1/1 去年まとめ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年はなんだかんだといろんなもの作ったり人のライブに参加したり楽しかったです。


『ayU tokiO』は
・2nd fullの「遊撃手」の三種リリース
・ツアー
・コンピ作品への参加
・カセットのイベント
など色々出来てよかったです。

その他ライブもたくさんしました。

どれも最高メガヒット楽しかったですが、
特に思い出深いのはまず、9/15の大勢でやったリリースパーティーワンマン。
やってよかった久しぶりのワンマンライブ。下北沢スリーで出来たのもよかったです。

そして、11/4の大瀧詠一さんトリビュートのドラムレスかつバンビ君ベース&あづさちゃんピアノを迎えたイイ編成ライブ。
ドラム無いとアガらない人の気持ちわからんでも無いですが、俺は超弩極絶アップ状態になれるのでイイ加減スタンダードとしても良いと思います。

あと、12/29のギターたけまつさんらを迎えての7人組ayU tokiOも相当楽しかったです。


という感じで大人数での演奏をあれこれやると同時に関西ツアーなど少人数での音楽にも積極的にトライした年でもありました。
まだまだ追求しどころのあるところなので今年も引き続き取り組んでいこうと思います。

関西ツアーといえば去年一番感激したのは『ゆうき』の「楽園」という曲とそのライブです。
オオルタイチさんはメガ天才であることはみなさん知っての通りですが、この曲はちょっと全てが良すぎます。そしてウタモさんとのユニット『ゆうき』での2人の演奏は本当に良すぎる。先にも書きましたがドラムレスであるその良さを体現する演奏です。
これはもはや2017年の話なんですけど、モナレコードでゆうきのライブ初めて見た時魂が凍えそうな状態であったこともあり、初めて知る曲・初めての演奏で弩級のダメージと癒しを受けました。
というわけで、2018年中ずっとおふたりの影を引きづって歩いていました。



complexレーベルとしては、

『やなぎさわまちこ』の2nd miniの「回転画」のリリースもしました。
死ぬほどいい作品が出来上がりました。聴いてください。
最後に入っている「流星」という曲には自分から平成への念を込めました。

ライブでのバンド形態である『まちこの恐竜』の方向性とメンバーは次第にまとまりつつある感じがします。
だんだんライブが良くなって来ている感があるので今後よろしくお願いします。
彼女には今年もリリースをしたいという思いがあるようですのでその夢は叶えていく方向で進めます。

『ゆうらん船』のカセットを二本リリースしました。
この人たちは周りがほっとかないライブ活動を進めてるので気になる方はチェックしてみてください。
本当じわじわな、イイバンドです。

『sing on the pole』はレーベル局長としては引くほどののんびりペースですが死ぬほどいい音楽を密かに作っている模様でした。
たまにライブで確認してビビってました。
今年はメンバーと力を合わせ局長として音源リリースのサポート頑張りたいです。

レーベルとしてやりたいこと沢山あるので2019年、張り切って臨みたいと思ってます。



その他、
アイドルの楽曲制作や軟膏CMの曲の歌唱、様々なアレンジや録音やミックスもやりました。
どれも最高に面白くてやりがいのあるものだったと思えるのは、自分自身で設けたトライポイントをみなさんが承認くれたおかげと思っています。
良き環境には感謝しかないです。



あと、今年は暇さえあればマンガアプリで色々読んでました。
これはかなり日々を生きる糧になったと思います。

SNS上の情報や文字や写真への関心が日に日に無くなっていくと同時に、気の合う友人や知人と会って話すことへの欲求が高まったりしつつ日々の活気が満ちた気がした年でした。

それは明らかに今年加速するだろうと思いました。

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