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7/28 LIVE HAUS

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今年初のライブが決まりました。
配信でもなしの、50人限定の有観客。 きっちりやって、きっちり楽しみます!
予約は feelinfellows@gmail.com

バカみたいに長いトンネルの中を歩いているような瞬間もありましたが、最近は少しずつ違ってきています。
そして、8/1からはまた違う。
良い機会に呼んでもらえた事が嬉しいよ! 練習します。
♨︎

●7/27 YouTube

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サリュ傑作三選。

歌っている時目が離せなくなる。
どこを切り取っても表情がすごい。

7/21

楽器店にモニタースピーカーを見に行く。
ネットでの「sold out」「入荷未定」の文字がなんとなく伝えてはいたけど、家で使えるくらいのサイズ感の録音関係の機材が軒並み品薄になっていると店員さんが言っていた。
「例えるなら、少し前のマスクみたいな感じです」
という店員さんの言葉がなんかおかしかった。

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突然友達から連絡があり、夜に会うことに。 なんでもないときの話相手に選んでくれるくらいの感じ。 (結局、なんでもないことなかったけど笑) それがとても嬉しかった。
良い感じになっていくと良いね。 元気でいてね。

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ここ数日東京のコロナの状況がまた変わってきた様で、自分としても今回は心配。 出かけるのもこりゃーまたしばらく自重ですね。

●7/20 レコーディング

再び鈴木祥子さんのレコーディング。
今回も大きなカセットMTRを使っての録音。

プロのシンガーは本当にすごい。素晴らしすぎる。ピアノも素晴らしすぎる。
レコーディングの合間、色々なお話を聞かせていただく。

何が「良い音楽」なのかははっきりわからないけど、最高なものは最高だなと思う。
しょうこさんの音楽はとても良い音楽だ。

「あゆさんが同世代で良い曲を書くと思う人はいますか?」

という話の流れでなぜか辻さんの話をした。辻さんは完全に先輩だけど。
すると、しょうこさんがoh! penelopeの作品に参加していたということを聞いてとてもびっくりした。
milk & cookiesは辻さんと出会った時に辻さんが「お近づきの印に」と言ってくれたプロモ盤のレコード(そんなものを作れることがまず驚きだけど)しか持っていない。
つまりクレジットを読んだことがなかった。

びっくりしたが、なんだかとても腑に落ちた。

辻さんはかなり変わった人だけど、とても良い曲を書く。
そして平見さんもとても素晴らしい曲を書く。

この先リリースするCOMPLEXのコンピレーションには辻睦詞と中央電化ドクターの曲も収録されている。
良い音楽を作る人はいっぱいいるけど、なかなか縦に繋がる機会を持たない。
これをなんとかしたい。
いろんな意味で縦の繋がりはとても大切なことだろうし、単純に自分はその先にあるものがどうしても見てみたい。


ところで、今日は平澤さんがいなかったのが少しさみしかった。


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家に帰る頃、しょうこさんから連絡が来た。
辻さんのバンドの「慈悲」という曲が素晴らしかったという。
それは平見さんの曲だ。
なんだかとても嬉しかった。


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あと、どうでも良い話だけど、先日菅原慎一くんからのメールをpenoの水谷くんだと勘違いして普通のタメ口で返してしまうことがあって深く深く反省したのだが、今日も全く同じことをしてしまい、深く深く反省した。

菅原くんは、先輩
水谷くんは、同い年

二人とも、川の写真に反応。

●7/17 挨拶

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夕方、SaToAの三人と新宿のタワレコとディスクユニオンに行く。








引き続きよろしくお願いします。(髪脱色しました)


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挨拶回り(二軒のみ)が済んでからさっちゃんとともちゃんとお茶をした。
久しぶりだったのもあって近況報告的なものであったりした。

健康でいてね。


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電車に乗って移動するのは久しぶりだった。
よく見聞きするけど、他者との距離感覚が言われる近頃の中で電車の中の他人との距離感は異常なんだと思う。

乗り換えの途中で17アイスの自販機でなるべく音の出なさそうな種類のを買ってかじる。

懸賞でチェキが当たる。
実はもう7つの応募券を集めたから、うまくいけばカメラが手に入る。

●7/16 イギリスのコンピ

池袋ココナッツディスクにいく。
中川さんに会う。
みらべるが売りきれた。嬉しい。

感謝。

感謝といえば、
感謝の気持ちをうまく伝えきれているのか不安な日がある。

なので、他人に対してもそれを許そうと思う。上手に伝えることが難しいことってあるんだ。それを忘れないようにしよう。

それでも、寂しいときは寂しい気分になるものだ。
人は寂しい気持ちを持つ。そのことも同じくらい忘れてはならないこと。

僕にも言えるし、君にも同じことが言えるだろう。


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ココナッツディスクではトランスアトランティックレコーズというイギリスのインディレーベルの[HEADS AND TALES]というコンピレーションを買う。
変なジャケット。内側の集合写真、のコラージュは、時代と作風を考えるととても自然な気がする。

自分の好きな音楽を排出していたっぽい昔のインディーレーベルに興味がある。
最近はその中でもコンピレーション作品に興味がある。
COMPLEXのレーベルコンピレーションを作っているからだ。


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別に意味もなく考えてみるけど、そういえば昔からコンピレーション作品は好きだったな。

同じ人の音楽をアルバム分通して聞けるようになった日のことを思い出してみる。

というか、
まず、音楽を延々聞き続けることが出来なかった頃の自分のことを思い出してみる。

というか、
まず、自分の周りに転がるたくさんの興味の中で、音楽のたのしみを手に取ったのはいつだったろう。

誰にでも気さくな「音楽」は、本当はとても多面的でプライベートな部分が多い性格のものなんだということを知っていくことは、自分の精神の来た道そのものだったと思う。


良いコンピレーションを出すレーベルは最高。
しっかり仕上げたい。

●7/14 旧東ドイツ

修理で預かっていたスピーカーのことを調べていて旧東ドイツの工業製品に興味を持った。

https://ameblo.jp/yamadatenzan/entry-12356568406.html

この方が言うには、

「工業製品は民族性や民族固有の感性を形にしている。」

だそうです。

確かにそうかもしれない。

7/10 みらべる11 サブスク解禁

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みらべるがサブスク解禁されました。

ultravybe.lnk.to/mirabelle

今後各種サブスクサービスは随時更新されていくようです。


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みらべるのレコードはおかげさまで売れ行き好調で、残りは店頭にあるのみという感じです。

