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10/10 REV.01⑸、雑記

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ウェブマガジン「TURN」にREV.01のロングインタビューが掲載されました。
http://turntokyo.com/features/ayu-tokio-interview/
インタビュアーは岡村詩野さん。 これまでの関係も総括するような内容の問いが嬉しかった。

ライターとの距離感については常に考えることがある。
ミュージシャンの僕らは基本的にあまり多くの「言葉」を持たない人々と思ってます。 だから、こんな風に文章を書いているのはいつまでたっても違和感あります。書くんですけど。
思いはある。 でもそれは歌詞にするし、友達に会って話すもの。 僕の思う音楽の歌詞っていうのは「スピーチ」とは違う。
スピーチは得意な人というか、肌に合ってる人がするべきと思うからこそ、 音楽家にとっての「伝え手」の重要性がどういうものなのか、ライターの人や、店の人や、その他にも言葉を扱う人には知って欲しいとも思っている。 いや、知って欲しいのは「言葉を使う」当人のマインドよりも、「使われる」人たちの気持ちなんだろうな。 自分も、気をつけないといけない。
これを強く思ったのは今年の4月のことなのですが、これはREV.01のlimitedページにそのうち書こうと思います。

とにかく、今回の詩野さんがまとめてくれた記事は自分としてもとても満足のいく内容。(もはや、内容は別としても。) ぜひ読んでみて欲しいです。 良い記事だなと思います。 詩野さんありがとうございます。

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REV.01の特設ページの存在について、わかりづらいものを作ってしまった感があって脂汗がにじむような時もありましたがこれはこれで長く付き合っていこうと思います。
やや在庫の終了が近づきつつあることや竹田さんや他のいろんな人のアドバイスもあり、プロモーションに焦る気持ちもなくなってきたのでサブスクも含めて通常の作品よりも長めに付き合ってみようと気持ちがはっきりしました。 ちなみに、自分は多分通常でも1作品に対するプロモ期は長めだと思います。 メジャーじゃ無いんだから、時間かけます。 遊撃手というアルバムは大体一年くらいツアーとかやってました。

https://complex-revision.tokyo/ 忙しい中ウェブの更新に付き合ってくれるテリーくんありがとう。 彼の責任において、ウェブの改変は任せているので面白くなったらそれは全部テリーくんのおかげ。自分も楽しみ…

10/4 REV.01取扱店情報、雑記

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REV.01発売からはや二週間。
ありがたい感想のお言葉も各方面からいただいて、ありがとうございます。
Limitedページコツコツと更新しています。 お買い上げの皆さん、ワンポストワンポスト結構な熱量で書いてるのでぜひご一読くださいませ。 もちろん、このまま最後まで熱量をキープして書き続けます。

さて、現在の取り扱い店舗は以下の通りです。

東京

・ココナッツディスク池袋店
http://coconutsdisk.com/ikebukuro/

・ココナッツディスク吉祥寺店
http://coconutsdisk.com/kichijoji/

・jet set下北沢店
https://www.jetsetrecords.net/location/tokyo/

・HMVレコードショップ新宿
https://www.hmv.co.jp/recordshop/news/shinjuku

・下北沢pianola records
https://pianola-records.com/

・下北沢ノアルイズレコード
http://334578.sub.jp/

・新代田LFR
http://listenandfood.red/

・武蔵小山ペットサウンズ
http://www.petsounds.co.jp/

・国立アンティークジョン
http://antiquejohn.cocolog-nifty.com/




・名古屋 RECORDSHOP ZOO
https://recordshopzoo.com/

・京都 SECOND ROYAL SHOP
http://shop.secondroyal.com/

・秋田 のら珈琲
http://nora-coffee.com/


・タワーレコード各店(お問い合わせください)
https://tower.jp/

・ディスクユニオン各店(お問い合わせください)
https://diskunion.net/

ありがとうございます!よろしくお願いします!


そして引き続きCOMPLEX通販もよろしくお願いします!
https://ayu148.stores.jp/items/5f545ee480933944cb39e9ee


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REV.01のリリースがひと段落して、日常を取り戻す。
部屋にこもって楽器の修理や製作の作業をしていると本当に穏やかな気持ちになる。


人に会い、楽器を預かる時に話す日々のことがとても楽しいし、
ギターや…

9/25 REV.01⑷

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ついにREV.01発売。長かった!やっと出た!世に出た💝

この作品に関する詳しい話は出来立てのコンプレックスWEB https://complex-revision.tokyo/ メニュー下の方にあるlimitedページの方に書いていこうと思います。
カセットテープに付属されているパスワードを入力するとlimitedページにアクセスできるようになってます。

各種サブスクも同時に解禁となりました。
apple music https://music.apple.com/jp/album/rev-01/1532005707
spotify https://open.spotify.com/album/0J5N3xC9pkjfG0lsgrcAig?si=PuYNOyFrTMGGyVEy9f-5IA
個人的に、 「佐藤寛」 「すずきみすず」 「辻睦詞と中央電化ドクター」 の三組の各サブスク内アーティストページを作ってしまったということに胸がグッとなりました。 この三組は僕にとっての宝です。 レーベルとしての責任を感じました。

