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8月, 2018の投稿を表示しています

8/25 最近

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「遊撃手」「回転画」の発売から一ヶ月経ちました。
今までのリリースで一番発売後一ヶ月を長く感じました。
リリースからのこととこれからのことについて少し。



秋田の「のら珈琲」http://nora-coffee.com/ でカセット「あさがお」の取り扱いいただくことになりました。
すごく興味のあるお店だったので嬉しいです。
珈琲とカセットテープをセットにして売ったり、とても面白いのでぜひチェックしてみてください。

下北沢のノアルイズレコードにも「遊撃手」全種類と「回転画」も置いてきました。駅近いので下北沢に寄ったついでに手に入れて下さい。



こちら「遊撃手」のレコ発ワンマン[new solution 6]フライヤーです。
アルバムに関するインタビュー二本と全曲解説が載ってます。





3Dでもよくわかんないですかね。実物はこれが二つ重なってます。

都内での現在のフライヤー設置場所ですが、

・下北沢THREE
・下北沢JET SET
・下北沢ノアルイズレコード
・ココナッツディスク吉祥寺店
・ココナッツディスク池袋店
・武蔵小山ペットサウンズ

になります。
お店のみなさんありがとうございます。
近くの方々宜しくお願いします。

自分の感覚にフィットするお店を選んで置かせてもらうことにしました。
「過渡期感」を色々な物事に感じてますが、今自分は何するにしてもコミュニケーションをしっかりとれるということが大事だなと改めて思ってます。
コミュニケーションは大事だとはよく言いますが、本当にそれのみであるなと思います。
自分に合った場所っていうのは、結局自分に合った人のいる場所なんですよね。
COMPLEXではそのあたり意識して大事にやっていこうと思います。
リリースする作品に関しても、その販売のやり方に関しても。

この先もまだまだ、少しずつ音源を置いてくれるお店を探していこうと思います。
「うちでもぜひ」なんていうお店の方がいらっしゃいましたら声をかけていただけると嬉しいです。

これから冬にかけて面白そうなライブもいくつか決まってきそうです。
またツアーにも出かけようと思っています。



次のライブはこちら

「ex POP!! 112 2018.8.30 thu - 渋谷 o-nest w / TAMTAM / 中村佳穂 / Dos Monos / にゃんぞぬデシ
ticket free / …

8/19 最近

ツアーから帰ってすぐ、やなぎさわまちことまちこの恐竜のライブがあった。
ベースアポロンくん、ドラムしょうくんを迎えての初めてのライブハウスでのライブ。
自分としては演奏していてとても楽しかった。

この日、7thフロアについてpaの席に宋さんがいて、「ラッキー」と思った。
リハーサルの時にステージで演奏していて久しぶりに感じた「音を作っていく」感覚。
宋さんとのライブでは今の所100%感じているので、この人のやり方と自分は相性が良いんだろうなと思った。なんなら新メンバーのしょうくんなんかも合ってるんじゃないかな?と思って自分としてはそれも嬉しかった。自分としょうくんは珍しい同い年のミュージシャンなので、結構気兼ねなくやれてそれもその辺りもすごく嬉しい。

課題はたくさんあるけどこのバンドはなんだかすごく伸びしろを感じるところが多いので楽しみである。
どんどん良くなっていくと思うので機会ががあったらぜひすぐに見に来て欲しい。

ライブが終わってから宋さんとmmmトリオに参加していたエマーソン北村さんと少し話した。
先日リリースされたmmmとエマーソンさんのカセットテープの話から、ちょっとしたレコーディングのアイデアの話など。
自分はとにかくそういう話が大好きです。お二方ありがとうございました。
そして、それらのわくわくした感じを「感動」につなげることが音楽を作るってことだと自分は思っている。やる気出ました。

帰り道、7thのみやじさんらを車に載せて一緒に帰った。
この日は思いっきり盆であったがなんだかんだでお客さんも入ってくれて良い日になったと思う。
みやじさんのエモーショナルな部分にもいくつか触れることができて、楽しかった。
みやじさんはとても良い。
みやじさんの企画する、江ノ島オッパーラでの「Hold on me!」というイベント。このイベントのTシャツが気に入ってて自分はずっと着ている。またやってください。

最後まで楽しい日でした。


〜〜〜〜


あだち麗三郎くんが貸し出していた機材を返しにやってきた。そのついでにほんの少しだけ立ち話をする。
いつか一緒に作品を作れたら楽しそうだなあ。とよく思う。彼はいくつもの側面を持つミュージシャンだけど、自分は特にあだちくんのドラムがとても好き(サックスも大好き)。