先日ココナッツディスク吉祥寺店に追加納品してきました。
これによってayU tokiOとSaToAの手元の在庫は尽きました。

みなさんありがとうございました🌷


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ココナッツディスク吉祥寺店頭には新譜のカセットテープが並んでいて、気になったら買って帰ります。
店に用があって顔を出すときの楽しみの一つです。

これめっちゃかっこいいですね。  A/B各一曲ずつで即終わってしまった。
こちらも良かったです。


テープといえば最近友達の作るミックステープを聞く事が多いんですが、作品性の強いミックスはとても楽しい。
実は少しずつ音に細工をしていたりしているようです。このあたりミックステープの面白さかもしれないですね。
サブスクのプレイリストではなかなか出来ないことです。

菅原くんの。 ミックステープにサンプリングの手触りを感じる。
プラスチック米ちゃんの。 ミックステープにサンプリングの手触りを感じる。

たこちゃんのJETLAGはミックステープじゃなくレッキとした本人の作品ですけど、すでに存在している音源を自分の作品に組み込むという点がミックス的だなと思いました。
いや、逆かもしれない。
ミックステープにサンプリングの手触りを感じる面白さはたこちゃんから学んだ感覚かもしれません。
そしてJETLAGは音質がめっちゃたこちゃん的ですね笑 最高


いずれにせよこの三作品はどれも彼らの「耳」を聞かせてくれているような(??)感じが面白いと思いました。
偶然それがカセットだったのか、カセットだからそうなっちゃうのかわかんないですけどとにかくそういうのは面白い。


「音足し」的なものはその人の「耳」を聞かせる感じ、
という感覚を教えてくれたのはたけまつさんです。

みらべるに入っている鯨の海という曲の「ぴえ〜〜〜」というくじらの声、「ざぶーーーん」という波、など。
僕の曲なんですけど、たけまつさんの感じが出ていて面白い。
たけまつさんのDJはミュージシャンが音楽するみたいな、コミュそのものという感じがして最高かつ普通にめちゃくちゃ面白いので今度遊…

7/2 みらべる⑩ リリース2週間後

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みらべるレコードが出てから二週間たちました。

SaToAが収録曲B-2「fruit basket」のmvを公開しました。


自分は三人の様子をともちゃん自前のカメラで撮影するなどしました。
後半まさかの展開でした。
SaToA面白いですね!!


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各店舗で売り切れの報告が聞こえてきていてとても嬉しいです。
ありがとうございます。

自分の方で確認できた範囲で、現在レコードの在庫があるお店の情報をお伝えします。

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・高円寺 DISQUES BLUE VERY
http://blue-very.com/?pid=150706557

こちらの店がレーベルとなって制作・販売しているカセット作品がどれも良いのでオススメします。
特にオススメしたいのがこちら。
THE BACHELORS - RIVER AND ROAD(CT)
http://blue-very.com/?pid=147294765


日本最古のネオアコバンドだそうです。
キラキラしたギターとチープなオルガンの音がめちゃ素敵です。

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・京都 SECOND ROYAL SHOP
http://shop.secondroyal.com/?pid=151958887

SaToAも7''をリリースしていた京都のレーベル「セカンドロイヤル」のショップ。
親交のあるアーティストの作品を特典付きで販売しています。
シャムキャッツ - Friends Again(CD)
http://shop.secondroyal.com/?pid=119567270
最高のバンドの僕も好きな作品のCD版です。
ここで買うと先着(まだあるのかは謎)で生写真がもらえるみたいなので買うと良いです。



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雨降ったりやんだり、梅雨。
これが終わったらその次は夏だけど、今年はライブも無ければスタジオに通うことも無いのかも知れないなー。

COMPLEXのコンピ制作も佳境にさしかかっている。
ここまでめちゃくちゃ大変だったけど、とても良いものを作っているということがだんだん分かってきた。

もうじきしっかりとお知らせしますのでどうぞお楽しみに🙇‍♂️

6/24

昔からの付き合いの友達と会う。
それぞれ全く違った生活をしている。 久しぶりの人からは色々な考え方がある事を気付かせてもらえる。

どこにいってもライブハウスの今後の話になる。 度合いはそれぞれだけど、やっぱり気になるよな。 みんなそれぞれに別の考え方を持っていて、どれも正しいと思った。
「元どおりになる事を望んでいる。」という人がいる。いっぱいいると思う。 僕もそう思う。
H Mountainsのちばくんやクマに鈴のレオくんと話していて、
元どおりになることと同じくらい、郊外の使い方に興味が湧いた。
郊外で暮らしてますけど、すごく良いですよ。


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レオくんがみらべるのレコードを買ってくれるというので帰り道に持って行った。
テレワークが続いていた彼にとって僕は久しぶりの生の人だった様です。

しばらく話し込んだが、レオくんが膀胱が破裂すると言うので帰る事にした。


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この頃色々と考えてしまうことは多かったけど、もうやめにして、音楽作ろうと思った。
一番楽しいのはそれで、やりたいことはそれのみ。

「リリース」っていうのは思っている以上に大変な作業です。
だから買ってくれと言うつもりはないけど、みらべるはめっちゃ良い作品なので、どうぞお近くのレコード屋で買って楽しんでください。

通販でも何でも良いです。
とにかく店舗で買い物して欲しいです。

僕も商売やってるので、こんな時のお客さんは神的に喜ばしい存在です。
ごちゃごちゃした感じの店が好きなので、一個も無くならないで欲しいです。

昼間、笹渕くんが「民衆は神が好き」と言っていて面白かった。

6/20 みらべる⑧ 発売日としもりょーさん

6/20みらべる発売日。


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しもりょーさんのやっているラジオ シモラジ に呼んでもらって出演しました。

Just a Feeling supported by only in dreams | InterFM897 | 2020/06/20/土  23:00-24:00
http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20200620230000