今作に関する取材第一弾。 AERA のネット版にインタビューが載りました。 https://dot.asahi.com/aera/2020092200029.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=social
インタビュアーは岡村詩野さん。
インタビュー記事というのライターの方の作品だなとつくづく思います。 今回はAERAという雑誌の印象からメールインタビューだったのもあってかなり堅っ苦しい文章で返したのですが、詩野さんっぽい柔らかなまとめ方をしてくれていて(僕のことそういう風に見てくれてるのかなーと思った。) 今回の詩野さんの記事はすごく嬉しかった。 REV.01のこと、自分の活動を見てくれているんだなーとしみじみしました。 こんな時ばかりでなく、本当はライターの人たちともっとたくさんのことを話してみたいと思う。
ココナッツディスクの紹介や秋田ののら珈琲のネットショップに載せてくれた商品ページの紹介文もすごく嬉しかった。 ネットで見かける感想なんかにも気持ちが跳ね上がるものをいくつか見かけました。 紹介したいくらいですけど、やめときます。
ショップといえば、中古レコード屋の値札に紹介文書いてありますけど、あれ好きなんですよね。 捨てないで渡せばいいのに。 持って帰りた…

9/20 COMPLEXwebと幻獣カーバンクル

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下北沢のpianola recordsとノアルイズ・レコードにREV.01を納品。

pianola recordsは下北沢に新しく出来たオシャレな一角、ボーナストラックの中に出来た新しいレコードショップ。

店主國友さんこだわりの品揃えの中古レコード屋という感じだけど入りやすいです。




中古に混じって新品の音源も取り扱いがあるのでREV.01を買いに行きつつ、他の商品もじっくり見ることをおすすめいたします。

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しばらく雑談してから武末さんらと合流してノアルイズレコードへ。
久しぶりに集まって楽しかった。

これまでしっかり聞いたことのなかった「オリーブ少女のみなさんが手にしていたレコード達はどこへいったの?」の解答に具体的なものはあがらなかった。
90年代、自分は小学生だった。 その頃あの人やあの人はどこで何をしていたのか などと考えることが自分は好きだ。
その時代の生の空気感 を自分も吸っている。 遠いところでだけど。
でも、よーく覚えているから、話を照らし合わせてみるとめちゃくちゃおもしろいんだよねー。


ところで、店主のあべさんは武末さん本人を目の前にして本当に熱を込めて、「たけちゃんのギターはね、最高なんだよ」と褒める。 それを見ているとなんだか気分が良くなる。
仲間同士で褒め合うチームが好きだ。 「うちの子感」のあり方として、ケチをつけるか、褒めるか どちらかなのであれば、褒める家族や仲間の方が良い。
ノアルイズマーロンタイツの人たちは全力で褒める感じ。 最後の方、酔っ払ったあべさんが手に持っていたものを一つずつ順番に床に落としていき、それを拾おうとした時にかけていたメガネまで落としていてコントみたいだなと思った。

ノアルイズレコードのレジ前にはayU tokiOややなぎさわまちこのカセットと共に今回REV.01にも参加してくれたクマに鈴のカセットも置かせてもらってます。

クマのカセットボックスセット、かっちょ良いのでオススメ。


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帰りに近くのスタジオに用があって顔を出したらまたしてもリョムソンさんがいて先日ぶりに最近気になるギターの話の続きを少しする。
2000年代から見てきているけど、今日までの個人工房的な楽器ブランドのムードは落ち着いてきた感がある。 そんな中、現在圧倒的な異彩を放っているルシアーが世界に数名いて、密やかに熱い眼差しで動向を見つめている。そんな話。 いやー、本当、メーカーっ…

9/16 REV.01⑶

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REV.01 カセット / 2800yen / 2020.9.23 AICP-020 COMPLEXレーベルコンピレーション第1弾 ダウンロード特設サイトへのインビテーションカード付属 side-A 1. 青いベル / 佐藤寛 2. silent / sing on the pole 3. 怪人 / ayU tokiO 4. レモンの切り目 / すずきみすず 5. サマーフィーリング / カジヒデキ 6. heart / SaToA side-B 1. サブマリン / かもめ児童合唱団とゆうらん船 2. 迷いでんでん / やなぎさわまちこ 3. ソウレツ / 橋本竜樹 4. 蜜の罪~太いパイプ / クマに鈴 5. 隠れ画 / 鈴木博文 6. 景色がふたつ / 辻睦詞と中央電化ドクター
通販予約を開始しました! https://ayu148.stores.jp/items/5f545ee480933944cb39e9ee

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REV.01に関してもいくつかの取材があり、幸いなことに友人たちのラジオに出演するなどします。
僕の言いたいこと 思ってること それらを僕の語り口で発信する場所はこのブログだけで良いと思ってます。
同じことを何度も何度も言うのもそれで良いけど、1インディレーベルの規模感で、ごく個人的なやり取りを望む中で、誰とでも同じ話をする必要なんてないと思うんです。
だから、相手の語り口や視点に合わせて作品にまつわる会話をする機会があるととても嬉しい。 そういった雰囲気で質問を投げてくれる人に対してはやはりとても楽しい気持ちで返事を返すことができる。

もともと、僕らは音楽の話をしたいだけで、伝えたいことが先にあるわけではない。 僕らはみんな音楽好きの音楽家で、音楽を「何か」を発信するための道具に使ったことなど一度もない。 滲んでくるものから誤解をしながらそれぞれが何かを感じ取る。そういうもので良いんじゃないかと思う。
今回の「REV.01」という作品に参加してくれているミュージシャンの全てが僕の目にはその様なスタンスを持っている様に映っている。 そういう人のことが好きなんだな と、あるインタビューに回答しながら改めて気づくことができた。
「コミュニケーション」は今作における大テーマの一つです。

