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2月, 2019の投稿を表示しています

2/20 最近(やなぎさわまちこライブ)

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やなぎさわまちこ 韓国のゴールデンドゥードゥルと共演でした。


3Mの軍手をして準備を進めてました。
二人は日本の音楽が好きなんだそうで、曲を聞いていて日本の90年代くらいの感じがしました。
しかし、トラックを作る際に何かの音源を手本にするようなことは特にしないのだそうで、その辺りが絶妙なオリジナル加減に繋がっていて全体的に謎でした。
でも可愛くて良かったです。セイウチの曲が印象的でした。
フルートも良かった。

※動画でない
ようじくんとも久しぶりに会えて良かったです。
彼はいま折坂悠太くんのサポートなどで忙しそうですけど、変わりなくフラットな感じで良いなと思いました。


ライブの後、遊びに来てくれていた友人も交えてゴールデンドゥードゥルの二人といろんなこと話しました。

韓国の音楽活動事情など、それからテソンさん(男性)に韓国の兵役についてもいくらか聞かせてもらいました。
兵役の期間があるから、やっぱり男性が社会に出るのは日本よりか少々遅いようです。そういうのもあって、育まれる人間性やそれによって形成される社会というのがあったりするのでしょうね、、
テソンさん非常にジェントルでめっちゃ好きになりました。
まちこのことを「卓球がうまそう」と言っていたのはテソンさんだそうです。

ウミンさん(女性)の方は日本に住んでいたこともあるそうでとても日本語が上手でしたが、テソンさんは聞き取りはかなり出来る様子でしたがまだ話は不慣れなようで、歯がゆそうでした。
言葉の壁で気持ちの深い部分がなかなか伝わらない経験は自分も何度かしたことがあるのでとても良くわかるから、二人に疲れが無く時間が許すなら何時間だって待つからテソンさんの言葉で話が聞いてみたいなと思いましたが、そうもいかないんです。帰ります。


帰りは車でホテルまで送ってあげたのですが、その車中でウミンさんが過去にフジロックのしかもレッドマーキーステージ(大きめのとこ)へ出演したことがあると判明して笑いました。
人生色々です。

翌日、二人は川崎の方で観光したりライブしたり、楽しく過ごしたみたいで良かったです。
また日本に来てね。



やなぎさわまちこのライブにもどします。
「今回はコーラスをして欲しい」
と頼まれたのでちょこちょこ歌いました。



自分のギターは先日の九州ツアーからの引き続き妙な音期間中というか、これからさらに突き進んでい…

2/18 南の遊撃手(熊本)

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大分からの続き。
朝になってホテルを出て、食事をしてベアズテープのトウヤ君たちと別れる。 大分のみなさんありがとうございました。またお会いしましょう。


熊本への道中、というかもはや熊本がすぐそこというとこで車からハードオフの看板を発見して「ちょっとよりたい」とあすかさんに言ったら快く寄り道してくれました。
まあ、ジャンクコーナーはとりあえず全国共通でおもろいです。

値段が上がる前のガラクタの中から、真のプロダクトを見出し、東郷君におもろいやついくつか紹介しました。


人に買い物させるのが好きです。趣味です。
東郷、即検索。
流石です。
彼はYAMAHAのある時代のグッドデザイン賞受賞スピーカーとカシオのデジギを買ってました。

持って来てるギタースタインバーガータイプだし、なんか布袋みたいだなと思いました。



「熊本の人は熊本城が誇りだ」
ということで、あすかさんがお城に連れて行ってくれました。
確かに誇りになるようなでっかい城です。

修繕工事は生々しさがあり、思うこともたくさんありました。
城の周りを囲むように熊本の街はあり、自転車での移動が主だとか。


※動画でない
ライブの様子。
ドイサイエンスは本当にかっこいいバンドです。
H mountainsの千葉君に以前紹介されて動画で見たことがあったけど、ライブ見れて良かったです。
「なんかおちて〜、ないか〜〜ァ〜」という、H mountainsの曲のカバーも聞けて良かった。

※動画でない
以前に熊本に来た時にも共演したクラギッツ。
こちらも安定感のあるクラギッツでした。
お医者さんな二人だそうなのですが特に田中さんの方がとても酔っ払っていてそれでも演奏の方にはあまり支障がないようで流石でした。

それにしても可愛くてときに複雑な曲の数々。二人の歌も素朴に響いて大好きなのですが、すっと入って来る歌詞がやっぱりいいなぁと思いました。

西村さんは東京への転勤が決まったということでクラギッツはお休みになるのでしょうか?