6/27まで聞けます。


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ラジオでも話に出たけど、しもりょーさんとの付き合いは、彼のバンド「the chef cooks me」に僕が加入していた時期の少し前からなので出会いは2010年ごろ。

昔しもりょーさんが僕に言ってくれたことが今の自分に繋がっている部分も沢山ある。
とても感謝している。

時間はかかるけど、やったことが色々繋がる手応えを感じることはやはりある。
今回の様にリリースのタイミングで、時の流れをきちんと確認・気持ちを清算出来るのはとても嬉しい。

しもりょーさん引き続きよろしくお願いします。


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しもりょーさんの Just a Feeling ももうすぐ最終回を迎える。
お疲れ様でした。

6/15 みらべる⑦ ココナッツディスク納品

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みらべるレコードをココナッツディスクに納品しに行きました。

池袋店、吉祥寺店では購入者に特典としてレコード帯がつきます。
これがとても良い出来で最高なので、ぜひ手に入れて欲しいです。

お店としてはこちらの通販に関して大々的にwebページを儲けてはいないそうですが、
「こういう、小さい店舗ですからメールなどで問い合わせをもらえれば臨機応変に対応させてもらいます。」とのこと。(ココナッツ池袋店)

コロナ禍で客足が減少している小さな店舗に少しでも何か出来ないかという気持ちから、今回のみらべるレコードの販売は通常通販不可レコードストアデイのアイテムから外したという部分もあり(今年は通販可能になってるみたいですけど)、更に出来るだけお店で買う機会を持って欲しいという考えから自分たちの通販サイトでの販売も控えているわけなのです。

出かけるのがちょっと難しい方、遠方の方はぜひ気軽に問い合わせてみて下さい。

ココナッツディスク池袋店 TEL : 03-3985-0463
MAIL : ikebukuro@coconutsdisk.com
ココナッツディスク吉祥寺店
TEL : 0422-23-1182MAIL : kichijoji@coconutsdisk.com


「この誰の責任でもないコロナウイルスの影響のなかで、私たちは知らぬ間に新たな事業への競争を強いられている。
デジタルに対応できないひとや場所を取り残さないでほしい。」
https://note.com/yusuganami/n/ncca904edd424

というゆうくんの言葉。
同意です。
この考え方が自分は大好きです。

店頭でも通販でも密を避けて、余裕がある方は積極的に買い物をして明日の仕事への英気を養って参りましょう!


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とまぁ通販は通販ということでやっぱり店舗でお買い物をされる方のために、
池袋、吉祥寺のココナッツではそれぞれに「みらべるが深まる」音源作品として、店内商品の中からいくつか僕の方で選定して来ました。

池袋店では、

・ayU tokiO関連中古盤を数点。僕がプロデュースやアレンジで参加してたりする作品を見つけました。異様に値段が安かったのですぐ買ったほうがいいです。

・自分が何かしらで関わったことがあり、その後も熱い眼差しで動向をチェックさせてもらっている方々の新品・中古レコードと新品CD・カセットを選…

6/13

ゆうらん船のレコーディング。

このレコーディングも4月に予定していたものだったので、再開できて嬉しい。
久しぶりに会ったのでこの二ヶ月くらいのそれぞれの雑感など、色々な話をする。

この人たちは音楽活動のあらゆる作業に真面目に取り組んでいてそれぞれの一つずつの考えを聞くのが面白い。


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帰り道の車で砂井くんとレコーディングの話からプロデュースについての話になった。
レコーディングにおいてのミュージシャンとエンジニアの関係。

ただ演奏された曲をキチンと録音する ということだけでは優れた音源作品は作れない。
録音の前段階のリハーサルスタジオでの楽曲のアレンジ段階から録音作業は始まっている。この発想はものすごく大事なこと。

そんな話。

この発想を持てるということは、他人への敬意を持てるということなんだと思う。
良い音源作品には何かしらへの敬意の表し方というか良いコミュニケーションを感じるものだけど、それの特に濃いものが自分にとって光り輝く音楽だ。


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たけまつさんにみらべるレコードを渡す。
久しぶりに会えて嬉しかった。

完成したレコードを喜んでくれる人がいて、何周も聞いてくれたらそれはなにより尊い。
もっと良いもの作ったろと思える。

6/7

みらべるの実物がついに届いた。
ココナッツディスクの特典帯も届いた。
とても良い仕上がり。
平澤さんもきっと喜ぶだろう。

SaToAと数ヶ月ぶりに会った。
まちこにも手伝ってもらってせっせと帯を組み立てて一枚ずつ装着していく。
この様な作業も楽しい。

発売は6/20 楽しみにしていてください。
ココナッツでは通販の予約も行なっています。
🥥吉祥寺店 http://coconutsdisk.com/kichijoji/
🥥池袋店 http://coconutsdisk.com/ikebukuro/


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最近、電脳コイルというアニメを見ている。

始めの方は眼鏡っ子達がドタバタしてるだけという感じだったが、後半はだいぶシリアスになってくる。

中でも物語真ん中あたりでの電脳ヒゲが生えてしまう話が面白かった。
始めはとても幼稚なヒゲだったが、世話をするうちに次第に発展していき、顔の上で核戦争をする様になり〜 みたいな。
顔のほっぺたのあたりにキノコ雲が立ち上る様子がかなり奇妙だった。

NHKのアニメは面白いものが多い。

5/31

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yaanのゆいさんのところへ髪を切りに行く。
美容院に行くとシャンプーの時にちょろっとマッサージをしてくれるところがあるけど(人によっても違う)、いつも最高に楽しみにしている。 頭皮のコリは禿げるという。

伸びた髪を切ったのはもうすぐmvの最後の撮影があるから。 今回のビデオは僕とsing on the pole高谷くんとまちことの三人で作っている。

これはシンガポールの1個目のカセットのトレーラー(完売)。 早く聞かせられるようにしなければだな。

今回のビデオはコロナの自粛期間中にチームの人がそれぞれにコツコツと進めていた映像の編集のおべんきょうの賜物です。 なんでもやってみると人の苦労がわかるというもの。 いろんなことを教えてくれた人たち皆に感謝。