音源をリリースするときに気にかけてくれる人は本当に宝だなと思う。
そういう好意的な…

9/4 REV.01⑵

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コンピレーションの音源ミックスがすべて終わり、作業がマスタリングに進んだ。

そしてカセットのパッケージ&ラベルが到着。


最高。


今回のデザインはsing on the poleのヒカルくん。
彼は普段、雑誌など書籍のデザイナーをしている。

そして彼らの音楽もまた、良いです。 ちょっと聞いてみてください。 https://linkco.re/uYVNv4QD

今回のV.A 「REV.01」のA面2曲目にも彼らの新曲が収録されています。
これに関する話はまたそのうち。
REV.01の発売日は9/23



サブスクもやります。 しかし、カセットの出来があまりにも最高なのでぜひゲットして欲しいです。 通販ももちろんあり〼。

ところで、 今後、COMPLEXの通販サイトでは自分たちの音源やグッズだけでなくもっと色々なもの売っていきたいと考えています。 ショップは夢。 秋、冬くらいにはなんか始めたいな。
よろしくお願いします。

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8月後半はほとんど外に出ず、黙々と最後のミックス作業に取り組んでいた。 全12組のミュージシャン達と自分なりに丁寧にやり取りを続ける。 途中コロナ禍を挟みつつの約1年半、ここまでとても長かった。
もう演奏したことほとんど忘れちゃってる人もいるんじゃないかな、すみません。
みなさん最高です。
ayU tokiOでもベースを弾いているさとるくんが参加したすずきみすずの曲のミックスを渡した時、「これ俺弾いてましたっけ?」とメールが返ってきて笑った。 それもどうなのかと思うけど、この曲でもきっちりさとるくん良い演奏してくれてた。

ミックス作業もひと段落し、マスタリングの根本に音源を託す。 根本としてもみすちゃんの「レモンの切り目」はマスタリングもとても満足のいく仕上がりになったそうで、自分もそれを一聴してめっちゃいいじゃん、、と思った。 レコーディングも最初にはじめて、最初にミックスも仕上がった曲。今回の土台①。
だいたい、根本とのマスタリングのやり取りはこんな感じ。



大体完璧で返ってくる。高校の時からいつもそんな感じのやつだった。 最後まで楽しみ。

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リブハウスに行って機材メンテの話や先日自分が演奏した時の雑感をPAの堀田君に伝える。

ゆう君と待ち合わせをして喫茶店で話す。

結構いろんなことを話したい相手なんだけど、大体いつも時間が足…

8/15 サブスク

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COMPLEXから過去にリリースしたカセット作品4タイトル、
「風にたずねて」やなぎさわまちこ(2017) 「木兎」やなぎさわまちこ(2019) 「sing on the pole」sing on the pole(2017) 「静かなダンス / ビーチにて」sing on the pole(2019)
サブスクに解禁しました。 

「風にたずねて」 / やなぎさわまちこ

「木兎」 / やなぎさわまちこ
「sing on the pole」 / sing on the pole

「静かなダンス / ビーチにて」 / sing on the pole


改めてまとめて聞き返してみました。よかったです。 まちことシンガポールのこれらの音源にはとても思い入れがあります。 というか、録音やミックスの時にした一手間のことはよく覚えてます。

沢山の楽器の音をいろんな人で演奏して、録音してから音声をメカを使ってミックスするのが好きです。いろんな人のごちゃごちゃした感じは本当に楽しい。 もちろんそれだけが音楽を作るただ一つの方法だと思っているわけじゃないし真逆のものにも大好きなものはいっぱいあるけど、自分はごちゃごちゃしたものをのびのびやっていける場所を早く用意したい。


決めたわけじゃないけどここまでCOMPLEXの音源はカセットテープが多い。 だいたい手作りなので作業が一番多いんだけどやっぱりカセット作るのが一番楽しい。 この先もどんどん増やしていきたいです。 最近ちょっとずつカセットプレーヤーの新製品が出て来ているようだけど製品としてちょいショボい。 USBとかどうでも良いけどブルートゥースで音飛ばせるのは便利すぎるからそんなポータブルがもっと増えたら最高。

8/7 REV.01 / みらべるCD

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長らく制作を続けてきたCOMPLEXレーベルコンピレーションにやっと名前が付きました。
「REV.01」
ジャケットのデザインはsing on the poleの横山曜くん。 彼は本のデザインの仕事をよくやっていて、非常にいい感じに仕上がっています。 恐れ入りました。


