったからそういうやり方をしてみようと思うようになったのですが、そんな感じで得るものがあったようなので今年もいろいろ楽しかったんだと思います。
20…

12/13 日常

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壊滅的にジャンクなアンプを手に入れました。
自分は、ストレスが溜まるとガラクタを手に入れて時と金をつぎ込んで再生させることがあります。 今回のは流石に、引くぐらい汚かったので、萎えぽよでした。 おそらくは  水没、もしくは湿気のすごい倉庫か何かに放置されていた感じです。 想像のしすぎは体に毒です。 ネズミの害について、ネットで調べてかなり落ち込みました。 僕は毒の壺を買ってしまったのかもしれない。
アンプの機能的なところでも、いろいろと悲惨なことになっていましたが、なんとか音が出るところまでは直ってきました。 もう一息で完成しそうだけど、きっと年越しちゃうね。
そう遠くない日に、どこかのライブでお目にかかることになるでしょう。 とにかく頑張ります。

まちこの恐竜、博文さんバンド、でギター弾いててだんだんギタリストの自分がどんな感じなのか掴めてきた感じがします。 2018年もギター頑張ります。
去年のayUtokiOのアルバムリリース後、去年の秋からはずっとギターは基本的に70年代のイギリスというつもりで生きてきました。 あと、ここ数年ニューウェーブと言う単語もよく耳にしまして、意識深くで混ざってしまって、結果的に落ち着いた感じがします。




先日、
クマに鈴の二人がうちに来ました。
色々と会議です。
きょうちゃん(左)とレオくん(右)は僕と同い年。
面白い奴らです。2018年頑張って。



別な日、
クマでもサポートしている ベーシストのさとるくんも来ました。
まちこの恐竜でもベース弾いてます。
期待の星です。2018年頑張って。






シンガポールのカセットテープが12/13からココナッツディスク吉祥寺に置かせてもらえることになりました。
良かったね!シンガポール!



このロゴのくっついた作品、来年いっぱい作りたいです。
宜しくお願いします。
良いのしか出しません!!!!



シンガポールのカセット、先日のレコ発でもいっぱい売れてたし、
すでにあとちょっとしか残ってないそうです。
このバンド、本当にものすごく良いし、これからもっと良くなると思います!!
¥500(税込) ダウンロードコード付き。



で、ココナッツにカセット納品に行った後でシンガポールの二人とちょいミーティング。
たかやくん(左)とヒカルくん(右)は僕と同い年。






ココナッツディスクでSaToAのカセット買ってきました…

12/4 鈴木博文「弦夜」など

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12/2は鈴木博文さんの「弦夜」というイベントでした。 この日のために博文さんの曲に、ストリングスのアレンジを数曲しました。
僕はポップスに弦楽器を使用することにとても魅力を感じます。
「音色が好きだから」という意味や、 「ルックスに品があるから」という意味や、 他にもその魅力というのは色々と意味があると思いますが、、
「お金がかかる」というところが魅力だと思います。 そういう楽器で、そういう音って感じがします。 60〜70年代くらいのイメージで言ってます。

この日のライブがayU tokiOとしてストリングスを導入した初めてのライブです。 (この半年前にも一度やってるんですけど。) 見ての通り、演奏してる環境も、容姿も、技術も、お金かかってない感じです。

インディーな活動の中で、夢を見るのはいつも心地が良いものです。 「ポップス」に必要な知識、技術。夢いっぱいです。 自分の原動力はいつも「憧れ」です。
そういうのを感じさせてくれる音楽が好きです。 そういうのを感じさせてくれる「音楽家」が好きです。 リスナーでもライターでも、とにかくそういうのを感じさせてくれる人の話は面白いので好きです。

近年はいろんなところで「意識」を変えようという気持ちを感じるようになりました。 そういうものの中で僕も気になるのは「ものの価値」についてのことです。 沢山の意見があります。 沢山の意見がある時代なんだなと思います。 いつの時代もそうなんだろうけど、近年は特に沢山ある方なんじゃないかなと思います。 意見を持つのはすごくいいことだと思います。 いちいち真剣に向き合ってたら疲れちゃいますけど。
僕は「ものの価値」の話でいうと、デジタル技術の進歩によってアナログ技術の価値が下がっていく様なことがとにかく悲しいです。その気持ちはとても強いです。
一見アナログ風だけど、根がデジタルなものごとってのは、もう、僕にとっては悲劇的な悲しさがあります。
そういうのは悲劇だけど、でも、その反対に「憧れ」を持つのは楽しいです。
憧れたり夢見るのもバカバカしくなる様な世の中にはならないで欲しいなと思ってます。


次のライブはこちらです!!

鈴木博文「『どう?』ツアー2017 冬」 2017.12.22 fri - 渋谷 LAST WALTZ w / 鈴木博文with 『どう?』楽団  / 僕とジョルジュ …