ばっちり夜中までみなさんに囲んでいただきました。
東郷君は翌日の出発が早いということで大丈夫かなと思いました。 宿に帰って自分の携帯電話がない事に気がついて部屋に入って行った東郷君を呼び出し、なんやかんやしていたらかなり深夜になってしまいやした。
その間ナバロのじゅんさんに色々お世話になったりだとか、東郷君が一瞬…

2/15 南の遊撃手(大分)

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二日目。
朝起きて足りない衣類を買いに街に出ました。
博多駅付近に泊まってたのですが、博多駅はビジネス街なんですかね?

帰って来たら東郷君がロビーにいて、あすかさんの迎えの車が来るまでの間再び辺りをぶらつくことにしました。
喫茶店で東郷君の話を色々と聞きました。 三日間の中でもっとも長く話をしたのはこの時だったかな。
そして、待ち合わせの時間になりホテルに戻るとあすかさんの車には二日目大分のイベント担当してくれたベアズテープのより君もおりました。


道中で立ち寄ったうどん屋で、昨日帰ったはずのカジさんとまさかの再開。
カジさんは掃除機とゲームボーイによるバンドを組んでいた経歴を持つミュージシャンの方で、当時の担当はゲームボーイだったそうです。


 ※動画では無い
道中、別府に連れていってもらいました。
街に入るとだいたいこんな感じで、いたる所からもくもくと湯気が立ち上っていました。
さながらスチームパンクの世界観であります。



で、こちらの地元民から観光の皆さんまでが御用達の温泉に連れていってもらいました。
100円で入れます。結構人がいました。
おじいちゃん達がのんびりとしていて、自分は「カエルの為に鐘は鳴る」を思いました。

東郷君とより君と共に温泉に浸かりました。
この日は極寒でしたが温泉に浸かることによりもろもろ整った感があります。
しばらくは体がの芯まで暖かさがキープされ、バブみを帯びていたように思います。

さらに進み、無事大分に到着。
東郷君は湯に浸かって眠くなったということで一度ホテルにチェックインし少し眠るということに。

この日はリハーサルがなかったので自分もホテルの部屋で少しのんびりしてから会場のアトホールに着くと、以前に博文さんのツアーに同行した際にお世話になったライブハウスオーナーの河村さんや大分のバンド ネネカートがおり、
さらにはネネカートのあだち夫妻には赤ちゃんが生まれており、一緒に来てました。

ライブ中ひたすら泣きまくってて非常にバブみのあるライブとなりました。

東郷君が真ん中でゆらゆらしながら見ていてくれたのも非常に印象的でした。福岡の時もしっかり見ててくれて、結構嬉しかったな。ありがとうね。

福岡ではリズムトラックを流しつつやってみたんですが、この日はリハもなかったので何も使わずにギターのみで、座った状態で、落ち着いて歌うことができて「…

2/14 南の遊撃手(福岡)

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遊撃手リリースツアー 九州編、福岡・大分・熊本を回る「南の遊撃手」行って来ました。
今回のツアーは、昨年リリースした2nd full album「遊撃手」の九州ツアーをやりたいと思って知り合いのあすかさんに相談したところ、快く段取りを組んでくれて実現したものです。 あすかさんは初日福岡の「西風」というイベントと、三日間全ての移動や宿泊等のアテンド全般をしてくれました。
ありえないくらい時間も労力も徒して良くしてくれて、非常に快適でスムーズに三県を回ることができ感謝し尽くせないです。
今回はsswの東郷清丸くんも一緒でした。彼は彼で「2兆円」というアルバムのリリースツアーということでした。

初日福岡、非常に早起きをし、200%失敗することの無いはずのヒコーキに辛くも乗り損ねました。
同じ便で共に行くはずの東郷くんをゲートにて見送ることになりました。

そんなこと恥ずかしくて人に言えないというか、いろんな人に余計な心配をかけるだろうから最小限の人にだけ連絡することにしました。
荷物検査をしてゲートをくぐり、ひと段落して出発乗車口の前のソファーのあたりで携帯を開いたら思いっきり東郷くんが「あゆさん荷物もりもりで立ってて笑ってしもたよ」と書き込んでました笑
さすが清丸レッド。

福岡はこれで人生3回目。このピースというライブハウスは2回目です。初めての福岡でのライブもあすかさんの企画する「西風」というイベントに出演させてもらいましたね。
月日が経つのは早いものですね。
いろいろあって2019年、自分は前髪を上げてます。



こちら東郷くんのライブの様子です。
大・盛・況。
すごいです、あすかさん。
これにより沢山のことを思いました。それにしても東郷くん安定感ありました。
キヨ君、まっことお見事。



この2人は地元の娘たち。学生さんと銀行員です。
共演だったbearstapeのトウヤくんの後輩で、bearstapeのホーンセクションとしてやって来ていましたが、ayU tokiOのライブにも東郷くんと共に少しばかり参加してもらいました。
2人とも吹奏楽経験者という感じのとても柔らかな音色で、自分は一緒にやったことのないタイプの音を出す人たちでした。とても感じの良い子達で会えて良かった。