未だ絶賛制作中の今作ですが、概要をざっと紹介します。



アーティスト:V.A タイトル:REV.01 レーベル : COMPLEX 形態 : カセットテープ 品番:AICP-020 価格:2800円(税抜き) 発売日:2020年9月23 (水)
収録曲(曲順未定):
ayU tokiO / 怪人 やなぎさわまちこ / 迷いでんでん SaToA / heart a sing on the pole / silent クマに鈴 / 蜜の罪~太いパイプ かもめ児童合唱団とゆうらん船 / サブマリン カジヒデキ / サマーフィーリング 橋本竜樹 / ソウレツ すずきみすず / レモンの切り目 鈴木博文 / 隠れ画 佐藤寛 (KONCOS) / 青いベル 辻睦詞と中央電化ドクター / 景色がふたつ
12曲(全新録)
作曲・アレンジの段階からレーベル主宰ayU tokiO猪爪が全組の音楽制作に参加することで完成させるというコンセプトの今作、「REV.01」 COMPLEXレーベルコンピレーション第1作はayU tokiOの活動を通じて猪爪と親交のあるミュージシャンたちが多数参加。
本作参加アーティストや演奏者のクレジットから昨今の音楽シーンの世代を超えた交流を垣間見る事ができ、各参加ミュージシャンへの入り口としても楽しい。 未曾有のウィルス災害に世界が混乱する中で作曲・録音された楽曲もあり、そんな折でも創意工夫により音源制作へ向けて一片の諦めも無し。 結果、テレワークでの録音作業など現代的な制作過程も織り込まれるに至り、多面的に表情を持った音源作品となっている。
音楽へ取り組む楽しさがいかに普遍的なものであるかを感じて欲しい。
カセットテープ(ダウンロードコード付き)&デジタルリリース。
「音楽のあり方や音源制作のあり方、そして音楽レーベルの存在。変化目まぐるしい昨今の事情を考えて歩んでまいりましょう。 そして、まずたどり着いたのは奇妙ですてきなポップス空間だったのです。」

8/1 LIVE HAUS

LIVE HAUSでの初ライブ。

まばらにお客さんの入ったLIVE HAUSはとても小さな空間だった。
この中で行われているパーティを楽しむ人たちというのは、僕らよりももっと若い人たちになるんだろうと出演バンドの演奏とフロアの様子を見ていて思った。
いい感じに始まりの場所の一つとして、続いていってくれることを願ってます。

この先音楽をする場所が失われていく可能性については色んなところで話を耳にするけど、 そもそも若者ではない人間にとってのライブハウスというのは一体どういうものなんだろう。


ライブを終えて、正直うまくいったとは言えない自分の感情表現に少ししょげた気持ちもありつつ、
若者らしい気持ちのきらめきも受け止めて、
下北沢の夜の風を受けて少し顔が気持ちいい。

LIVE HAUSでチャーベさんがayU tokiOのライブを見た感想とともに話してくれたことがとても印象に残った。
ayU tokiOのドラムのげんさんとチャーベさんの付き合いはとても長い。
長く見ている・一緒にやってきたからこそ感じる変化というものがあって、それについての感慨というか感動というか、、そういうものがきっとある。
チャーベさんのしてくれたのはそういう話だった。僕はとても嬉しかった。

それは決して「流行」と言える様な派手な流れの中で感じるものではなく、
あまり人目につかない所でひっそりと、少しずつ変化してそれが積み重なって、とてもパーソナルな形をしている。そういう感動。
そういうものをどんなときも自分は大事にしたいと思うし、何よりもそういうものから立ち上がってくる音楽の雰囲気がとても好きだ。

自分のやりたいことは年齢的にも社会的にも十分大人になった人にとっての音楽、特にポップスのあり方だったな と改めて思うことが出来てとてもありがたかった。

もちろん当然の様に矛盾も感じるんだな。
ポップスってものを従来の様に考えるなら、それはまず大衆的な存在であることが普通なのかもしれないな。そういうものの名前がポップスなのかもしれないな。
なので、自分の言っているものっていうものは微妙に名前が違うものなのかもしれないな。

ポップスが商業的なものであるからこそ経済に組み込むことが出来て、予算が立つのだろうと思うんだな。
そして、その予算に様々な知恵や技術が集まるのかもしれないんだな。

でも、亜流の知恵や技術…

7/28 LIVE HAUS

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今年初のライブが決まりました。
配信でもなしの、50人限定の有観客。 きっちりやって、きっちり楽しみます!
予約は feelinfellows@gmail.com

バカみたいに長いトンネルの中を歩いているような瞬間もありましたが、最近は少しずつ違ってきています。
そして、8/1からはまた違う。
良い機会に呼んでもらえた事が嬉しいよ! 練習します。
♨︎

●7/27 Salyu

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サリュ傑作三選。

歌っている時目が離せなくなる。
どこを切り取っても表情がすごい。

7/21

楽器店にモニタースピーカーを見に行く。
ネットでの「sold out」「入荷未定」の文字がなんとなく伝えてはいたけど、家で使えるくらいのサイズ感の録音関係の機材が軒並み品薄になっていると店員さんが言っていた。
「例えるなら、少し前のマスクみたいな感じです」
という店員さんの言葉がなんかおかしかった。

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突然友達から連絡があり、夜に会うことに。 なんでもないときの話相手に選んでくれるくらいの感じ。 (結局、なんでもないことなかったけど笑) それがとても嬉しかった。
良い感じになっていくと良いね。 元気でいてね。

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ここ数日東京のコロナの状況がまた変わってきた様で、自分としても今回は心配。 出かけるのもこりゃーまたしばらく自重ですね。

●7/20 レコーディング

再び鈴木祥子さんのレコーディング。
今回も大きなカセットMTRを使っての録音。

プロのシンガーは本当にすごい。素晴らしすぎる。ピアノも素晴らしすぎる。
レコーディングの合間、色々なお話を聞かせていただく。

何が「良い音楽」なのかははっきりわからないけど、最高なものは最高だなと思う。
しょうこさんの音楽はとても良い音楽だ。

「あゆさんが同世代で良い曲を書くと思う人はいますか?」

という話の流れでなぜか辻さんの話をした。辻さんは完全に先輩だけど。
すると、しょうこさんがoh! penelopeの作品に参加していたということを聞いてとてもびっくりした。
milk & cookiesは辻さんと出会った時に辻さんが「お近づきの印に」と言ってくれたプロモ盤のレコード(そんなものを作れることがまず驚きだけど)しか持っていない。
つまりクレジットを読んだことがなかった。