〜〜〜〜


以前録音してきたオチャメのミックスをしている。
若さみな…

8/15 関西ツアーの話

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ツアーの前に[new solution6]フライヤーができました。 表・裏のいつものやつ+岡村詩野さんと北沢夏音さんにそれぞれインタビューをしてもらったものが載っています。

インタビューの内容は他で話す機会があった時も話していない内容です。
せっかくなので、話をする相手によって変化する「会話」のようなものを文章として読んでもらう楽しみをとるほうが良いと判断しました。
コンプリートしてもらえたら自分の持つ「距離感」なども少し知ってもらえるのではないかと思います。それは音楽性とものすごく近い価値観なのです。
本音を言うと、そのあたりは誰とでも共有したい感覚でもあります。

以下、今回のリリースに関する記事です。合わせてお願いします。

東洋化成HPの記事

21世紀にLP、CD、カセットを同時リリースしたayU tokiO=猪爪東風(いのつめ・あゆ)、32才の秘かな欲望
https://r-p-m.jp/interview/ayutokio

Mikikiの記事

ayU tokiO × やなぎさわまちこ × Ahh! Folly Jet 鼎談(前編)―天然の天才 VS 積み上げ型の音楽家?http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18767

ayU tokiO × やなぎさわまちこ × Ahh! Folly Jet 鼎談(後編)―COMPLEXレーベルの反逆 http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18768



で、これを持って関西をツアーして来ました。
少しずつ触れたいと思います。

初日京都 サロンド毘沙門



ひょんなことから知り合った店主・目(さっか)さんのお店です。
よくわかんないお店だという認識はしていましたが、行ってみたらイケてる地域密着型ハイセンスなバーでした。

ライブには、純粋に僕らを見に来てくれた人とさっかさんが呼んでくれたお店の常連さんとがいて、都外でのライブらしい「お店のお客さん」もしくは、「イベンターのお客さん」の雰囲気がそこにあってそれがすごく良かった。というかすごく嬉しかったです。
後から思えば、、という感じなので、初日の緊張感ありまくりでライブしました。

ライブ後、京都の町のはずれのエリアにあるこの店の周りに住んでいるちょい変わった人たちがぽつりぽつりと飲みに集まってきて、どの人もさっかさんの仲間らしい(?…

8/9 [new solution 6]西の遊撃手

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明日からツアーです。

連続する日程でのライブツアーはこの歳にして人生初なので、期待と不安です。
今回は同時に「回転画」をリリースしたやなぎさわまちことともに関西を旅します。
どの日も長めのセットでライブします。小編成でがっちり仕込んでいるのできっと楽しんでもらえると思います。


初日8/10は京都サロンド毘沙門。
店主の目(さっか)さんは去年11月の自分がDJをしたイベントに来てくれて、次のアルバムが出たらツアーしたいと思っているということを話し、その時にはサロンド毘沙門に行きたいということを伝えました。

今回無事に叶います。
楽しみです。


まだ予約受付中です。
もうちょいで席埋まりそうなのでお早めにどうぞ◎

「new solution 6 西の遊撃手(京都) 2018.8.10 fri - 京都 サロンド毘沙門 w / やなぎさわまちこ ticket adv door 2000 / open 19:30 / start 20:00 予約 : salondebishamon@gmail.com


二日目8/11は大阪HOPKENです。
ゆうきは以前やなぎさわまちことまちこの恐竜で共演して見た時に感激して、ツアーの時は絶対にぜひ一緒にと思い連絡をしてみたところ、快く引き受けてくれたどころか、イベント自体のコーディネートをかって出て下さいました。
ゆうきの音楽は本当に素晴らしいです。
自分たちも久しぶりに見るのでとても楽しみにしています。

HOPKENは初めて行くのですが、とても楽しみです。
こちらでも僕らの音源が買えるので良かったらぜひ。
出来れば店頭で買って欲しいという淡い願いからまだ通販はごくわずかなネットショップサイトでしか行っていない、
・[new solution4,5]ソノシートチケット(各¥1000)
・あさがおCT(¥1000)
も取り扱ってもらっています。



こちらもまだ予約受付中です。
予約も当日も値段は一律です。ふらっと寄ってみてください。
宜しくお願いします。

「new solution 6 西の遊撃手(大阪) 2018.8.11 sat - 大阪 HOPKEN w / やなぎさわまちこ / ゆうき ticket adv door 2500 / open 19:00 / start 19:30 info : https://hopken.com/ 予約/問合せ : 