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マイクロスター佐藤さん宅へ直したシンセサイザーを届け、少し話をする。 佐藤さんの話に自分の耳は素直に向かう。それは自分が佐藤さんに対して強い信頼を置いているからだ。
政治に関することや、年齢の話。 色んな考え方があるけど、佐藤さんの家の猫達はとても幸せそうに暮らしているし奥さんも娘さん達も健やかだから佐藤さんの生き方はとても素晴らしいと思う。いつも家にお邪魔するととても佐藤さんらしい空間で落ち着く。 時間の経過についてというか、時の使い方というかそんなようなことを思う。
機材に関して、物に関して、こだわりを持つことが全てではないかも知れないと思う。 自分のこれまでの実感として、そして自分のこれからを想像して、今そう思う。 しかし、こだわりを持つことに挑戦する苦労に意識的(努力)にも無意識的(天才)にも挑戦した経緯のある人間が僕は好きだ。
人の苦労話は面白い。 そう言う話をする人の作品は面白い。

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僕の知る中でトップクラスにこだわりの強い人物の依頼を受けギターの制作をすることに。 そのミーティングをした。 ここでもやはり思う。 こだわりは突き抜けると聞いてるだけで最高に楽しい。 背筋伸びました。

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友人が楽器を直したいと言うので引き取りに行く。 普段とても気の強い発言をする人物であるけど、不意に見せる優しさの気配に自分の心は何か良いヒントを感じている。
先のことを考えて少し寂しい気分になった頃はもうすっかり夜になっていた。

5/26 みらべる⑥

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑶が公開されました。


これでトレーラーは全て出揃いました。

サトアの皆さんもお疲れ様でした。
発売まではまだ少しありますが、絶賛予約受付中ですのでどうぞよろしくお願いします。

ayU tokiOもSaToAも日頃からお世話になりまくっている
ココナッツディスク吉祥寺ココナッツディスク池袋
で買うと特製帯が付いてきます。


数量限定ですのでお早めのご予約を

今回のレコードは最近善人としての輝きを放ちまくっている平澤さんのなりすレコードからのリリースということで、アートワーク作業には#心を込めて取り組みました。

ジャケットイラストの提案を快く汲み、かつ最高にオリジナリティを発揮してくれたmioちゃんに感謝。

抜群の美意識を発揮しデザインを仕上げてくれたみっちゃんありがとう!
彼女のショップもすごく個性的でかっこいい(かわいい)ですので覗いて見てください。
https://www.oops-michikuso.com/


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自粛期間もあけて、みらべるに関する事にしろコンプレックスのコンピ制作にしろ少しずつ動き出す気配が出始め、近頃は誰かとのやり取りも具体的な内容であるとともにみんなからも元気を感じます。とても嬉しい。僕も元気になる。

それとともに自粛が解除されて街に人が増えることが少し怖くもある。

まだまだ日常からは遠い。
もはやこのマスクをして外へ出て、「人混み」を意識する暮らしは日常の一部になってるけど、やっぱりライブハウスには行きたいし、汚なかったりちょっと臭かったりする様な街の中でも匂いを感じられる様になりたいし、まず人のマスクを外した顔が見たい。

そういうことではないにしろ、「元の日々が帰ってくることはない」と言う人もいる。
自分に関して思い当たることは、言葉の使い方。
言葉のあり方、言葉を「情報」とした場合の「情報」のあり方や接する態度。
言い換えればこれは、コミュニケーションのあり方。
これに関して自分のことで決定的に気づいたことがある。

メール、電話、sns、テレビ電話
色々使っていろんな人と日々連絡を取り合っている。
求める人と人との距離感はバーチャルにしろそれぞれに違う。
まぁ当たり前のことだけど、編集により自己プロデュースしやすいバーチャルの世界において僕は錯覚してしまうことも多い。

誰とでも気軽繋…

5/23

昼、一本インタビューを受けた。長いこと色々話したのでどんなこと話したかすでによく覚えてない。
詳細はまたそのうち。この記事はどんな風になるのか自分もとても楽しみ。

自分が今後やりたいと思っているいくつかの話もしたのだけど、それについてはまた今度この人たちにこの先の経過報告をしたいと思った。


たまに虚しい気分になる様な会話もあるし、虚しかったことに後から気づくこともあるけど、誰と話をするのもだいたい好き。
その中でもミュージシャンとする会話にはそれはそれで独特の愉しみがある。


今日は雨だと思ったら晴れた。
こんなことなら朝からやればよかったと思う作業が一つあったので後悔したけど、
明日だ明日。

5/19 みらべる⑤、サブスク遊撃手, サブスク回転画

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑶が公開されました。


発売まであと一ヶ月!


各店舗で予約が始まっています。

*ココナッツディスク池袋店 *ココナッツディスク吉祥寺店 *STEREO RECORDS *September Records

5/11 みらべる④

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑵が公開されました。


今回は主に僕の録音作業の様子でした〜。


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壊れた目覚まし時計を直す。音が出ない。

これは自分の母親から頼まれた物。 子供の時によく聞いたメロディ。
思えばこれを聞くたび「朝が来てしまったか〜、、、」という感じだった。

中をあけると、大人になってからよく見慣れた基板の腐食を目にした。 なるほど、自分がよく目にしている古い機材の基板の劣化というものにもそれぞれの歴史があるんだよな。
改めてこのことを深く理解しました。
ジャンクエモ。

5/5 みらべる③

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑴が公開されました。


編集はSaToaのともちゃんと今回のジャケットイラストも描いてくれたmioちゃんによるもの。
二人ともありがとう!

この先リリースに向けて、ネットの活動を増やしていきます。
これから週一でこのブログもきっちりやっていきますのでよろしくお願いします。🙇‍♂️
まず、週一継続の力。

このブログぜひチェックしていてください。
今時ブックマークなんてしないのかなとも思いますが、
ブックマークして下さい、ブックマークです。

コメントくれたら、出来るものには返します。
これで行きましょう。


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人と会う機会が減り、予定もぶっ飛び、仕事としてやることも次第に減って来ましたが、
すぐに形になるような何か新しいことをするでもなく、
いつも通りの録音やアレンジの作業を続けています。

それでいいのか?
と大きな不安に頭が混乱する時もありますけど、良いのです。

自分を信じて、自分を責めず、己の目的を果たす。
これです。
解釈はご自由にどうぞ。

みなさんもどうか、健康に気をつけてやってまいりましょう。


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最近芸人のかまいたちにハマりました。


寝っ転がって見てたこれ、最高に良かったなぁ。

4/29 みらべる②

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新型コロナウィルスの影響でレコードストアデイが延期となりました。
https://recordstoreday.jp/news/20200429-2/
「みらべる」はレコードストアデイアイテムからは外させてもらい、予定通り6/20(土)に発売することにしました。

コロナウィルスの影響でなかなか街に出かけてのお買い物は難しいかもしれませんが、ぜひとも全国のレコードショップの通信販売にてお買い求めいただけますようお願いいたします🙇‍♂️
各店舗での注文予約は順次開始となります。


今後、リリースに向けて詳細なお知らせをこちらのブログから行なってまいります。
よろしくおねがいします!