びっくりしたが、なんだかとても腑に落ちた。

辻さんはかなり変わった人だけど、とても良い曲を書く。
そして平見さんもとても素晴らしい曲を書く。

この先リリースするCOMPLEXのコンピレーションには辻睦詞と中央電化ドクターの曲も収録されている。
良い音楽を作る人はいっぱいいるけど、なかなか縦に繋がる機会を持たない。
これをなんとかしたい。
いろんな意味で縦の繋がりはとても大切なことだろうし、単純に自分はその先にあるものがどうしても見てみたい。


ところで、今日は平澤さんがいなかったのが少しさみしかった。


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家に帰る頃、しょうこさんから連絡が来た。
辻さんのバンドの「慈悲」という曲が素晴らしかったという。
それは平見さんの曲だ。
なんだかとても嬉しかった。


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あと、どうでも良い話だけど、先日菅原慎一くんからのメールをpenoの水谷くんだと勘違いして普通のタメ口で返してしまうことがあって深く深く反省したのだが、今日も全く同じことをしてしまい、深く深く反省した。

菅原くんは、先輩
水谷くんは、同い年

二人とも、川の写真に反応。

●7/17 挨拶

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夕方、SaToAの三人と新宿のタワレコとディスクユニオンに行く。








引き続きよろしくお願いします。(髪脱色しました)


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挨拶回り(二軒のみ)が済んでからさっちゃんとともちゃんとお茶をした。
久しぶりだったのもあって近況報告的なものであったりした。

健康でいてね。


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電車に乗って移動するのは久しぶりだった。
よく見聞きするけど、他者との距離感覚が言われる近頃の中で電車の中の他人との距離感は異常なんだと思う。

乗り換えの途中で17アイスの自販機でなるべく音の出なさそうな種類のを買ってかじる。

懸賞でチェキが当たる。
実はもう7つの応募券を集めたから、うまくいけばカメラが手に入る。

●7/16 イギリスのコンピ

池袋ココナッツディスクにいく。
中川さんに会う。
みらべるが売りきれた。嬉しい。

感謝。

感謝といえば、
感謝の気持ちをうまく伝えきれているのか不安な日がある。

なので、他人に対してもそれを許そうと思う。上手に伝えることが難しいことってあるんだ。それを忘れないようにしよう。

それでも、寂しいときは寂しい気分になるものだ。
人は寂しい気持ちを持つ。そのことも同じくらい忘れてはならないこと。

僕にも言えるし、君にも同じことが言えるだろう。


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ココナッツディスクではトランスアトランティックレコーズというイギリスのインディレーベルの[HEADS AND TALES]というコンピレーションを買う。
変なジャケット。内側の集合写真、のコラージュは、時代と作風を考えるととても自然な気がする。

自分の好きな音楽を排出していたっぽい昔のインディーレーベルに興味がある。
最近はその中でもコンピレーション作品に興味がある。
COMPLEXのレーベルコンピレーションを作っているからだ。


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別に意味もなく考えてみるけど、そういえば昔からコンピレーション作品は好きだったな。

同じ人の音楽をアルバム分通して聞けるようになった日のことを思い出してみる。

というか、
まず、音楽を延々聞き続けることが出来なかった頃の自分のことを思い出してみる。

というか、
まず、自分の周りに転がるたくさんの興味の中で、音楽のたのしみを手に取ったのはいつだったろう。

誰にでも気さくな「音楽」は、本当はとても多面的でプライベートな部分が多い性格のものなんだということを知っていくことは、自分の精神の来た道そのものだったと思う。


良いコンピレーションを出すレーベルは最高。
しっかり仕上げたい。

●7/14 旧東ドイツ

修理で預かっていたスピーカーのことを調べていて旧東ドイツの工業製品に興味を持った。

https://ameblo.jp/yamadatenzan/entry-12356568406.html

この方が言うには、

「工業製品は民族性や民族固有の感性を形にしている。」

だそうです。

確かにそうかもしれない。

7/10 みらべる11 サブスク解禁

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みらべるがサブスク解禁されました。

ultravybe.lnk.to/mirabelle

今後各種サブスクサービスは随時更新されていくようです。


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みらべるのレコードはおかげさまで売れ行き好調で、残りは店頭にあるのみという感じです。

先日ココナッツディスク吉祥寺店に追加納品してきました。
これによってayU tokiOとSaToAの手元の在庫は尽きました。

みなさんありがとうございました🌷


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ココナッツディスク吉祥寺店頭には新譜のカセットテープが並んでいて、気になったら買って帰ります。
店に用があって顔を出すときの楽しみの一つです。

これめっちゃかっこいいですね。  A/B各一曲ずつで即終わってしまった。
こちらも良かったです。


テープといえば最近友達の作るミックステープを聞く事が多いんですが、作品性の強いミックスはとても楽しい。
実は少しずつ音に細工をしていたりしているようです。このあたりミックステープの面白さかもしれないですね。
サブスクのプレイリストではなかなか出来ないことです。