ライブはというとベアズテープもヤウンドも魚座も皆とても良かったです。
そして東郷くんの人気者っぷり…

2/9 最近(九州前)

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明日から九州ツアー『南の遊撃手』が始まります。


今回のツアーは「遊撃手」のリリースツアーを九州でもやりたいと思い、以前に福岡の「西風」というイベントに呼んでくれたことのある、あすかさんという福岡のイベンターの方に相談したところ、ビシバシとツアーを組んでくれて実現したものです。
あすかさん、本当にありがとうございます🙇‍♂️

福岡の会場は前回の「西風」出演の際と同じく peaceというライブハウス。
その時は吉田ヨウヘイグループや大分のネネカート等が共演でした。

その後、イベントは少しおやすみをしていたそうなのですが今回の自分の願いを受けてあすかさんは自身のイベントを再び復活させてくれたと言うことで、面倒をかけてしまいましたがきっかけの一つにでもなったなら俺はうれしいです。🙇‍♂️


大分の会場はネネカートのメンバーがいるAT HALL。
ツアーのバンドが多く行き交うと言う温泉多き街のオアシス的ライブハウスです。
なんか泊りがけのツアーミュージシャンのために宿っぽいことになっている不思議な場所です。非常にオアシス的。
ネネカートDr&AT HALL PA&主人の河村さんは2017年の鈴木博文さんのアルバムリリースの時、移動やら何やらの全てにおいて間接的に(かなり直接的に)とてもお世話になりました🙇‍♂️
ネネカートのあだちさんは遠く大分の地からギターを空輸してのリペアのやりとり依頼などもあり、お世話になっています🙇‍♂️
イベントは「Town Shuttle」という以前にSaToAなども出演しているものです。
みなさんにお会いできるのをとても楽しみにしてます。


熊本はDoit Scienceの方が協力してくれました。
NAVAROという場所で「OFFBEAT SHOW」というイベントに出させてもらいます。
博文さんのツアーで知り合い、自分がとても気に入ったクラギッツという医者の二人組も出演してくれると言うことで、嬉しいです🙇‍♂️


そんなわけで楽しみにしているので、雪がどうとかという話もありますが、飛行機飛んでください。


そして、一緒に行く東郷くんとの友情を育むべく企画した音源が完成し、東郷くんが頑張ってデザインし、形にしてくれました。何たって彼はデザイナーであり、いけてる印刷屋の人間なのです。さすがですな。


俺は東郷くんの「2兆円」から「深…

2/3 最近(Rojiのバン祭りのこと、SaToA新作のこと)

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3/9にこちらのイベントでdjすることになりました。


先日EMC江本くん宅にて音楽聴きながら鍋を食べていたんですが、そんな感じになるなら楽しそうだなぁと思います。
自分としては主に「CDじゃないジャーナル」でお世話になっている松永さんもいらっしゃいます。
原田くんのライブもあるそうです。
色々楽しみです。



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SaToAの新作で二曲色々参加しました。

以下SaToAツイッターhttps://twitter.com/SaToAstaより。

2ndミニアルバム発売
3/20(水)2ndミニアルバム、 「scrambled eggs」を発売させて頂きます! 今回は二曲ayU tokiOさんに録音からミックスまでプロデュースして頂きました!また、やなぎさわまちこさんにもパーカッション、キーボードを演奏して頂きバラエティ豊かな6曲となりました!

ナタリーニュース記事
https://natalie.mu/music/news/318199



「プロデュース」と言葉にすると相変わらずまぁまぁよくわからないけど、好きな人のやっていることを見ていると、めちゃめちゃアイデアが湧き、それを伝えたくなることは良くあります。

ただ言うだけなら、どこの誰でも指先のみで出来ることですけど、
引っ込みがつかないくらい首をつっこむってのはなかなかパワーがいることです。
そうする他にどうしようもなく、突撃していくというあたりが『プロデュースする』ってことの入り口なんじゃないのかな、と思ってます。
入口の入口のあたりって感じ。
その先は『互いに、余すところなく前進のみ』というのが俺のモットーです。

今は、良いと思っても全然良くないと思ってもみなやりたいように勝手にやるべきだと思うので他人に対して滅多に強い気持ちは持ちませんし、持ってたとしても発言した瞬間からの重みを感じる様になったのでさらに滅多なことでは外に出しませんが、今回の彼女たちの2曲は結構首を突っ込んで取り組んだつもりです。


SaToAの人たちの面白さというか、良さについてはちょいちょい言ってますけど、実際一緒に作業をしてみるとさらに見えてくるものがありました。
彼女たちの、
やわらかくつかみどころのなさ、
とてもガッチリとしていてちょっとやそっとじゃビクともしなさ、
脆めのところ、
など、
どれも最高だと思ったので、一緒に作業していてと…