レコードストアデイへの参加が出来なくなることは寂しいですが、
1日も早く自分たちの作品がレコードショップからみなさんの元に届いて欲しい。
ぼくらの願いです。

4/19 雑記

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プロフィール写真を新しく作りました。
セルフポートレイト、つまり自撮り。

Direction&Mirror : 山﨑大貴
Styling : 山口香穂

春夏秋冬4パターン公開予定です。


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今年の春は大変な春です。


コロナウィルスにより毎日世の中の状況が変化します。
誰かが亡くなってもちゃんと悲しむ間もなく話が次に進んでいく様な日々です。
後から振り返るのではなく、今ちゃんとしていたいですね。
全ての出来事は繋がっているので、1~10まできちんと見ていないと、気持ちまで何が何だかわからなくなってしまいそうになります。

そんな中でしたがわりと呑気そうな家族や、何人かの友達とメールや電話で話をしました。
同じ様な感覚で不安な日々を過ごしている人がいることを知り、気持ちが楽になりました。
似た者同士、今後も仲良く致しましょうー。


はぐれ者はいつにも増して心細い日々であると思います。
そう感じたとしても多分一人ではないのです。
心細い日々の僕の心を照らした最近のいくつかの出来事を写真でご紹介します。



心に残る着こなし



心に残るページ



残インスタ



残ジャケット



残コラボレーション


外に出れないので生の笑い声を聞くことも少なくなってますけど、人と話をする機会は作ったほうがいいと思うことが多かったです。


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このままだと6月に延期したレコードストアデイもどうなることか、わかりませんけども、早くお店での買い物が楽しめる様になるといいなー。


「みらべる」良いので早く聞いて欲しいです。
発売に関するお知らせは逐一更新していきますので、待ってて下さい。


mvを作ろうと思い、時間があったので絵コンテを描いてみました。
楽しくなってきました。早く作業に取りかかれる様になって欲しいです。


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ここのところずっと、COMPLEXコンピレーション(タイトル未定)収録曲のアレンジ作業を続けていたのですが、
煮詰まり、煮詰まり、ながーーーーーい時間の後に待っている楽しい気分は、音楽をやる大きな理由の一つだなと改めて思いました。
その辺りでの仲間とのコミュニケーションは本当に良い。

コロナ後の世界で音楽はどうなっていくのか、と考える時もありますが、
これはきっとこの先も変わらないと思います。
というか、むしろ今後はより一層重要になっていくんじゃないかと思います。いろんな意味で…

4/2 雑記

こんにちは

コロナウィルスが大変なことになっています。パニック具合でいうと、この一週間はピークかもしれないという感じのたくさんの文字情報に自分も大変疲れました。

個人的にはですが、実際に会って話す時のあの安心感を信じていて良いと思います。
それはある意味で本当に悲しいことですが、自分としてはいまだにそれくらいしかアイデアがありません。


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ふと、自分はいつ頃からコロナウィルスの事について気にし出したんだろうと思ってブログを見返してみました。
具体的なドタバタが始まったのはちょうど一ヶ月くらい前辺りからだったんだなと確認するのとともに、改めてこの一週間の情報のスピード感は猛烈であったなぁと思い返します。
近しい肉親の間でもかなりの認識の差などを感じ、唖然としたり、そりゃそうだなと思いもしました。
自分と同じ様な生活圏の人でさえ考えが決定的にずれることだってよくあるのに、
同じ様な生活していなければ何に対してどう思うかなんてことは当然違います。
それを普通に話が通じると思うことがもう、かなり一方的なんだと反省しました。
おかあさんを悲しませちゃいけない。


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親しい友人が大勢の気持ちを引き受けて大変な感じなっていて、心身の健康を心配します。
頑張る人は、徹底的にやったら良い。
そういう人たちのことを、これからもずっと個人のレベルでちゃんと心配しながら自分は見ていようと思います。

そしてこのスタンスは自分個人として、誰に何を言われたとしてもずっと変えずにいたいと思います。
これはこれで、ほんと色々と大変なわけですが、自分が一番守りたい気持ちです。


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いくつか予定していたCOMPLEXのコンピレーション制作の直近のレコーディング日程も組み直しまくりで本当にトホホです。
でも時間が増えたという点ではなかなかイイっちゃイイです。

ゆうらん船の楽曲アレンジをメンバー宅でやる予定でしたが、一緒に暮らすご家族への配慮をもって「自粛」。
というところからの、リモートrec作業を行うなどしました。

これってまぁいつもこんな感じでやってきているので、自分としては得意分野です。

というわけで、やる気は相変わらずなので作業は続いていくのですが、ここからの作品は少し不思議な質感も伴うものかもしれません。
これってもしかすると僕らのモノに限ったことでは無いのかもしれませ…

3/15 レコードストアデイ

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コロナウィルスの影響が遂に自分の所にもやって来ました。

4/18に予定されていたレコードストアデイが6/20に延期となりました。
これにより、この日に発売を予定していたSaToAとのスプリットレコード『みらべる』も発売延期。
更に関係するいくつかの予定がごちゃごちゃに乱れ、ちょっとややこしい事に。

待ってくれている人には申し訳ない気持ちです。
でも、レコードは逃げないので、欲しがってくれるあなたの耳に俺たちの音楽は必ず届くことでしょう。
収録されてるのはどれもこの作品のために新しく作った良い曲達ですから(カバーもある)これからお伝えしていく情報と共に、その日を楽しみにしていてください。