菅原くんの。 ミックステープにサンプリングの手触りを感じる。
プラスチック米ちゃんの。 ミックステープにサンプリングの手触りを感じる。

たこちゃんのJETLAGはミックステープじゃなくレッキとした本人の作品ですけど、すでに存在している音源を自分の作品に組み込むという点がミックス的だなと思いました。
いや、逆かもしれない。
ミックステープにサンプリングの手触りを感じる面白さはたこちゃんから学んだ感覚かもしれません。
そしてJETLAGは音質がめっちゃたこちゃん的ですね笑 最高


いずれにせよこの三作品はどれも彼らの「耳」を聞かせてくれているような(??)感じが面白いと思いました。
偶然それがカセットだったのか、カセットだからそうなっちゃうのかわかんないですけどとにかくそういうのは面白い。


「音足し」的なものはその人の「耳」を聞かせる感じ、
という感覚を教えてくれたのはたけまつさんです。

みらべるに入っている鯨の海という曲の「ぴえ〜〜〜」というくじらの声、「ざぶーーーん」という波、など。
僕の曲なんですけど、たけまつさんの感じが出ていて面白い。
たけまつさんのDJはミュージシャンが音楽するみたいな、コミュそのものという感じがして最高かつ普通にめちゃくちゃ面白いので今度遊…

7/2 みらべる⑩ リリース2週間後

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みらべるレコードが出てから二週間たちました。

SaToAが収録曲B-2「fruit basket」のmvを公開しました。


自分は三人の様子をともちゃん自前のカメラで撮影するなどしました。
後半まさかの展開でした。
SaToA面白いですね!!


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各店舗で売り切れの報告が聞こえてきていてとても嬉しいです。
ありがとうございます。

自分の方で確認できた範囲で、現在レコードの在庫があるお店の情報をお伝えします。

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・高円寺 DISQUES BLUE VERY
http://blue-very.com/?pid=150706557

こちらの店がレーベルとなって制作・販売しているカセット作品がどれも良いのでオススメします。
特にオススメしたいのがこちら。
THE BACHELORS - RIVER AND ROAD(CT)
http://blue-very.com/?pid=147294765


日本最古のネオアコバンドだそうです。
キラキラしたギターとチープなオルガンの音がめちゃ素敵です。

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・京都 SECOND ROYAL SHOP
http://shop.secondroyal.com/?pid=151958887

SaToAも7''をリリースしていた京都のレーベル「セカンドロイヤル」のショップ。
親交のあるアーティストの作品を特典付きで販売しています。
シャムキャッツ - Friends Again(CD)
http://shop.secondroyal.com/?pid=119567270
最高のバンドの僕も好きな作品のCD版です。
ここで買うと先着(まだあるのかは謎)で生写真がもらえるみたいなので買うと良いです。



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雨降ったりやんだり、梅雨。
これが終わったらその次は夏だけど、今年はライブも無ければスタジオに通うことも無いのかも知れないなー。

COMPLEXのコンピ制作も佳境にさしかかっている。
ここまでめちゃくちゃ大変だったけど、とても良いものを作っているということがだんだん分かってきた。

もうじきしっかりとお知らせしますのでどうぞお楽しみに🙇‍♂️

6/24

昔からの付き合いの友達と会う。
それぞれ全く違った生活をしている。 久しぶりの人からは色々な考え方がある事を気付かせてもらえる。

どこにいってもライブハウスの今後の話になる。 度合いはそれぞれだけど、やっぱり気になるよな。 みんなそれぞれに別の考え方を持っていて、どれも正しいと思った。
「元どおりになる事を望んでいる。」という人がいる。いっぱいいると思う。 僕もそう思う。
H Mountainsのちばくんやクマに鈴のレオくんと話していて、
元どおりになることと同じくらい、郊外の使い方に興味が湧いた。
郊外で暮らしてますけど、すごく良いですよ。


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レオくんがみらべるのレコードを買ってくれるというので帰り道に持って行った。
テレワークが続いていた彼にとって僕は久しぶりの生の人だった様です。

しばらく話し込んだが、レオくんが膀胱が破裂すると言うので帰る事にした。


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この頃色々と考えてしまうことは多かったけど、もうやめにして、音楽作ろうと思った。
一番楽しいのはそれで、やりたいことはそれのみ。

「リリース」っていうのは思っている以上に大変な作業です。
だから買ってくれと言うつもりはないけど、みらべるはめっちゃ良い作品なので、どうぞお近くのレコード屋で買って楽しんでください。

通販でも何でも良いです。
とにかく店舗で買い物して欲しいです。

僕も商売やってるので、こんな時のお客さんは神的に喜ばしい存在です。
ごちゃごちゃした感じの店が好きなので、一個も無くならないで欲しいです。

昼間、笹渕くんが「民衆は神が好き」と言っていて面白かった。

6/20 みらべる⑧ 発売日としもりょーさん

6/20みらべる発売日。


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しもりょーさんのやっているラジオ シモラジ に呼んでもらって出演しました。

Just a Feeling supported by only in dreams | InterFM897 | 2020/06/20/土  23:00-24:00
http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20200620230000

6/27まで聞けます。


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ラジオでも話に出たけど、しもりょーさんとの付き合いは、彼のバンド「the chef cooks me」に僕が加入していた時期の少し前からなので出会いは2010年ごろ。