8/8 最近

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ここ数日の話。



遊撃手のカセット版を買って欲しいのでカセットウォークマンの修理をして、ココナッツディスクで売ってもらうということを始めた。カセット好きの普及活動というかは、単純な面白がりである。趣味である。まあ、結局は物好きの普及活動である。 初回、吉祥寺店と池袋店に持って行ったのは、謎のメーカーの謎のカセットプレーヤーだったが、2回目のラインナップは(少ないけど)90年代のソニー「ウォークマン」を選んだ。 この時代の薄型カセットプレーヤーは各社オートリバースに対応できるようにヘッドが両側合わせて4トラック再生ヘッド⇄になっていて、いくつかのものを見たところではどれもヘッドの角度の調整はできない模様。 80年代のものと比べると内部はだいぶ精密になっていて、パーツもとても小さい。
回路にも目立って80年代の製品とは違う特徴のある箇所が数点あり、技術の進歩をとても感じる。俺が思うにこの、mid90sのあたりがメカメカしい民生機の一番良いポイントだったんじゃ無いかなと思う。
再生ボタンを押したときの「ピ」という電子音が高級感あってすごく良いですよね。

この時代、兄が持ってたこのタイプの黒い金属製の薄型ウォークマンがすごくうらやましかったことを覚えている。小さいのに、重たくて。
未だに、「がっちゃん」タイプのボタンをみるとちょっとださいな〜とか思ってしまうのは完全にそのときの刷り込み。
自分はマイファーストソニーの真っ赤なカセットプレイヤーを買ってもらったけど、それがすごく恥ずかしかった。大きくて、軽い。
今となっては人気アイテムになったが。

そしてオートリバース出来ない感じもすごく手間がかかってかっこ悪いなあと思った。
ガチャガチャして、やだな〜と、とにかく恥ずかしかった。
あと、電池も細形の充電電池がうらやましかった。「アルカリ」とか「マンガン」の電池に頼るのが子どもっぽく思えて、「ニッカド」「ニカド」の方が大人っぽくてかっこいい気がしたもんだ。
それもやっぱり未だにあって、「マンガン」はちょっと子どもっぽい気がしているし、あと普通にすぐ無くなるイメージ笑
実際、いろいろ魅力もあるんだけどね。 さて、この90sウォークマン、音はとても良いというか、とにかく安定感があるけど、乾電池一本で動かしていると流石にすぐに無くなる笑


ココナッツディスク池袋に品切れになっていた「遊…

8/1 ゆうらん船「山」

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「遊撃手」と「回転画」の発売から早くも一週間がたち、ライブを二本行いました。
一つはタワーレコード新宿のインストア、もう一つはmmm with エマーソン北村さんとの下北沢のライブ。

どっちも楽しかったです。
mmmさんとはまた近々やなぎさわまちことまちこの恐竜でご一緒します。
楽しみです。来週末に迫る関西ツアーから帰った次の日くらいにライブがあります。
mmmさんの音楽は、なんというかすごくおしゃれで良かった。「骨から考える〜♪」という歌がすごくよかった。おしゃれってああいうことをいうんだよね。

この日のイベントを企画したPAのわかなちゃんがチャイルディッシュトーンズにドラムで加入したらしい。俺は先輩になったわけだな。
ライブの後スタジオなんだとかで、見覚えのあるミニドラムセット一式がライブハウスの隅っこに固まっていて、良い感じだった。
「あゆさんのドラムかっこよかったです〜ん」と言われて嬉しかったです。良いね。
なんでもやってみたら良いんだよ。やったもん勝ちだよ。



というわけで、ayU tokiOとやなぎさわまちこのリリースまでばたばたといろいろやっていたのがひとまず落ち着き、若干の平穏が訪れた今日、内村イタルくんと近所でお茶してきました。

彼のやっているゆうらん船というバンドのカセットテープ第二弾が8/5の彼らの自主企画
「FAR AWAY LANDS Vol.6」から販売されます。




今作もミックスを担当しました。
イベントの共演者が自分の大好きな二組で自分としても楽しみです。 第一弾の「Hello , Goodbye」のテープはあと二本しか残ってないそうです。
確かにカセットテープは大好きなのですが、ふと気がつくとCOMPLEXからのリリース音源は圧倒的にカセットテープが多いですね。 意識してはいるけど、ムキになってカセットテープばっかりリリースしているつもりもないんですけど、なんかそんなことになってます。 自分としては今一番音源として購入したいのはカセットテープのものなので、自分が買う方だったら嬉しいですけどね。
というわけで引き続きカセットテープのリリースが続くと思います。 カセットで音楽聴くの楽しいからおすすめします。「ミックステープ」の文化がどうとかそういうんでなくて、新譜でも旧譜でも中古でも、とにかくメディアがカセットテープの作品を買って聴くって…