リリースまで時間が出来ましたので「情報」に関しても更に一手間かけられます。
どうぞお楽しみに。

みなさんお体にはくれぐれもお気をつけて、不安になりすぎる事無きよう、健やかにお過ごし下さい。






こちらの野口五郎氏の健やかなる饒舌っぷりがとても良いです。
選ばれし者のたしなみであるエレキギターを身近に少年時代を過ごした野口五郎氏。
流石に手にした者の余裕を感じます。品がある。



上の動画で言っている、野口五郎氏が作ったと思われるカラオケがこちら。 品がある。
リスペクトもある。無邪気さも忘れない。 それが野口五郎氏であります。

3/12 Live Haus ①

下北沢に新たにオープンするライブハウス、その名も「Live Haus」。
自分はこちらの機材の選定とメンテナンスを任されました。しっかりやります。
コロナウィルスによってライブハウスは大変敬遠されてますが今せっせとオープンに向け準備を進めています。

もちろんこれは仕事であるけど、スガナミユウと何かしているときの「感じ」がそのまま広がっていて、とても楽しい。一緒に動いている仲間もとても良い人たち。


ユウくんは凄いやつだな。
大事なものを常に確認しながら、ここまでやってきたという感じがひしひしと伝わる。
幾重にも重なる答えの様なもの。
そこから生まれる「安心出来る空気」がチーム間を漂っている。
だてに何かしら宣言し続けてきてないわけだな。

これならきっと、Live HausはきっちりとLive Hausになるんじゃないかな。と思う。


ユウくんに呼ばれて、一緒にとある取材を受けた。
これはそのうち公開されると思うんだけど、
そこで改めてユウくんに感心したのは、ゆっくりと自分の言葉で物事を伝えることがとても上手な事だ。
おかしいことばかり言うわけでも、硬くなりすぎるわけでもなく、演技をしている風にも見えず、かといってありのままというわけでもなく。
パブリックとプライベートを行き来しながらとてもうまく相手とコミュニケートしていく。

対して、オレの話はいつもめちゃめちゃなんだよな、と思い反省する。
言葉を、言ってるそばから行き先を案じ、放つ話の回収を考えて会話しながらに途方に暮れてしまうこともよくある。
理由にもいくつか心当たりはあるっちゃあるけど、、
と、まぁ、この辺りは、高めて参ります。



取材が終わってから最後に、ユウくんがライターさんにオレのことを改めて紹介的に話をしてくれて、それがとても自分のことをよく理解してくれている内容だったのでとても嬉しかった。

パブリックとプライベートの両方の目。
そのどちらの視点にも、混沌としたスガナミユウが存在していて、とても清らかでもある。
コミュは、混沌。
ユウくん、特にその辺りが凄くいい。
偏りはあるように思うけど、凄く清らかで、いい。


自分の作品に誰かのライナーノーツをつけるならそこには彼の感性が必要だと思う。
そういう友人が幸せなことに今自分には何人かいるのだけれど、間違いなくゆうくんはその中の大きな一人。



こちらは現在行われて…

3/6 みらべる

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4/18のRECORD STORE DAYにSaToAとスプリット12レコードをなりすレコードからリリースします。

以下詳細。






みらべる ayU tokiO / SaToA

LP / 2,800yen / 2020.06.20 NRSP-1277 / AICP-019 / KSKM5
なりすレコード / COMPLEX / kesakuuta market
SIDE A (ayU tokiO) 01.heart 02.鯨の海 03.約束 04.Song For Insane Times
SIDE B (SaToA) 01.Ooh Child 02.fruit basket 03.heart 04.smile


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ジャケットイラストはmioちゃん
https://www.instagram.com/miomiomion/
デザインはみっちゃんみちみち https://www.instagram.com/michikusooooo/
ありがとう!


ウィルスが不安な日々ですが絶賛色々仕込み中です。

3/3 雑記

ガソリンスタンドで消耗を指摘されたので車のタイヤ交換→そのまま車検に出すことにした。
手続きや代車を待つ間ぼんやりとテレビを見る。

「徹子の部屋」の音の少ない独特な雰囲気。
お客さんは中野良子さんだった。
ほとんど話は頭に残ってないが、三十年のブランクを経てテレビに映る不思議な存在感が印象に残った。


代車でレコーディングへ向かう。
代車にテレビが付いている。
テレビのワイドショーで連日放送されるコロナウィルス情報。
感染ルート例として「ライブハウス」が出てくると切ない。
1日も早く収束してくれることを願う。


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男二人きり、この日はギターとボーカルの録音。
とても優しい歌だ。まず自分がそう思えることがとても嬉しい。
関わる良いと思えることは何よりも大事なこと。

演奏で関わる人も自分にとってかけがえのない友人。
その人たちがこの曲の制作過程でなにかしら感激している様子をみるととても幸せな気分になる。
そんな風に制作過程の「良さ」を確認出来ると自分のやり方に手応えを感じる。

この制作の根っこを見失わず、
毎日価値観が変化する自分にも無理をさせず、
バランスを保って「はじめ」をさらに強くしていく。
これをもう一年あまり続けている。
常に心がける。



1日の終わり、帰り際にディストリビューターの方と話していて、「新譜はとにかく、良いものを作ってもらうことが一番大事」と言ってくれてそれが心に響いた。
よく聞く言葉ではあるが、心に響いた。
毎度毎度、スタジオにゴミ袋を貼ってくれたり(これはなんか嬉しい)、機材の調子を聞きにきてくれたり、他にも何かと気にかけてくれている人だからこそ言葉のありがたみが違う。

情報を選び取る根拠は様々だが、ルールがあるようです。

2/18 COMPLEX①

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2017年のやなぎさわまちこ「わたしの向こう側」の制作から、『COMPLEX』という名前(多面、複合、複雑 の意)のレーベル活動をほそぼそ続けてます。


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レーベルコンピレーションアルバムを作ります。
既発音源を集めたコンピレーション作品ではなく、
参加全組ごとに、ほぼ一から制作を「見守る」形で完成させます。