昔しもりょーさんが僕に言ってくれたことが今の自分に繋がっている部分も沢山ある。
とても感謝している。

時間はかかるけど、やったことが色々繋がる手応えを感じることはやはりある。
今回の様にリリースのタイミングで、時の流れをきちんと確認・気持ちを清算出来るのはとても嬉しい。

しもりょーさん引き続きよろしくお願いします。


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しもりょーさんの Just a Feeling ももうすぐ最終回を迎える。
お疲れ様でした。

6/15 みらべる⑦ ココナッツディスク納品

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みらべるレコードをココナッツディスクに納品しに行きました。

池袋店、吉祥寺店では購入者に特典としてレコード帯がつきます。
これがとても良い出来で最高なので、ぜひ手に入れて欲しいです。

お店としてはこちらの通販に関して大々的にwebページを儲けてはいないそうですが、
「こういう、小さい店舗ですからメールなどで問い合わせをもらえれば臨機応変に対応させてもらいます。」とのこと。(ココナッツ池袋店)

コロナ禍で客足が減少している小さな店舗に少しでも何か出来ないかという気持ちから、今回のみらべるレコードの販売は通常通販不可レコードストアデイのアイテムから外したという部分もあり(今年は通販可能になってるみたいですけど)、更に出来るだけお店で買う機会を持って欲しいという考えから自分たちの通販サイトでの販売も控えているわけなのです。

出かけるのがちょっと難しい方、遠方の方はぜひ気軽に問い合わせてみて下さい。

ココナッツディスク池袋店 TEL : 03-3985-0463
MAIL : ikebukuro@coconutsdisk.com
ココナッツディスク吉祥寺店
TEL : 0422-23-1182MAIL : kichijoji@coconutsdisk.com


「この誰の責任でもないコロナウイルスの影響のなかで、私たちは知らぬ間に新たな事業への競争を強いられている。
デジタルに対応できないひとや場所を取り残さないでほしい。」
https://note.com/yusuganami/n/ncca904edd424

というゆうくんの言葉。
同意です。
この考え方が自分は大好きです。

店頭でも通販でも密を避けて、余裕がある方は積極的に買い物をして明日の仕事への英気を養って参りましょう!


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とまぁ通販は通販ということでやっぱり店舗でお買い物をされる方のために、
池袋、吉祥寺のココナッツではそれぞれに「みらべるが深まる」音源作品として、店内商品の中からいくつか僕の方で選定して来ました。

池袋店では、

・ayU tokiO関連中古盤を数点。僕がプロデュースやアレンジで参加してたりする作品を見つけました。異様に値段が安かったのですぐ買ったほうがいいです。

・自分が何かしらで関わったことがあり、その後も熱い眼差しで動向をチェックさせてもらっている方々の新品・中古レコードと新品CD・カセットを選…

6/13

ゆうらん船のレコーディング。

このレコーディングも4月に予定していたものだったので、再開できて嬉しい。
久しぶりに会ったのでこの二ヶ月くらいのそれぞれの雑感など、色々な話をする。

この人たちは音楽活動のあらゆる作業に真面目に取り組んでいてそれぞれの一つずつの考えを聞くのが面白い。


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帰り道の車で砂井くんとレコーディングの話からプロデュースについての話になった。
レコーディングにおいてのミュージシャンとエンジニアの関係。

ただ演奏された曲をキチンと録音する ということだけでは優れた音源作品は作れない。
録音の前段階のリハーサルスタジオでの楽曲のアレンジ段階から録音作業は始まっている。この発想はものすごく大事なこと。

そんな話。

この発想を持てるということは、他人への敬意を持てるということなんだと思う。
良い音源作品には何かしらへの敬意の表し方というか良いコミュニケーションを感じるものだけど、それの特に濃いものが自分にとって光り輝く音楽だ。


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たけまつさんにみらべるレコードを渡す。
久しぶりに会えて嬉しかった。

完成したレコードを喜んでくれる人がいて、何周も聞いてくれたらそれはなにより尊い。
もっと良いもの作ったろと思える。

6/7

みらべるの実物がついに届いた。
ココナッツディスクの特典帯も届いた。
とても良い仕上がり。
平澤さんもきっと喜ぶだろう。

SaToAと数ヶ月ぶりに会った。
まちこにも手伝ってもらってせっせと帯を組み立てて一枚ずつ装着していく。
この様な作業も楽しい。

発売は6/20 楽しみにしていてください。
ココナッツでは通販の予約も行なっています。
🥥吉祥寺店 http://coconutsdisk.com/kichijoji/
🥥池袋店 http://coconutsdisk.com/ikebukuro/


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最近、電脳コイルというアニメを見ている。

始めの方は眼鏡っ子達がドタバタしてるだけという感じだったが、後半はだいぶシリアスになってくる。

中でも物語真ん中あたりでの電脳ヒゲが生えてしまう話が面白かった。
始めはとても幼稚なヒゲだったが、世話をするうちに次第に発展していき、顔の上で核戦争をする様になり〜 みたいな。
顔のほっぺたのあたりにキノコ雲が立ち上る様子がかなり奇妙だった。

NHKのアニメは面白いものが多い。

5/31

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yaanのゆいさんのところへ髪を切りに行く。
美容院に行くとシャンプーの時にちょろっとマッサージをしてくれるところがあるけど(人によっても違う)、いつも最高に楽しみにしている。 頭皮のコリは禿げるという。

伸びた髪を切ったのはもうすぐmvの最後の撮影があるから。 今回のビデオは僕とsing on the pole高谷くんとまちことの三人で作っている。

これはシンガポールの1個目のカセットのトレーラー(完売)。 早く聞かせられるようにしなければだな。

今回のビデオはコロナの自粛期間中にチームの人がそれぞれにコツコツと進めていた映像の編集のおべんきょうの賜物です。 なんでもやってみると人の苦労がわかるというもの。 いろんなことを教えてくれた人たち皆に感謝。

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マイクロスター佐藤さん宅へ直したシンセサイザーを届け、少し話をする。 佐藤さんの話に自分の耳は素直に向かう。それは自分が佐藤さんに対して強い信頼を置いているからだ。
政治に関することや、年齢の話。 色んな考え方があるけど、佐藤さんの家の猫達はとても幸せそうに暮らしているし奥さんも娘さん達も健やかだから佐藤さんの生き方はとても素晴らしいと思う。いつも家にお邪魔するととても佐藤さんらしい空間で落ち着く。 時間の経過についてというか、時の使い方というかそんなようなことを思う。
機材に関して、物に関して、こだわりを持つことが全てではないかも知れないと思う。 自分のこれまでの実感として、そして自分のこれからを想像して、今そう思う。 しかし、こだわりを持つことに挑戦する苦労に意識的(努力)にも無意識的(天才)にも挑戦した経緯のある人間が僕は好きだ。
人の苦労話は面白い。 そう言う話をする人の作品は面白い。

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僕の知る中でトップクラスにこだわりの強い人物の依頼を受けギターの制作をすることに。 そのミーティングをした。 ここでもやはり思う。 こだわりは突き抜けると聞いてるだけで最高に楽しい。 背筋伸びました。

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友人が楽器を直したいと言うので引き取りに行く。 普段とても気の強い発言をする人物であるけど、不意に見せる優しさの気配に自分の心は何か良いヒントを感じている。
先のことを考えて少し寂しい気分になった頃はもうすっかり夜になっていた。

5/26 みらべる⑥

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑶が公開されました。


これでトレーラーは全て出揃いました。

サトアの皆さんもお疲れ様でした。
発売まではまだ少しありますが、絶賛予約受付中ですのでどうぞよろしくお願いします。

ayU tokiOもSaToAも日頃からお世話になりまくっている
ココナッツディスク吉祥寺ココナッツディスク池袋
で買うと特製帯が付いてきます。


数量限定ですのでお早めのご予約を

今回のレコードは最近善人としての輝きを放ちまくっている平澤さんのなりすレコードからのリリースということで、アートワーク作業には#心を込めて取り組みました。

ジャケットイラストの提案を快く汲み、かつ最高にオリジナリティを発揮してくれたmioちゃんに感謝。

抜群の美意識を発揮しデザインを仕上げてくれたみっちゃんありがとう!
彼女のショップもすごく個性的でかっこいい(かわいい)ですので覗いて見てください。
https://www.oops-michikuso.com/


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自粛期間もあけて、みらべるに関する事にしろコンプレックスのコンピ制作にしろ少しずつ動き出す気配が出始め、近頃は誰かとのやり取りも具体的な内容であるとともにみんなからも元気を感じます。とても嬉しい。僕も元気になる。

それとともに自粛が解除されて街に人が増えることが少し怖くもある。

まだまだ日常からは遠い。
もはやこのマスクをして外へ出て、「人混み」を意識する暮らしは日常の一部になってるけど、やっぱりライブハウスには行きたいし、汚なかったりちょっと臭かったりする様な街の中でも匂いを感じられる様になりたいし、まず人のマスクを外した顔が見たい。

そういうことではないにしろ、「元の日々が帰ってくることはない」と言う人もいる。
自分に関して思い当たることは、言葉の使い方。
言葉のあり方、言葉を「情報」とした場合の「情報」のあり方や接する態度。
言い換えればこれは、コミュニケーションのあり方。
これに関して自分のことで決定的に気づいたことがある。

メール、電話、sns、テレビ電話
色々使っていろんな人と日々連絡を取り合っている。
求める人と人との距離感はバーチャルにしろそれぞれに違う。
まぁ当たり前のことだけど、編集により自己プロデュースしやすいバーチャルの世界において僕は錯覚してしまうことも多い。

誰とでも気軽繋…

5/23

昼、一本インタビューを受けた。長いこと色々話したのでどんなこと話したかすでによく覚えてない。
詳細はまたそのうち。この記事はどんな風になるのか自分もとても楽しみ。

自分が今後やりたいと思っているいくつかの話もしたのだけど、それについてはまた今度この人たちにこの先の経過報告をしたいと思った。


たまに虚しい気分になる様な会話もあるし、虚しかったことに後から気づくこともあるけど、誰と話をするのもだいたい好き。
その中でもミュージシャンとする会話にはそれはそれで独特の愉しみがある。


今日は雨だと思ったら晴れた。
こんなことなら朝からやればよかったと思う作業が一つあったので後悔したけど、
明日だ明日。

5/19 みらべる⑤、サブスク遊撃手, サブスク回転画

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6/20発売 「みらべる」LPのトレーラー映像⑶が公開されました。


発売まであと一ヶ月!


各店舗で予約が始まっています。

*ココナッツディスク池袋店 *ココナッツディスク吉祥寺店 *STEREO RECORDS *September Records