良いもの・残るものを作ろうと思ってミュージシャンやエンジニアとしてスタジオで録音などを繰り返すうちに、良い音源はレコーディングそのものだけで出来るわけじゃないと思うようになりました。
当たり前っちゃ当たり前なんですけど、物事には必ずその前後があるのです。
ものが生まれるのにもその前後があります。

良いものごとの第一条件は「丁寧さが連続すること」だと思います。
出来るだけ音楽を始まりから一緒に作ってその先の様子も見続けていく場所としてCOMPLEXの活動をやっていきたいと思っています。

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今作の音楽制作における「見守る」ことの形は各アーティスト・各曲ごと違っていて、それぞれの制作への協力の仕方を考えることが「プロデュースする」ということの始まりで、それを連続させて行くことが今作やこのレーベルでの自分の役目だと思います。
音楽が生まれる『雰囲気』の周辺はデリケートです。
丁寧に、丁寧に、見守りを連続させます。
そして逆に、時にはおれが見守ってもらっていたりもします。ありがとう〜。

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コミュニケーションのある場所は豊かです。
豊かなコミュニケーションについて考えます。

コニュミケーションは色々です。
わかりやすいものも、わかりにくいものもあります。
わかりにくいコミュニケーションにも胸がグッと来るものがいっぱいあります。
丁寧に、汲み取っていきましょう。

コミュニケーションから音楽は生まれます。
豊かな音楽について考えます。
豊かなコミュニケーションについて考えます。

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夏までには完成して、皆さんの耳に届くことと思います。
それでは、ご参加の皆さんよろしく。(進行中)


2/6 三四郎の世界

ナカヤーンの7インチレコードのリリースパーティがあったので遊びに行った。

ジャッパーズがライブをしていた。 彼らと初めてあった時のことを思い出した。思い出して、なんだかいろんなことをごちゃごちゃと考えてしまった。

ここ最近、昔のことを思い出してしまいがちで、そういうことばかりしてると良くない気もするから抑えるようにしているんだけど、春先は鼻に感じる匂いから何かを思い出しがちでそのせいでなんとなく気力まで落ちていく傾向にあるとこの10年くらいでようやく気がつきました。
オレは春生まれで、魂は春に弱い。


ジャパーズと出会ったのは下北沢のシェルターで、ポンタくんの企画してくれたイベントの時。ポンタくんは本当に面倒見が良い人。

まだメンバーの中の何人かが学生だったりして、さかきばらくんがタバコを巻いて端っこをぺろぺろ舐めながら作っていたのを覚えている。 アコギにLRバッグスのピックアップを載せてフェンダーのアンプから鳴らしていて、それがとても良い音でびっくりしたのもよく覚えている。 昔から工夫が凄い人たちだったと思う。
意図している工夫もあるし、そうでない工夫もあるとおもうんだけど、ジャッパーズの人たちのはどういうものなのか良くわからないなと思った気がする。
上野くんはバイオリンベースのコピーモデルだったかな。
今はビンテージのフェンダーをたくさん使ったりしていて、その当時を思うと非常に上野くんらしい年齢の重ね方をしたんだと思う。
タトゥーも増えていて、カラフルな鳥まで腕にいた。


見るたびにナカヤーンこと三四郎のMCの感じがだんだんと自分にしっくりくるようになってきたように思うのは、自分が以前より少し彼のことを知ったからなのかな。 一生懸命に彼の音楽と言葉に耳を傾けるファンの人たちは何を思っていたのかな。

それぞれに彼のことを好きな理由は違うだろうし音楽の聴き方は違うからなんでもいいんだけど、三四郎がステージから語りかける姿を見ているときの自分の心がとても幸福なものだったので、そのことは三四郎を好きな人と共有したいなとその時思った。
ステージ上での言葉も多くはなく、器用な表現とは思えない彼の挙動ですが、演奏される音楽やステージでの振る舞いの端々から彼の素敵な人柄が少しずつ少しずつ滲んでいる。オレはなんというか、こういうことを「コミュニケーション」と呼びたいし、とても好きだ…

1/26 たつきさんの京都

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たつきさんの活動20周年ライブのために京都へ行きました。


別件で連絡を取り合っていたなりすレコードの平澤さんも同じ日に京都にいたということで会いたい気持ちもありましたが当然のようにそれは叶いませんでした。また東京で。
メンバーは昨年と同じく gt/ぷんぷん君、dr/ようじろう、key/まちこ、ba/オレ という編成。
ようじろうとは2ヶ月ぶりに一緒に京都に来ましたが、街を歩いていたら偶然前回来た時と同じ通りに出たので写真撮りました。


髪伸びたね。 若干季節の移り変わりを感じます。 写真よくみたら、木 枯れとる。


会場は商店街の中の小さな飲食店SOU。

店主のオノサトルさんとは、昔彼が東京にいらっしゃった頃に自分がギターの修理をさせてもらったりと仲良くさせていただいていたのですが、まさか京都の商店街組合に加入することになるとは、、、感動しました。 自分の夢はシャッターが降りたままになってしまっているどこかの団地の一階部分に自分の店を構えることなのですが、こういう感じとても良いなと思いました。 料理もとても美味しかったです。
やはり近隣の理解が必須のミュージックカフェ営業ですから、リハの時から音量感にはかなり慎重なサトルさんの様子が印象的でした。
この商店街、なかなか風情のあるモニュメント?オブジェ?が吊ってあり、なんとも言えず感動しました。





ライブの途中、サトルさんが加わり演奏する曲があったのですが、サトルさんのギターの音量がかなりの爆音でリハーサルでの慎重さはなんだったのかなと思いましたがサトルさんのロックなマインドにとても感動しました。
さらに、少し遅れて遊びにやって来たセカンドロイヤルのおさないさんも加わっての三人(+ようじろう)での演奏がとても良かったです。 20年来の友人同士で鳴らされる音楽っていうのは、それだけでもうなんかたまらないものがありますねぇ、、、



真ん中の女性はたつきさんの20年前の『SWING SET』名義での音源リリースの際にジャケットのデザインをした方だそうなのですが、ライブ後「昔を思い出した」とのことで、「あの頃はお金がなかった」等の話を聴きながら自分は映画『紅の豚』を想いました。
たつきさんの青春時代の曲を演奏するのはなかなかに恐れ多いことでしたが、写真に映るたつきさんの笑顔が良い感じなので良しといたしましょう!!
めっちゃ楽しかった…

1/19 WWMM、たつきさん、MTRとデモ

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WWMMでのSaToA2020年ライブはじまりでした。

楽しかったです。
SaToAのみなさま、今年もよろしく。

前日まで毎週末顔を合わせていたバンドメンバーのようじろうとまさとくんがいて、それはなんとも言えぬ感じ。





今週末はたつきさんの曲を演奏しに、昨年に続き同じメンバーで京都へ。 ようじろうとの感じがなんとも言えない。なんとも言えぬ感じの中でベースの弦を弾くのです。 本当は演奏中ようじろうの顔をもう少し確認したいところではあるのだけど、今日の練習でも余裕がなかった笑 とにかくスタジオで音を合わせているときはとても楽しかった。ベースって楽しいね、、
よく、「曲が良い」とかいう漠然とした褒め方を耳にするけど、たつきさんの音楽はまさにそれです。全ての曲が、良さに溢れます。
となると、楽器の演奏はとても楽しいものです。
週末楽しみです。

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こつこつ続けているMTRを使ってのレコーディングがミックス段階に入ってきて、そのミックス作業まで今回はパソコンでなく録音した大きなMTRの中だけで全部完結させようと思ってます。
セミプロ向けのデジタルMTR製品を各楽器メーカーが力強くリリースしていた時代はとても短いものであったと、とある先輩から聞きました。 あっという間にPCでの録音環境が整備されてしまったためであると思います。
あらゆる面でプロでもなくアマでもないような、そういうバランスを有する存在におあつらえ向きな独特な雰囲気の機材の淘汰(とも言える気がする。)は、決定的に制作の多様性の道を一つ閉ざしたのではないかと思います。

昔の録音制作環境の話を聞くのがとても好きです。 みなさん「昔はそれしか無かったから、そうしていた。そうするしかなかった。」という風におっしゃるのですが、創意工夫の層の厚みに触れると気が遠くなります。
この時代のインディーズ作品やメジャー作品の「demoトラック」はかなり貴重なんじゃないでしょうか?どうなの?

多様性2020年なので、制作環境の根幹部から選択していくのも良いんじゃないかなと思います。 2020そういう贅沢。
そして、この文章は初めてスマホで作成しています。 非常に、やりづらい。
これはこれで、文が少し、変わります。
制作環境の変化とは「そういうこと」であります。

1/15 レコーディングとモニター①

あっという間に新年も二週間過ぎました。ほんと、あっという間です。
年始からだいたい同じスタジオで様々な録音やミックスの作業をしてました。 年始というかこの状態は昨年からずーっと続いています。そしてまだ続きます。
同じ部屋でいろんな人たちとレコーディング作業をしていて思うのは、 まず、それぞれに良いテイクを繰り出すタイミングやテンポ感が違くて、それを乱してしまうようなオペレーションではいけないということ。これは当たり前のこと。
モニター環境をさっと作り、整えて、演奏者脇のキューボックスへ送り出すのを、 バーガーショップの店員がさささっとハンバーガーを組み立て、包み紙に来るんで向こう側へ滑らせるごとく的確にこなすのはレコーディングスタジオでの作業の基本の「き」くらいの感じかなと思います。

モニター、モニター、

何が聞こえるか はどんなときも演奏者においてとても重要なことです。
「ガイド」であり、それ以上の「ヒント」にもなるんだと思います。 モニター環境から音楽を作る、と。この辺りしっかり意識していきたいと思います。

いろんな音がごちゃごちゃ鳴っていますからね。音楽は大変です。


昨年から制作に取り掛かっているいくつかの作品については近いうちにしっかりとお伝えできると思います。
良い感じです。

1/1 2019年末〜2020年の気持ち

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あけましておめでとうございます。

昨日まで続いた藤原さくらさんの「Twilight Tour」も完結し、どかっと肩の荷が降りた気持ちです。

どったんばったんと忙しい日々のなか、どうにかこうにか最後まで風邪もひかず生きながらえることが出来ました。

このツアーにオレを誘い、バンマスとして踏ん張りを効かせ続けたようじろう、お疲れさま。
どどどどどどインディ根性の人であるオレを今回の舞台に連れて来たという、そのことこそがようじろうとしてのどどどどどどすこドラマー根性としての最初のTwilightであったのだと、旅の途中で度々再生致しました。

立志編
楽曲アレンジ編
お機材ご購入編
激お稽古編
おツアー編Ⅰ(前編)
おツアー編Ⅱ(おサポートの、おトラ様登場編)
録音編
おツアー編Ⅲ(後編)

といった感じで、バンド内の流行語も変わっていくし、オレ個人としての流行りも大いなる流れ(マギ)に出たり入ったりでみんな髪伸びたり縮んだりでした。いやほんとお疲れさん。
年始からたつきさんのバンドで一時オレがベース、ようじろうドラムの謎コンビネーションを再びやってまいります。2020年もよろしく。



すどどどどdぺぺpすととベースのどどどどどヤンキー根性のまさとくんとは初めての共同作業の日々でしたので、まじでどんなやつなのかわからないところから少しずつ輪郭を捉えていく日々でした。同い年。


よく笑う良い奴でした。
そしてまたその笑い声が耳に残るんだな、、
しばらくはふと思い出してつられて笑ってしまいそうです。

まさとくんはいわゆる「リフ」を作るのが得意な人で、マジ歌と鼻歌の間くらいの感じでメロディを鳴らしたり、音楽もそういう感じで聞いたりしているんじゃないかななんて思いました。
非常に独特のセンスと、好奇心と勇気がそのまま彼のアイデアとして今回のバンドサウンドに入り込んでいたように思います。

そしてそのまさとくんらしさはこの先そっくりそのまま彼の音楽にびしびし反映させていって欲しいなと思いました。

昨日ライブ後に「あゆくんと前話したじゃん?」と、ツアー始まる前に二人でした話の続きをまさとくんがしてくれたとき、涙出そうになるくらい嬉しかった。
う◉この話と一緒に流れてっちゃったかと思ったよ、、

とにかく彼の次のご購入アイテムがオレは楽しみです。人の買い物はこの世における至高のエンタメです。



と言…